お盆用の菊が高騰、卸値2倍 開花遅れ、 全国的な高温少雨影響

お盆用の菊が高騰、卸値2倍 開花遅れ、 全国的な高温少雨影響

 全国的な高温、少雨の影響でお盆用のキクの開花が遅れ、福井県内の花屋では高値になっている。花屋でつくる組合によると、店頭価格は例年の1・3~1・5倍。花屋からは「お墓参りには欠かせないもの。海外産を増やすなどし何とかそろえた」との声が聞かれる。(福井新聞ONLINE)

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最も不都合な真実 by ジム・シンクレア 2017年8月4日

The Most Inconvenient Truth

Posted August 4th, 2017 at 11:15 AM (CST) by Jim Sinclair & filed under General Editorial.

President Carter is totally correct. You see the two parties, MSM and the elites actively destroying what is left of the American Democracy and the new President, by impeding all legislative action and false legal accusations. Simply put democracy no longer exists here. It is not going to return. With American people taking no offense to the nullification of their choice for President and all the actions by the Democrats to destroy him, gold, silver, and hiding seems the only road to survival. Then you ask survival to what?
No private currency over $50, no private banking anywhere, no law for the average family’s protection, a herd of snowflakes and millennials, tell me please what is left. Is this a world you care to live in?
Whatever happened to the Founding Fathers who said most seriously “Give me Liberty or give me Death?” Have we all become gutless weanies?

Jim

最も不都合な真実

2017年8月4日

カーター大統領はまったく正しい。2つの存在、大手メディアとエリートたちが、全ての法的措置を妨げ、虚偽の法的告発行うことにより、アメリカの民主主義と新しい大統領に残っているものを積極的に破壊しているのを、私たちは目の当たりにしています。簡単に言えば、もうここには民主主義が存在しなくなりました。それは戻ってこないでしょう。自分たちが選んだ大統領を無効化しようとする動きと、大統領とゴールドとシルバーを破壊するために民主党が行っているすべての行為に対して、アメリカ人は怒りもせず、隠れることだけが唯一の生き残りの道であるという態度です。そのような生き残りの道の先に、何があるというのですか?
$ 50以上のプライベートの通貨は存在せず、プライベートバンキングももうありません。平均的な家族の保護のための法律もなく、若者の群れが街で暴れています。これがあなたが生きていきたい世界ですか?
最も真剣に、「自由を与えよ。然らずんば死を」と言っていたアメリカ建国の父たちの精神はどうなったんでしょう?私たちはみんな意気地なしの弱虫になったんでしょうか?

ジム


(訳者:以下は2年前のハフィントン・ポストの記事です。これを読んで、ジムは上記のコメントを書きました。)


Jimmy Carter Is Correct That the U.S. Is No Longer a Democracy

August 3, 2015
On July 28, Thom Hartmann interviewed former U.S. President Jimmy Carter, and, at the very end of his show (as if this massive question were merely an afterthought), asked him his opinion of the 2010 Citizens United decision and the 2014 McCutcheon decision, both decisions by the five Republican judges on the U.S. Supreme Court. These two historic decisions enable unlimited secret money (including foreign money) now to pour into U.S. political and judicial campaigns. Carter answered:

ジミー・カーターは正しい、米国は民主主義国家ではなくなった。

2015年8月3日
トム・ハルトマンは7月28日、ジミー・カーター元大統領にインタビューし、ショーの最後に、(まるでこの非常に重要な質問が補足であるかのように)、2010年シチズン・ユナイテッドの決定と2014年のマックチョンの決定に対する彼の意見を聞きました。これら両方の最高裁判決は、最高裁判所の5人の共和党支持の裁判官によって決定されたものです。これら2つの歴史的決定は、無制限の秘密資金(外貨を含む)が米国の政治的、司法的キャンペーンに流入することを可能にします。カーターは答えました:

It violates the essence of what made America a great country in its political system. Now it’s just an oligarchy with unlimited political bribery being the essence of getting the nominations for president or being elected president. And the same thing applies to governors, and U.S. Senators and congress members. So, now we’ve just seen a subversion of our political system as a payoff to major contributors, who want and expect, and sometimes get, favors for themselves after the election is over. … At the present time the incumbents, Democrats and Republicans, look upon this unlimited money as a great benefit to themselves. Somebody that is already in Congress has a great deal more to sell.”

「それは、アメリカを偉大な政治体制を持つ国にした要​​因の本質に反しています。今や、小数独裁政治家集団のみが無制限の政治的賄賂を受け取ることによって、大統領として指名を受ける、あるいは大統領になることが出来るようになってしまった。そして同じことが、州知事、米国上院議員、議会議員にも言えます。なので、私たちの政治システムが破壊されたのを私たちは目の当たりにしたところです。私たちの政治システムは、大きな政治資金を提供する貢献者に対する報酬となりました。彼らは選挙が終わった後に、自分たちが望んでいるもの、期待しているものを得たいと思っており、そして実際にそれらを得ることがあります。。。現在、民主党と共和党の現職議員たちはこの無制限のお金を、自分たちにとっての大きな利益であると崇めています。すでに議会の中にいる誰か(現職議員)が(自分を売ることによって)より多くの利益を得られるということです。」

He was then cut off by the program, though that statement by Carter should have been the start of the program, not its end. (And the program didn’t end with an invitation for him to return to discuss this crucial matter in depth — something for which he’s qualified.)
More…

そこで番組が終わってしまい、カーター元大統領の発言はそこで打ち切られましたが、私はあのカーターの発言は番組の終わりではなく、始まりに来るべきものであったと思います。 (そしてこの番組は、この重要な事柄についてより深く議論するために、カーター氏にまた次回来てください、とは言いませんでした。カーター氏がこれについてもっと議論することが出来ることが明らかであるにも関わらずです。)
(続く)

(訳者: 日本の大手メディアも相変わらず欧米メディアに追随して、トランプ大統領をまるで頭の悪いバカであるかのように描き、叩いています。大手メディアを動かしているのはスポンサー企業や利害関係のある企業です。トランプ大統領は、ヒラリーのように金で自分たちの言いなりになって、ロシアと戦争を初めて大規模な世界大戦に発展させて、軍事需要で自分たちを儲けさせてくれようとしないので、気に入らない。大統領として機能出来ないようにしてやろう、ということです。)

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オリーブ油、生産国不作で値上げ 今秋から 飲食店にも影響

オリーブ油、生産国不作で値上げ 今秋から 飲食店にも影響

 イタリア料理やスペイン料理に欠かせないオリーブ油の価格が上昇している。地中海沿岸の天候不順で2016~17年の生育が悪く、イタリア産の収穫量は前年比6割減の18万トン、生産量の多いスペイン産も1割減の127万トンと不作だった。日清オイリオグループは10月から5品目の出荷価格を10%引き上げる。飲食店のコスト増が懸念される。(SankeiBiz)

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私はこの世の終わりの様な話をしたくないんですが、数週間分の食料を家に蓄えておくというのは 常識的なことでしょう。 by ダグ・ケイシー 2017年3月21日


(訳者:以下は今年の3月21日に公開されたダグ・ケイシーのインタビューです。自動音声入力機能を使って翻訳しましたので、文章の中に変なスペースが空いていますが、気にしないでください。)


(00:32 - 12:31)

グレッグ: 本日はお越しいただいて有難う御座います あなたが最近書かれた小説について話す前に、 多くの人たちは 私のように 今 起きていることについて あなたが何て言うんだろう と思っていると思います。debt ceiling (債務限度)が引き上げらることが決まり、 1%以下の低い成長率 経済の中、中央銀行が金利を上げると言っています。多くの 有名な マネー・マネジャー、 例えばマーク・ファーバーは株式市場は50%下落する と言っています。あなたの 大きな世界的視点を持って 株式市場で 今何が起きているのか 説明してください。

ダグ: そうですね。。。私たちは、私はいつも こう呼んでいるんですが、大大恐慌 に入ったところ だと思います。 なぜ 大大恐慌 かと言うと 1930年代に 起きたもの より ずっと ひどいものになるからです。 しかし それは 1930年代の物とは 非常に違うものになります。

これは2007年に始まりました。 こういう風に見てください。これが巨大な 金融のハリケーンであると。 ハリケーンの最初の部分に私たちは2007年から 2010年 にかけて入りました。 そして 過去数年間は、私たちは 大きなハリケーンの 大きな目の中に いたんです。 しかし今私たちはハリケーンの 後ろの部分に入りました。 そしてそれは非常に非常に 醜いものになります。

では、なぜ 過去の数年間 状況は良かったんでしょうか ?なぜなら 世界中の 政府が金利を ゼロだけではなく、 0以下にしたところまでもあったからです。 そして彼らは 兆の単位で 通貨を 作り出しました。 そうすることで ファイナンスの世界に 燃料を 入れたんです。 しかし それらの通貨はまだ存在します。 そして 今後それらが現れることになります。小売におけるインフレ という形で現れます。 今までは それらの通貨は金融市場のみでインフレを起こしていました。債権のスーパー バブル、株式市場バブル、そして世界の各地で不動産バブルを起こしました なのでこれはとてもとても 酷いものになります 心構えをしてください。

グレッグ: あなたが70年代に クライシス 投資 という本を書いた時、国の負債は 1兆ドル以下でした。そして今は 20兆ドル になっています。 先ほどあなたは今回のは前回のとは違う と言いましたが、 何が 違うんでしょうか?

ダグ: 世界中に存在する 負債の額は 当時から とてつもなく増えました。 壊滅的な ほど増えました。 負債は重要なことです。 アカデミックな意味のみで重要なわけではありません。負債が存在すると言う事は、 誰かが 他の誰かのお金を 借りているということです。 そして そのお金の返済が非常に非常に難しくなるということです。 今までは金利を 歴史的なレベルまで下げることにより、 どうにか返済 できるようにしてきたんです。 1980年から1982年の間、 多くの人たちはもう忘れていると思いますが、 政府の紙に対する金利は15%ほど でした。 アメリカ政府は 自分たちが 発行した 国債や債権に対して 15パーセントの金利を支払っていたんです。 しかし今では歴史的に低い水準です。 過去35年間下がり続けた金利がこれから上がるということは、今まで回ってきたシステムが回らなくなる、ということです。 これが 問題の一つです。 簡単に言うと 債権を買うために中央銀行によって 作り出された お金のすべてが 今まで株式市場などに 流れていたんです。 だから 金持ちはより金持ちになった。 なぜなら金持ちは 多くの株式 債権を持っているからです。 株式と債券は とてもあがりましたからね。 しかし 一般の人たちは 株式や債券などを持っていません。なので、格差が広がったのです。 一般の人達の 賃金は 実際には下がっています。(訳者:通貨のインフレ率を考慮すれば、実質賃金は下落している) これは そのうち爆発する 社会的、政治的時限爆弾を作っているのと同じことです。

グレッグ: あの多くの人たちが聞いてるんですが、、、あの、あなたは非常に地に足がついた人ですよね あなたは世界中 飛び回っていますが 今日はどこから 参加されてるんですか?

ダグ: 今日は私は アルゼンチンの カフェジャテから 参加しています。 数年前にここで 素晴らしい開発を行ったんです。 このカメラをぐるっと回せば素晴らしい景色が広がっていますが カメラを回せないので壁しか見えません。

グレッグ: あなたは 国際的な人ではありますが、あなたは普通の人たちと同じ感覚を持っている人です。 なので教えて欲しいんですが、 世の中の普通の人たち、多くの債券や、株式や、富を持っていない人たちにとって、 これからやってくることがどういうものになるのか 教えていただけますか?

ダグ: そうですね まあ正直に言って とてもひどいものになると思います。平均的な一般の人たちは 貯蓄を持っていません。 usa today だったか、どこだったか忘れましたが、 大きな組織が半年前にリサーチをしました。その時、平均的なアメリカ人は 250ドルの 不測の出費、例えば車が壊れたとか、そういう出費 があった場合に、支払うことができない と言う 結果が出ていました。 世の中の多くの人たちが、クレジットカード ローン、住宅ローン、自動車ローン、学生ローンでいっぱいいっぱいの状態です。

これがどういう事であるかというと、平均的なアメリカ人が自分の身の丈以上の生活をしてきたということです。 実際には、国が身の丈以上の生活をしてきたということです。 アメリカは 年間 1兆ドルの貿易赤字を出しています。 しかしそれは アメリカにと
って得でした。貿易相手国が ソニーだとか、 メルセデスベンツだとか、 コーヒー豆 だとか送ってきてくれたら、 私たちはただ ドルを印刷して、彼らに支払うだけで済んだんですから。 しかしこれは 永遠には続かないでしょう。 なので どういうことになるかと言うと 非常に高い レベルのインフレ、 、、そうですね 2009年2010年はとても ひどかったですよね。人々は仕事を 失いました。 社会全体が 身の丈を超えた 生活を していました。 ウェイター、バーテンダーなどの仕事をしていた 人達は仕事を失わなくてはなりませんでした。 なぜなら人々はそれらの仕事を自分でしなくてはならなくなったからです。 なので 今後 多くの人たちが失業することになるでしょう。 他にも多くのことが起きます。

あと、この国では 多くの社会的 混乱が起きるでしょう。 今アメリカには 多くの敵意が存在しています。 まるで内戦前の状態のようです。人々がお互いを憎み合っているというような状況です。 以前は、共和党と民主党は 政治について 意見が違いましたが お互いの意見の違いについて 礼儀正しく文明的な態度で話し合いが出来ましたが、 今ではアクティブに憎み合っています。 これは悪い結果になるでしょう。

グレッグ: では では人々はどのように自分自身を 守れば良いのでしょうか?何を準備すれば良いのでしょうか? みんなどうしたらいいんですかと聞いてきます。 ゴールドとシルバーを買うべきかな?と聞いてきます。 私は、もしあなたが千ドルしか持っていないのであれば ゴールドをシルバーなんかより 自分の車に新しいタイヤを 買え、と言っています。 人々は 自分自身を守るために どうしたらいいんでしょうか?

ダグ: ははは。 これは本当に問題です。 なぜなら 債券市場がスーパーバブルで、株式市場がバブルで、 不動産も高すぎます。 なので これらの物はあなたは持ちたくないでしょう。 しかし問題なのは、もしあなたが 年金 に入っている 場合、 年金基金が これらのものを 持っているんです。 なのであなたの年金基金が お金がなくなって 崩壊する可能性は 高いです。

そしてまた別の問題としては アメリカドルの価値は今後 2、3年の間に フリーフォールで下落します。 ということはもしあなたが 固定年金に入っているのであれば、 それも下落するということです。 これは平均的な人々にとって壊滅的な事になります。 そして暴力が あちこちで起きることでしょう。 今後2、3年間、あなたがテレビでニュースを見るときには、音声をオフにしてバックグラウンドミュージックにローリングストーンの street fighting manをかければピッタリになりますよ。

グレッグ: では 私たちはこの嵐の 後ろの部分に入ったということですが、それが理由で 最近 ゴールドが上がってきたんでしょうか?通常、中央銀行が金利を上げる というニュースが出た時には、ゴールドシルバーが下がるんですが、少しずつ上がっています。多くの 大きなマネー・マネージャーたちが、あなたと同じ 意見を持っているから、ゴールドシルバーはこういう動きをしているんでしょうか?

ダグ: 世界のいくつかの政府、、、アメリカ政府ではないですよ、中国とロシアは 多くの金を買っています。 それが一つです。 なぜでしょうか? なぜならゴールドは 資産であると同時に他の誰かの負債ではない、唯一の資産であるからです。 激しいインフレが起きていようと、壊滅的なデフレが起きていようと、 関係ないんです。 ゴールドは 実際の資産として存在し続けます。 政府が印刷する 紙とは違います。 そして 今日、紙を所有する利点は存在しません。 なぜなら金利が とても低いからです。 現時点では 金利は 実際のインフレ率よりも 低い値になっています。 なので、人々は ゴールドを買うべきです。そしてシルバーを買うべきです。 しかしそれよりも まず先にしなくてはならないことがあります。私は この世の終わりの様な話をしたくないんですが、 数週間分の食料を家に蓄えておくというのは 常識的なことでしょう。

グレッグ: では 普通の人々にとってどの様な ことになるんでしょうか? お店から 商品がなくなったりクレジットカードが使えなくなったり? ドナルドトランプは これらのことを止めることができるんでしょうか? まず 聞きたいのは お店から物が消えるんでしょうか? その後ドナルドトランプについてお伺いします。

ダグ: お店は常に物を棚に並べますよ。しかし 政府が 賃金や価格を統制する様なことがあれば、話は別です。そして政府が価格や賃金を統制する可能性は非常にあります。 1971年にニクソンが 価格統制を行いました。 結果は壊滅的 でした。 お店の棚は空っぽになりました。 これらの 政治家たちは、歴史から何も学ばない上、何かしなくては、と考えますので、自分たちが作り出したインフレーションに対する対応策として、価格統制や賃金統制を行う可能性が非常にあります。

グレッグ: ベネズエラで最近政治家が価格統制と賃金統制を行いましたね。

ダグ: そうです。 ベネズエラは世界でも最大規模の石油備蓄を持っている国なのに、国民は飢餓線上をさまよっています。 その辺に生えている木にフルーツがなるような国で人々が 飢えているんですよ これは 政府の アクションによって 引き起こされた状況です。 人々は 理解しないのですが、 政府は あなたの友達(味方)ではないんです。 政府が 解決策ではないんです。 政府は、富の宝庫ではないのです。 政府が 問題の根源なんです。 しかし人々は政府に解決策を 求め続けます。なので、 トランプ氏にとっては 悪いことになると、私は危惧しています。まず、 彼はリバタリアンではありません。 彼は オーソリテリアンです。。。。。。。。。

(訳者:ここからは政治的な話になるので、また気が向いたら訳します。)


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圓の戦争



(訳者: 数年前にこのドキュメンタリー観ました。誰かがYoutubeに上げてくれるのを待ってました。マネーを生み出す怪物に書いてある仕組みの通りです。中央銀行が出来るまで、世界規模の大きな戦争なんて存在しなかったそうです。戦費を調達するのに、まず国民に税金を課さなくてはならなかったから。でも、世界各国に中央銀行が出来て以来、税金を課さずとも、お金を印刷することで戦費が調達できるようになり、大規模な戦争が可能になったそうです。)

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世界経済、緩やかに回復=先進国の生産・輸出増―内閣府報告

世界経済、緩やかに回復=先進国の生産・輸出増―内閣府報告
7/22(土) 17:00配信 時事通信

 内閣府は22日、海外経済の動向を半年ごとに分析した報告書「世界経済の潮流」を公表した。2017年に入ってから先進国を中心に生産と輸出の増加が顕著になり、世界経済は「緩やかに回復している」と判断した。

(訳者: 分かりました。「景気はよくなってるんですよ。だから増税するんですよ。」と言ってるんですね。ハイハイ。)

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PB黒字化、先送りも 政府検討 削減目標で規律維持

PB黒字化、先送りも 政府検討 削減目標で規律維持

7/19(水) 7:55配信 産経新聞

 政府は18日、平成32年度にPBを黒字化する財政再建目標を先送りする方向で検討を始めた。同日の経済財政諮問会議で示された中長期試算では32年度のPB赤字が8兆円超に上り、目標達成は事実上、不可能なためだ。

 先送りすることで財政規律に緩みが生じないよう、毎年度、削減目標を設けるといった案も浮上している。

 18日に示した政府の試算では、32年度のPB赤字は8兆2千億円。政府は、30年の経済財政運営の指針「骨太方針」の策定に併せて、PB黒字化目標のあり方を議論する考えだ。

 PB黒字化目標の先送りにあたっては、31年度に2・0%に達するPB赤字の対名目国内総生産(GDP)比を毎年度0・5%ずつ削減し、35年度に0%にするといった形式を想定している。

 社会保障費の削減や、財源の手当てといった歳出歳入の具体的計画も明確に示す方向で検討する。

 一方、政府は今年6月の「骨太方針」で、PB黒字化目標と並び、債務残高の対GDP比引き下げを新たに重視する考えを示した。これを踏まえ、自民党の一部などから、目標撤回を求める動きが出ている。

 ただ、債務残高対GDP比に影響する成長率や金利は経済情勢に左右され管理が難しい一方、単年度ベースのPBは歳出改革などでコントロールしやすい。このため、政府はPB黒字化目標は、「財政状況を直接制御するツール」として堅持したい考えだ。

--(訳者)--------------------

アベノミクスで問題解決するって話は一体どうなってんですかね?

今日このニュースが出た直後に、出国の際に税金を徴収するとかナントカっていうニュースが出てました。

出口探さないとやばいぞ。。。ってようやくここにきて、アホの安倍政権もさすがに認識したんでしょうね。ゴールデンウィーク中に数日間、長期(だったっけな?)国債の値が付かなかったってニュース読みました。日本円の価値は暴落中で、食料品、日用品でものすごいインフレが起きていて、国民生活を圧迫し始めています。

「国内で大規模な暴動起きる前に通貨の印刷を止めて、通貨の価値の下落を止めなきゃ。。。でも日銀が国債買わなきゃ誰も買わないから、金利が跳ね上がる。。。そしたら一気に財政破綻へ。。。そんなことになったら、自分たちの責任が追及される。じゃ、やっぱり紙切れになるまで通貨を印刷するか。とりあえず増税して、まるで財政が今後本当に再建されるかのように見せときゃいいか。」

と、ここまで正しく現状を、アホの安倍ちゃんが認識出来てるかどうかは怪しいですが、取り巻き連中の中には認識出来てるヤツがいるんでしょう。どのみち全てはすでに完全に手遅れですが。もうすぐ崩壊やってきます。数か月って話です。準備してくださいね。


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ベネズエラのデモでまた死者



(訳者: 先月22日のニュース動画です。重武装した公務員 vs 丸腰の国民 の戦いですね。ビデオの最初のほうで、石投げたら実弾で撃たれた男の子が亡くなったようです。これらの武器全部、国民の税金で購入されてるっていうところが皮肉です。)

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破綻国家ベネズエラの耐えがたい日常

破綻国家ベネズエラの耐えがたい日常
異形の国家が生き延びる理由
風樹茂 (作家、国際コンサルタント)


 ファシズム政権の暗部を隠す広告燈の役割も担っていたオーケストラ、エル・システマのバイオリン奏者Armando Cañizales(18)も抗議中に銃弾を受け殺された。

 政治活動や言論の自由を求めて、何十万、何百万という国民がデモを行うことは、めったにない。独裁政権でも、それなりの生活が保障されていれば、国民はさほど文句を言わない。ベネズエラでは、国会の立法権の剥奪の試み、大統領選出馬阻止を目的とする野党リーダー、エンリケ・カプリレスの政治活動15年の禁止と、その事務所への放火などをきっかけに、マドゥロ大統領退陣を求める大規模な抗議行動が3年振りに広がっている。底流には何があるのか? 昨年7月まで6年ほど留まっていたベネズエラの耐えがたい日常を報告する。


早朝から長蛇の列が
電気も水もない 銃弾はある

 土曜日の午前中にテレビでチャンピオンリーグの試合を見ているとき、突然、停電となった。途上国では珍しいことではない。水不足に加え、送電網や変電所の整備不備、盗電なども重なり、計画停電が続いている。だが、実質無計画停電。いつ復旧するのか? 1日、2日、3日と続くことがある。電気がないとポンプが働かず、水も出ない。トイレの水も流れない。食事も作れない。シャワーも浴びられない。カリブの暑さは格別だ。たちまち汗がたらたらと落ちて行く。

 もう我慢ならん!

 隣町までタクシーを飛ばし、自家発電を持つ4つ星ホテルを訪れた。かつてはExperia International Hotelだったが、接収され国営化。とたんにサービスは悪化した。顔見知りのフロントに聞くと、部屋は空いていて電気もあるが、「でも」と気の毒そうに答えた。

 「水が出ないんですよ。ポンプと配管に問題があるようで、修理を頼んでいるけど、いつ来ますかね」

 諦めて周辺のホテルを探したが、生憎イベントがありどこも満員だ。結局、繁華街にある小さなペンションに泊まることにした。だが、場所柄を注意しなかった。

 隣の隣がディスコティックだった。夜、大音響が鼓膜を揺らす。眠れない。午前2時頃だろうか。ガタンという音ともにクーラーが停まった。音楽がとまり、窓の外は真っ暗闇になった。ほっとする。ところが、停電に腹を立てたディスコの客たちが騒ぎ始める。喧嘩も始めたようだ。とてつもなく煩い。窓から外を窺う。

 すると、銃声が3発! やっと静かになった。

パンがない

 アパートの守衛に電話をすると、幸い電気が復旧したという。

 自宅に戻ってから、自転車でパン屋とスーパーマーケットをはしごする。残念ながら、パンはどこにもない。小麦が手に入らないのだ。でもラッキー! 2週間ぶりでスパゲティを見つけた。4000ボリバル、あっという間に価格は2倍になっている。5つ買えば、ベネズエラ人の月給はふっとんでしまう。

 トイレットペーパーを買いたかったので、中国人経営の雑貨屋にも寄ってみた。ところが長蛇の列。紙おむつ、シャンプー、石鹸、鶏肉、トウモロコシの粉(アレパという主食を作る)などの価格統制品を買うための闇商人と普通の人たちだ。身分証明書の番号によって、購入曜日が限られている。筆者は、日曜日と金曜日。だがめったに並ばない。

 暑い日差しの中、早朝5時から3時間、4時間と並んでも、購入できる保障はない。途中、必ずといっていいほど、列のどこかでイライラが募り、小競り合いが始まり、警官の出動となる。あるいは略奪が始まる。人間の尊厳など皆無の長い長い不幸な苦役だ。だから、路上などで闇商人から数倍の値段で購入する。

 海外の経済紙などは、ベネズエラのインフレが80%だとか100%だとか書いてあったが、とんでもない。昨年から1000%をとっくに超えている。ちなみに、トウモロコシの粉は一年間でキロ19ボリバルが177ボリバル(闇価格1500ボリバル)、鶏肉キロ65ボリバルが850ボリバル(闇価格3000ボリバル以上)だ。

 それでも外国人はドルを持っているのでまだ恵まれている。駐在し始めた2008年ベネズエラの通貨価値は高く、実質レートは1ドル=2.5ボリバルだった。今は5000ボリバル前後で、2000分の1になってしまった。

 時折、数カ月ぶりかで、友達に会うと驚く。ふっくらとしていたはずなのに、痩せて一回り小さくなっている。1日3回食べられるベネズエラ人はさほど多くはない。

オフィスに人がいない

 早朝のオフィスはがらんとしている。仕事ができる友人で、国にしがらみがないものは、車、家、家財道具などすべてを売り払い、スペイン、アメリカ、エクアドル、チリなどに移住してしまった。1999年にチャべスが政権に就いたときも、大量の移住者が出たが、そのとき国を見限ったものは、先見の明があったのである。


トヨタの工場も閑散としていた
 隣のブーツからは、「あのスーパーにコーヒーがあった」「あの店で小麦粉が売られている」

 「あそこでオリーブ油を見つけた」「マクドナルドにさえ肉がない。野菜バーガーだ!」

 などの声が聞こえて来る。

 友人が何カ月振りかでオフィスに顔を出した。ラテン流に大袈裟に抱擁する。

 「寒い、寒い、朝から晩まで路上で仕事だよ。職場では挨拶さえろくにしなくて、友達にもなれないよ。でも、子どもの学校も決まったし、また戻るしかない。英語をもっとブラシアップしなきゃ」

 ニューヨークから一時帰国した友人はエンジニアだが、アメリカでは今のところ肉体労働者なのである。

ストレス発散ができない

 翌週の土日に熱帯雨林のど真ん中に広がるエデンの園のように美しい冷泉「モーゼの泉」に行くことにした。Cachama(日本名コロソマ)という大型淡水魚といっしょに泳ぐことのできる湖もある。しかも美味い。

 ところがその行き帰りの170キロの海岸通りは、とてつもない苦行だった。

 まず、頼んでいたタクシーが一時間遅れた。「突然、停電でエレベーターに閉じ込められた」という。最初の検問所でワイロ目当ての治安警官と口論となる。しぶとく難癖をつけてくる。時間がもったいなので、僅かな金を差し出し、そのお金でコーヒーを買いに行かせた。不快なだけだ!

 道中、スクレ州の州都クマナにあるトヨタの工場に寄ってみる。90年代には直接従業員1800人、間接1万人を雇用する巨大工場と成長し、スクレ州生産の50%を占めるまでになった。今は、寂しいことに開店休業。広大な敷地に車両は見あたらない。目立つのは、犯罪に備える警備員の姿ばかり。この一カ月後にはクマナ市は商店街が略奪にあい、日本人駐在員は工場を去ることになる。


世にも美しいモーゼの泉も宝の持ち腐れ
 海岸通りに戻り、一路モーゼの泉を目指す。あと30分ほどで到着する予定が、渋滞にあう。数百メートル先で道路が封鎖されているという。車を降りて、住民にきいてみる。

 「3カ所ぐらいで封鎖しているわよ。市場が閉じたの。略奪されそうになって。それで住民が怒っているのよ。食べるものがないって。どれぐらいかかるかわからないわ。ほんと、お馬鹿大統領をどうにかしたい。何を食べているかって? イワシとマンゴよ」

 食糧不足、治安悪化、停電などに抗議する住民のデモがあらゆる場所で起こっている。石や木材でバリケードを作って、時にはタイヤを燃やす。

 埒が開きそうもないので、山道を迂回することにした。本来3時間で到着するはずが7時間もかかった。

 翌日は午後1時に帰路についたが、道路が二カ所も封鎖されていて、家に着くまでに10時間。冷泉でストレス発散という思惑は完全に裏切られた。

薬がない

 いつの間にか肩から背中にかけて赤い湿疹ができた。痒い。痛い。眠れない。流行っているジカ熱(=蚊が媒介するウィルス)かもしれない。死人も出ている。

 皮膚科に行った。神経性皮膚炎だという。処方箋をもらった。ステロイド系の塗り薬と抗炎症作用のある副腎皮質ホルモンの注射用アンプル。タクシーをとばして、ドラッグストアーをいくつも巡る。どの店にも薬も注射液も存在しない。外貨不足で輸入できない。

 国際金融市場にはベネズエラのデフォルトの噂が数年前から流れ続けている。けれども腐敗しているがゆえにこそ政府はどんな手段を使っても返済する。もしデフォルトとなり政府が国際管理になったならば、政権は崩壊する。国家反逆罪、人権侵害、麻薬密売の罪が待っている(=『家に食べ物がなければ、盗むほかない 犯罪立国の謎(その1)』参照)。外貨は借金返済のためにある。

この日、薬は諦め、最後に辿り着いたのは、植木屋だった。民間療法。オレガノとニンニクをつぶして患部の肩や背中に塗った。

 2週間後、やっと予約がとれて街一番だという評判の皮膚科に行った。アメリカ帰りの女医だった。心理学者のように迫ってくる。「仕事は面白いか」「何が辛いのか」「若いときとは違うのでは」「人生の目的がずれているのではないか」と矢継ぎ早に聞いてくる。いちいち答えているうちに、泣き出したくなってしまう。

 最後に彼女は「日本に帰ったほうがいい」という。そこで聞いた。

 「数年前までベネズエラもこんな生活じゃなかった。ベネズエラ人だってストレスを感じているはずでしょ」

 ところが彼女はこう答えるのだった。

 「ベネズエラ人は友達や家族と海に行って、ビールを飲んで冗談をいえば、それでおしまいよ」

 病院からの帰り道、家のそばの海の前の駐車場で偶然、友人に会った。カーステレオでレゲトンをかけ、男女4人でビールを飲んでいる。

 「日本企業に職はない? 韓国企業じゃ、給与はピーナツだよ」

 友人は私が監督をしていたヒュンダイ系企業に勤務していたが、一年前に退職していた。英語もでき専門知識もある。

 「オーストラリアに移住しようかと思っているんだよ。その前に飲もう、綺麗な娘もつれてくるよ」

 彼はそういって笑った。

ベネズエラ国民の悲劇

 10カ月が経過した。さすがのベネズエラ人も我慢の限度にきたようだ。全土で何十万人もの人間が政府に対する抗議デモを1カ月以上続けている。ところが、彼らを待ち受けているのは、催涙ガス、時に実弾、装甲車による轢殺、そして拷問の待つ刑務所だ。その上、犯罪集団がここぞとばかりに商店略奪へと繰り出す。

 あっという間に犠牲者の数が10人、20人と増えて行った。憎悪の炎が一層盛り上がる。若者たちは糞爆弾や火炎瓶の投擲で装甲車に挑み、治安部隊の何人かを血祭りに上げる。催涙ガスが実弾へと変わり始める。30人、40人、50人と犠牲者が増える。医師を目指していたエル・システマのバイオリン奏者も射殺される(5月3日 若干18 歳)。治安部隊の側にも1人、2人と死者が出る。

 このような時にこそ、ファシズム独裁政権(『民主政権下でのハイブリッド型ファシズム独裁の作り方』参照)はその真価を見せる。マドゥロ大統領はサルサを踊り、新たな憲法を作ると宣言した。自信たっぷりだ。コカイン利権に深く関与する軍と治安警察が裏切ることはありえない。彼らの真の役割は国内反対勢力と国民の弾圧である。

 もし万一彼らが裏切ったときは、チャべスが飼いならしてきた民兵がいる。もしも民兵に裏切られた時は、キューバの警護隊が政府高官と大統領を守る。ベネズエラ政府は盤石の態勢に見える。

 その上、国際社会は北朝鮮と同様にベネズエラ政府の崩壊は望まない。共産主義の変種チャべス主義を信奉し、反米なのにアメリカとの交易が25%以上を占め、トランプ大統領に献金し、スホイ戦闘機など最新兵器はロシアから買い、石油資源は半ば中国の担保に入り、政治はキューバの指示を仰ぎ、世界一の石油埋蔵量を持つのにガソリンを輸入し、国際金融への債務は必ず返す。そのような政権はさほど悪いものではない。悲惨はすべて国民に負わせる。こうして、異形の国家は生き延びて行く。

 かつてチリのピノチェト軍事独裁政権下の終末時に「Por No! =独裁にノー!」というクンビアの歌が全土に流行った。今はせめて国際社会にこの歌が流布されるとことを希望して。「ミスユニバースの国の自由へのバラード」
http://www.el-nacional.com/videos/protestas/video-conmovedor-las-heroinas-abarrotaron-las-calles-caracas_26386

(訳者: ベネズエラは今悲惨なことになっています。3年半前にジム・シンクレアが忠告してあげたカラカス在住だった女性はその後行動を起こしたんでしょうか?あの当時、行動を起こした人と起こさなかった人の結果が今出てるんですね。生と死を分けるほどの差が出てます。特に体が弱い赤ちゃんとか老人とか病気の人などは。 おっそろしい勢いで通貨の価値が下落し続ける日本に住んでいる私たちも次は我が身。準備は出来てますでしょうか?もしまだなら、準備してくださいね


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You Must Believe in Spring



訳者: これ聞くと、生き返るわ~~~。

でんぷん1割値上げへ 6年ぶり、ポテチショックの余波

でんぷん1割値上げへ 6年ぶり、ポテチショックの余波

2017年6月27日

 全国農業協同組合連合会(全農)は、片栗粉などに使う「ばれいしょでんぷん」の出荷価格を10月から1割、引き上げる方針を決めた。値上げは6年ぶり。原料となる北海道産のジャガイモが昨年の台風で不作になったことに加え、同じ理由で原料が品薄になったポテトチップス向けにジャガイモが回された余波もあって、原料が十分に確保できなかったという。(朝日新聞デジタル)

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ノリ、30年ぶり高値…メーカー値上げも相次ぐ

ノリ、30年ぶり高値…メーカー値上げも相次ぐ

6/24(土) 23:21配信 読売新聞

ノリの値段が上がっている(東京都台東区のノリ店で)=松井亮佑撮影
 お弁当やおにぎりなどに使われるノリが値上がりしている。

 養殖業者の業界団体が海藻のノリを製造業者に販売する「原料価格」が30年ぶりの高値圏で推移し、製造業者が消費者に販売する加工したノリの小売価格も5~15%上昇している。海水温の上昇や養殖業者の高齢化などで生産量が減少していることが響き、食卓に身近なノリの高値はしばらく続きそうだ。

 ノリ製造大手「ニコニコのり」(大阪府)は、4月からノリの小売価格を平均で約15%値上げした。「大森屋」(同)も5月に平均約5%値上げし、6月にはノリの価格を据え置き量を平均で約2割減らして、実質的に追加値上げをした。


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日銀資産500兆円 実は深刻な話?

日銀資産500兆円 実は深刻な話?

6月16日 21時55分

総資産500兆円! 国家の経済規模に匹敵する膨大な資産を抱えるのは、私たちが使う“お札(日銀券)”を発行する日本銀行です。 日銀はこの数年、かつてない勢いでお札を発行し、“国債”などを大量に買い入れ続けています。こうしたことで世の中に巨額のお金を供給しデフレ脱却を果たそうとしているのですが、その結果、日銀の保有資産が急激に膨らんでついに500兆円を超えたのです。一見、日銀がお金持ちになったいい話のように思えますが、実は、深刻な話でもあります。(経済部 新井俊毅記者)
日銀の総資産はGDPに匹敵

6月2日、日銀は保有する資産が5月末時点で初めて500兆円の大台を突破し、500兆8008億円に達したと発表しました。

この額は国の経済規模を示すGDP(国内総生産)に匹敵します。このうち、国が発行する「国債」が427兆2495億円と全体の85%を占めます。国の借金である国債を、巡り巡って日銀が買い入れている実態が見てとれます。

このほか、ETF(上場投資信託)が13兆9603億円、REIT(不動産投資信託)が3940億円となっています。

これは、日銀がデフレ脱却に向けて、お札を大量に刷って国債などの巨額買い入れを続けているためで、資産の膨張は黒田総裁が就任し、いわゆる“異次元の金融緩和”に踏み出して以降、ペースが急加速しています。

その結果、日銀の資産規模は対GDP比で93%まで膨らみ、同じ中央銀行のアメリカ・FRB(連邦準備制度理事会)の23%、ECB(ヨーロッパ中央銀行)の38%と比べても突出しています。

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では、日銀の保有資産はこれからも膨張の一途をたどるのでしょうか?
日銀は、目標としている2%の物価上昇率が実現し、それが安定的に持続するために必要な時点まで、資産の買い入れを通じた市場への資金供給を続けるとしています。

ただ、目安となる消費者物価指数(除く生鮮)の上昇率は直近でも+0.3%にとどまっています。目標の達成まで道半ばだけに、日銀は当面、大規模な金融緩和を続け、保有資産はさらに膨らむことが確実な状況です。

こうした現実に対して、このところ各方面から、大規模な緩和で積み上がった資産をしだいに減らし、金利を引き上げていく「金融政策の正常化=“出口政策”」に向かう場合、どのような影響が出るのか、しっかり説明すべきだという声が高まっているのです。

FRBの出口政策が参考に!?

出口政策を考えるにあたっては先行するアメリカ・FRBが参考になりそうです。

FRBは金融政策の正常化に向けて、まず、国債などの買い入れをしだいに減らす「テーパリング」を始めました。そして、おととし(平成27年)12月に、リーマンショック以降続けてきた異例の“ゼロ金利政策”を解除して、9年半ぶりとなる利上げに踏み切りました。その後、FRBは去年12月、ことし3月、そして今回6月14日と、追加の利上げを決めました。

FRBはその間、利上げのショックを和らげるため、償還時期が来た国債などを再び買い入れて、資産規模を維持する政策をとってきましたが、今回、経済情勢を見ながら年内に資産規模の縮小に乗り出すことを明らかにしました。
禁じ手とも言われたマイナス金利政策に足を踏み入れ、資産規模が拡大し続けている日銀とは彼我の差があります。

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こうしたFRBの出口政策を日銀に当てはめて考えると、それがいかに難しいことなのか見えてきます。

まず、「テーパリング」と呼ばれる資産の買い入れの縮小ですが、日本では政府が新たに発行する国債のほとんどを日銀が金融機関経由で購入しています。その結果、先述したように日銀の保有国債は、黒田総裁就任後の4年余りで3.4倍、額にして300兆円余り増えて427兆円を超え、国債発行残高に占める割合はすでに4割に達しています。

日銀が国債市場を支えていると言っても過言ではなく、その効果で指標となる長期金利(償還までの期間が10年の国債の利回り)は0.1%を切る、極めて低い水準に抑えられています。

逆に言えば今後、日銀が購入する国債の量を減らしていった場合、国債の価格が下落し、金利が急上昇する事態が懸念されます。
(注:国債は、価格が下落すると金利<利回り>が上昇します)

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ETFやREITの存在

また、日銀特有の困難な事情もあります。
金融緩和の一環として買い入れてきたETFやREITの存在です。すでに14兆円程度まで残高が膨れ上がったETFを売却し始めれば、株式市場への影響は避けられません。

日銀は、不良債権問題で大手銀行の経営が揺らいだ2000年代初頭、再建を後押しするため、各行から株式を買い取ったことがありました。その株式を売却するにあたって日銀は、市場への影響を抑えようと、ETFを新たに3000億円買い入れる措置を導入したほどです。

さらに、資産規模の縮小を進めながら「利上げ」に踏み切れば、金利の上昇が進んで、個人や企業の金利負担が増し、景気に冷水を浴びせかねません。

もちろん日銀は、2%の物価目標を実現したとしてもしゃにむに、出口政策を進めるのではなく、日本経済の回復具合をにらみながら慎重に「資産買い入れの縮小」や「利上げ」を進めていくことになります。ただ、それは金融を引き締めながらも景気を失速させないという極めて難しい綱さばきを求められます。

日銀自身の財務に悪影響も?

もう1つ懸念されているのが、「利上げ」による日銀自身の財務に及ぼす悪影響です。

日銀は「利上げ」を行う際、金融機関から預かっている「当座預金」の金利を引き上げていくと見られます。この金利を引き上げると、日銀が金融機関に支払う利息は増えます。一方で、日銀が保有する国債の平均利回りはしだいに低下し、昨年度末の時点で0.3%程度まで下がってきています。

このため金融政策の専門家の間では、日銀が利上げ局面に入った場合、「保有国債から得る利息」より「金融機関への利払い」が多くなる「逆ざや」が生じ、赤字どころか、場合によっては債務超過に陥るおそれもあるという指摘すら出ています。

こうした出口政策への課題について黒田総裁は16日、金融政策決定会合後の記者会見で「出口政策はそのときの経済や物価、金利の状況に加えて、どういう手段、どういう順序でやるかによって変わってくる。2%の物価目標の達成に向けては道半ばで、現時点で具体的なシミュレーションを示すことはかえって混乱を招くおそれがあるために難しい」と述べるにとどまりました。

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去年3月まで日銀の審議委員を務めた、慶応大学の白井さゆり教授は「出口政策の議論では、日銀の財務への影響が主に議論されているが、FRBの手順を見れば、資産の買い入れの縮小をどう成し遂げていくかが最初の難関だ。国債の買い入れの縮小も難しいが、ETFはそれと同じか、それ以上に難しい。日銀の買い入れは株式市場の下振れリスクを明らかに減らしており、もし、ETFの買い入れを減らしたり、売却したりした場合、市場がどう捉えるかは非常に不透明だ」と危惧しています。
幅広い論点で丁寧な議論を

今回、私が出口政策を取材する中で日銀関係者から「あなたはそもそも出口が来ると本当に思っているのか?」という言葉を投げかけられました。

現状では日銀が目標としている2%の物価目標は遠く、金融緩和の出口にいつたどりつけるのか見通せません。ただ、日銀の資産膨張に歯止めがかからないなか、金融政策を正常化させようとする際、ソフトランディングできるのかという不安は広がってきていると感じます。

日銀はそうした懸念を真摯(しんし)に受け止め、未曾有の金融緩和からの出口に向け、どのようなシナリオを描いていくのか。失敗は許されないだけに、入念な準備と適時適切な説明が欠かせません。


(訳者: 出口なんか最初からないですけど。このブログの一番最初の記事(4年前)の中でジムシンクレアが言ってた通りになってきました。4年半前には経団連のオッサンどもが安倍政権を誕生させて、量的緩和をかたくなに拒んできた白川さんを日銀総裁から引きずり下ろし、黒田さんを新総裁にして、バズーカ緩和やるってことで、日本中が「バブルの再来だ」って浮かれてましたが、その対価について考えてた人は残念ながらほぼいなかったと思います。オーストリア学派の人たちを除いては。後先考えない人たちが世の中の大半を占めているので仕方ないですね。)


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6月から身近な商品で値上げ、はがき・バター・ビールも

6月から身近な商品で値上げ、はがき・バター・ビールも

TBS系(JNN) 5/31(水) 19:41配信
 6月1日から私たちの生活に身近な商品で値上げが相次ぎます。

 「こちらの店舗では、あしたからおよそ200種類のタイヤを5~8%値上げします」(記者)

 カー用品店のイエローハットは6年ぶりにタイヤを値上げ。天然ゴムなど原料の輸入価格が上昇していることが要因です。例えば、1万円のタイヤは500円から800円の値上がり。単価が安くないため値上げの影響も大きくなります。

 「いろいろ値上げの話を聞いて、その中にタイヤがあったので、慌ててきょう飛んで来た。私には大事な1000円なので大事にしたい」(購入した客)

 厳しい値上げの夏。日本郵便は、はがきの郵便料金を52円から62円に引き上げます。人件費が高騰しているためで、消費税増税以外の理由で値上げするのはおよそ23年ぶりです。また、大手電力10社は、燃料費が上昇しているとして、6月分の電気料金を標準家庭で30円から65円値上げ。ガス4社も、ガス料金を20円から25円引き上げます。

 値上げの波は食卓にも押し寄せます。明治や森永乳業は、家庭用バターを5円値上げ。さらに、夏本番を前に、需要が高まるこの商品も・・・

 「こちらの売り場には、6月からお酒の値段が大幅に変わると書いてあります」(記者)

 酒類の安売りの取り締まりが強化されるのに伴い、小売店で販売されるビール類の値上げが見込まれています。

 「困ります」(男性)
 「できれば安く買いたい」(男性)

 この夏も相次ぐ値上げが家計を圧迫しそうです。(31日16:00)
最終更新:5/31(水) 22:23 TBS News i

(訳者:つい1か月前にバターの値段上がったばかりです。通貨の価値の下落がどんどん加速してます。お薬やペットフードなど、数年先の分までもう買いだめましたでしょうか?買ってくださいね、備えあれば憂いなし。私は犬猫のフードは3年分買いましたが、フィラリアやノミ、ダニの薬と、歯周病のスプレー(リーバ2)買い足します。庭は完全に食料生産用の家庭菜園にしました。急いで準備してくださいね。もうあまり時間残ってないと思います。)


原料高騰 ティッシュ・バターなど値上げ

原料高騰 ティッシュ・バターなど値上げ
フジテレビ系(FNN) 5/1(月) 12:59配信

食品や日用品で価格引き上げの動きが相次ぐ中、5月も、ティッシュペーパーやバター・チーズなどが値上げした。
「エリエール」ブランドの大王製紙と王子ネピアは、ティッシュペーパーやトイレットペーパーなど、全ての家庭用紙製品を、5月1日出荷分から、10%以上値上げした。
輸入パルプなどの原料価格の高騰などにより、値上げに踏み切ったとしている。
また、雪印メグミルクも、「雪印北海道バター」など、家庭用乳食品12商品を、それぞれ5円から25円値上げした。
「北海道濃縮ミルク」の値上げは、8年ぶり。
原料となる生乳の価格が、4月に引き上げられたためで、雪印メグミルクは「企業努力の範囲を超える」と説明している。

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カネを見せろ by ビル・グロス 2017年3月9日

(訳者:手直し完了しました。雑ですが。。。5月21日)

(訳者)
 以下は先月ビルグロスが自社のホムペで書いた記事です。グーグル翻訳で訳したものを読みやすいように、まだ途中ですが手直ししていきます。全部手直しが終わってからアップすればいいんでしょうけど、根がめんどくさがりなので、先にアップして自分にプレッシャーをかけないと、ずっと終わらないと思いますので、中途半端な状態でアップします。
この記事を読んで、ビルグロスも確実に、マネーを生み出す怪物読んだんだな、と思いました。(あるいは、著者のエドワードグリフィンのインタビューを観たか。)
あの本の威力はすごいですね。世の中の仕組みがあの一冊でほぼわかるっていう、まさに人生を変える一冊です。
ちなみにビルグロスがオーストリア学派かどうかは知りません。でも、量的緩和や部分準備制度に懐疑的ということだけで、ケインズ学派ではないことは確かなようです。学派がどうのとか、真実がどうのとか、ゴチャゴチャ言わずに利益追及っていうタイプの人みたいです。
ジムシンクレアのような短気で正義感に燃えてるオッチャンも好きですし、ダグケイシーのような古代ギリシャの哲学者ばりに理屈こねくり回すオッチャンも好きですが、ビルグロスのような「めんどくさい人や事には一切関わらない」という合理的な人も、私は好きです。みんな正直で、人の考えじゃなくて、自分の考えを自分の言葉で話してますから。
それとは対照的に、立派なスーツ着てケインズの詐欺話をもっともらしく分かったフリして喋ってる人たちはキモイです。そしてその話を聞いて分かったフリして頷いてる人たちも同じようにキモイです。(あ、どうでもいい話でした)



March 9, 2017

2017年3月9日

Show Me The Money

カネを見せろ

Bill Gross March 2017 - Show Me The Money"School days" inexorably continue at the Gross household, not just because of grandchildren, but because of the necessity to teach my own kids the complexities and pitfalls of investing. As I get older, I fear I may unduly introduce them to a 1930s Will Rogers warning about losing money: "I'm not so much concerned about the return on my money," he wrote, "but the return of my money." "Don't lose it" is my first and most important conceptual lesson for them despite the Trump bull market and the current "animal spirits" that encourage risk, as opposed to the preservation of capital.

ビル・グロス 3月2017 - カネを見せろ教育は、単に孫のためにではなく、自分自身の子供たちに投資の複雑さと落とし穴を教える必要があるために、グロス家で不可避的に続けられます。私が年を取るにつれて、1930年代のウィル・ロジャースのお金を失うことについての警告を、過度に子供たちに教えてしまうかもしれないと恐れています。「私はお金に対する利益について心配しているのではなく、私のお金が返って来るのかどうかを心配している。」とロジャースは書きました。トランプの強気相場と、資本の保全とは対照的にリスクを奨励する現在の市場全体に存在する「アニマル・スピリット」にもかかわらず、私の子供にとって、「お金を失うな」は、一番基本的で、そして最も重要な概念の教訓です。

Recently I also explored with them the concept of financial leverage – specifically that of fractional reserve banking, which has been the basis of credit and real economic growth since the system was blessed by central banks over a century ago. "It still mystifies me," I told them, "how a banking system can create money out of thin air, but it does." By rough estimates, banks and their shadows have turned $3 trillion of "base" credit into $65 trillion + of "unreserved" credit in the United States alone – Treasuries, munis, bank loans, mortgages and stocks too, although equities are not officially "credit" they are still dependent on the cash flow that supports the system.

最近、私は子供たちと一緒に、ファイナンシャル・レバレッジについて話しあいました。特に部分準備銀行制度についてです。それは制度が1世紀以上前に中央銀行によって祝福されて以来、クレジットと実際の経済成長の基礎として存在してきたものです。「それは未だに私にはミステリーなんだよ。」と私は子供たちに言いました。「どうやって何もないところから銀行システムはお金を作り出すことが出来るのか?でも実際に彼らはお金を作り出している。」大まかな見積もりでは、アメリカだけを見ても、銀行たちとその陰たちは、3兆ドルの「ベース」クレジットを、65兆ドル+「非留保」クレジットに変化させてしまっている。国債、地方債、銀行ローン、住宅ローン、そして株式。株式は正式には「クレジット」ではないが、しかしそれらはシステムを支えているキャッシュフローに依存しているものであることには変わりはありません。

But I jump ahead of myself. "Pretend," I told the "fam" huddled around the kitchen table, that there is only one dollar and that you own it and have it on deposit with the Bank of USA – the only bank in the country. The bank owes you a buck any time you want to withdraw it. But the bank says to itself, "she probably won't need this buck for a while, so I'll lend it to Joe who wants to start a pizza store." Joe borrows the buck and pays for flour, pepperoni and a pizza oven from Sally's Pizza Supplies, who then deposits it back in the same bank in their checking account. Your one and only buck has now turned into two. You have a bank account with one buck and Sally's Pizza has a checking account with one buck. Both parties have confidence that their buck is actually theirs, even though there's really only one buck in the bank's vault.

キッチンのテーブルの周りに集まっている家族に、「君が1ドルしか所有していないとして、それをアメリカに一つしかない銀行、USA銀行に預金したとしよう。」と私は言いました。君がそれを引き出したいときにはいつでも、銀行は君に借金を負っています。 しかし、銀行は言います。「彼女はおそらくこのお金をしばらくは必要としないだろうから、ピザ店を始めようとしているジョーに貸してしまおう。」 ジョーはこの1ドルを借りて、Sally's Pizza用品店から小麦粉、ペパロニ、ピザ用のオーブンを買い、支払いをします。そしてSally's Pizza用品店は、USA銀行の自分たちの当座預金口座にその1ドルを預金します。 あなたの1ドルが今2ドルになりました。 あなたの銀行口座には1ドルが入っています。Sally's Pizzaの当座預金口座にも1ドルがあります。 銀行の金庫に実際には1ドルしかないのに、どちらの当事者も、自分の1ドルが実際に自分たちのものであると確信しています。

The bank itself has doubled its assets and liabilities. Its assets are the one buck in its vault and the loan to Joe; its liabilities are the buck it owes to you – the original depositor – and the buck it owes to Sally's Pizza. The cycle goes on of course, lending and relending the simple solitary dollar bill (with regulatory reserve requirements) until like a magician with a wand and a black hat, the fractional reserve system pulls five or six rabbits out of a single top hat. There still is only one dollar bill but fractional reserve banking has turned it into five or six dollars of credit and engineered a capitalistic miracle of growth and job creation. And importantly, all lenders of credit believe that they can sell or liquidate their assets and receive the single solitary buck that rests in the bank's vault. Well . . . not really.

この銀行自体が資産と負債を2倍にしました。 この銀行の資産は金庫にある1ドルとジョーに融資しているお金です。そしてこの銀行の負債は(最初の預金者である)あなたから借りている1ドルと、Sally's Pizzaから借りている1ドルです。もちろん、このサイクルは続けれられます。唯一の1ドルを(法律に従った準備要件を満たした状態で)貸出し、また貸出し、と続けられます。杖と黒い帽子を持った魔術師がたった一つの帽子から5,6匹のウサギを取り出すように続きます。唯一の1ドルから部分準備制度はそれを5,6ドルのクレジットにし、資本的な奇跡の成長を創り出し、雇用も生み出しました。そして、重要なことは、クレジットの貸出者は全員、自分たちの資産を現金化しして、銀行の金庫に眠る唯一のドルを、自分が受け取ることが出来ると信じているのです。。。まぁ、無理です。

"And so," my oldest son, Jeff, said as he stroked his beardless chin like a scientist just discovering the mystery of black holes. "That sounds like a good thing. The problem I'll bet comes when there are too many pizza stores (think subprime mortgages) and the interest on all of the loans couldn't be paid and everyone wants the dollar back that they think is theirs. Sounds like 2008 to me – something like Lehman Brothers." "Yep," I said, as I got up to get a Coke from the refrigerator. "Something like Lehman Brothers."

「じゃぁ、、、」私の最年長の息子、ジェフは、ブラックホールの謎を発見した科学者のように、ひげのない顎を撫でながら言いました。 「それは良いことのように聞こえるね。でも、ピザ屋が多くなりすぎ(サブプライムローン)、全てのローンに対する金利が支払われなくなり、みんなが一斉に自分たちのものだと思っている、その1ドルを返してもらおうとした時に問題が起きるわけだ。2008年と同じことのように思えるよ。リーマンブラザーズのようなものに。」
「そうだよ。」と私は答え、冷蔵庫からコーラを取り出すために立ち上がり、言いました。「リーマンブラザーズのようなもの。」

In the U.S., credit of $65 trillion is roughly 350% of annual GDP and the ratio is rising. In China, the ratio has more than doubled in the past decade to nearly 300%.

米国では、65兆ドルのクレジットは年間GDPの約350%であり、その比率は上昇しています。 中国では、この比率は過去10年間で2倍以上に、およそ300%に達しています。


My lesson continued but the crux of it was that in 2017, the global economy has created more credit relative to GDP than that at the beginning of 2008's disaster. In the U.S., credit of $65 trillion is roughly 350% of annual GDP and the ratio is rising. In China, the ratio has more than doubled in the past decade to nearly 300%. Since 2007, China has added $24 trillion worth of debt to its collective balance sheet. Over the same period, the U.S. and Europe only added $12 trillion each. Capitalism, with its adopted fractional reserve banking system, depends on credit expansion and the printing of additional reserves by central banks, which in turn are re-lent by private banks to create pizza stores, cell phones and a myriad of other products and business enterprises. But the credit creation has limits and the cost of credit (interest rates) must be carefully monitored so that borrowers (think subprime) can pay back the monthly servicing costs. If rates are too high (and credit as a % of GDP too high as well), then potential Lehman black swans can occur. On the other hand, if rates are too low (and credit as a % of GDP declines), then the system breaks down, as savers, pension funds and insurance companies become unable to earn a rate of return high enough to match and service their liabilities.

私のレッスンは続きましたが、その要点は、2017年に世界経済は2008年の災害の初期よりも、GDPに比してより多くのクレジットを生み出したということでした。米国では、65兆ドルのクレジットは年間GDPの約350%であり、その比率は上昇しています。中国では、この比率は過去10年間で倍増し、ほぼ300%に達しています。 2007年以来、中国は総額24兆米ドルの負債を総額の貸借対照表に追加しました。同じ時期に、米国と欧州はそれぞれ12兆ドルの追加にとどまりました。部分準備制度を採用している(今の)資本主義は、信用の拡大と中​​央銀行による追加準備金の印刷に依存しています。その印刷された追加準備金は、民間銀行によって、ピザ店、携帯電話および他の多くの製品およびビジネス企業にまた何度も貸し出されます。しかし、クレジットの創出には限界があり、クレジットのコスト(金利)を慎重に監視する必要があります、そうすることで借り手(サブプライムを考えてください)が毎月のサービスコストを返済できるようにしなくてはならないからです。金利が高すぎると(そしてGDPの%としてのクレジットも高い場合)、潜在的なリーマン・ブラック・スワンが発生する可能性があります。一方、金利が低すぎると(そしてGDPの%としてのクレジットが低下すると)、貯蓄者、年金基金、保険会社は、抱える負債を支払ったり、約束したサービスを提供出来るだけの利率を得られなくなり、システムは崩壊します。


U.S. Total Credit Market Debt as a Percent of GDP

GDPのパーセンテージとしての米国の総クレジット市場債務


(訳者:チャートが貼ってあります。観たい方は上のリンクをクリックして元のサイトで見てください。)

It happened in 2008, and central banks were in a position to drastically lower yields and buy trillions of dollars via QE to prevent a run on the system. Today, central bank flexibility is not what it was back then. Yields globally are near zero and in many cases, negative.

それは2008年に起こり、中央銀行は大幅に利回りを引き下げ、QEを通じて数兆ドルの買収を行い、取り付け騒ぎがシステムに対して起こるのを阻止しました。 今日、中央銀行は当時のような柔軟性は持ち合わせていません。世界的に金利はゼロに近く、多くの場合、マイナスの値になっています。


Central banks attempt to walk this fine line – generating mild credit growth that matches nominal GDP growth – and keeping the cost of the credit at a yield that is not too high, nor too low, but just right. Janet Yellen is a modern day Goldilocks.

中央銀行は、細い線の上を歩こうと試みています。それは名目GDP成長率に見合った緩やかなクレジット成長を生み出し、信用コストをあまりにも高くなく、あまりにも低くない、ちょうど良い金利に保ち続ける、ということです。 Janet Yellenは現代のゴルディロックスです。

How is she doing? So far, so good, I suppose. While the recovery has been weak by historical standards, banks and corporations have recapitalized, job growth has been steady and importantly – at least to the Fed – markets are in record territory, suggesting happier days ahead. But our highly levered financial system is like a truckload of nitro glycerin on a bumpy road. One mistake can set off a credit implosion where holders of stocks, high yield bonds, and yes, subprime mortgages all rush to the bank to claim its one and only dollar in the vault. It happened in 2008, and central banks were in a position to drastically lower yields and buy trillions of dollars via Quantitative Easing (QE) to prevent a run on the system. Today, central bank flexibility is not what it was back then. Yields globally are near zero and in many cases, negative. Continuing QE programs by central banks are approaching limits as they buy up more and more existing debt, threatening repo markets and the day to day functioning of financial commerce.

彼女はどうでしょうかか?まぁまぁ、というところだと思います。歴史的基準によると、回復は弱いですが、銀行や企業は資本を回復し、雇用の伸びは堅調に推移しており、少なくとも連邦準備制度理事会(FRB)にとって重要なこととして、市場が記録的な領域にあり、幸せな時代がこの先やってくることを示しています。しかし、我々の高いレバレッジがかけられた金融システムは、デコボコ道を走るトラックに積まれているニトログリセリン(爆薬の一種)のようなものです。何か一つでも間違えれば、クレジットの破綻を引き起こし、株式や高利回り債券の保有者、そしてはい、サブプライムローンの保有者が銀行に急いで駆けつけ、みんなが金庫にある唯一の1ドルをを請求することになります。それは2008年に起こりました、そして中央銀行は大幅に利回りを引き下げ、QEを通じて数兆ドルの買収を行い、取り付け騒ぎがシステムに対して起こるのを阻止しました。 今日、中央銀行は当時のような柔軟性は持ち合わせていません。世界的に金利はゼロに近く、多くの場合、マイナスの値になっています。中央銀行によって続けられるQEプログラムは限界に近づいています。彼らは現存する負債を買い続け、REPO市場と金融コマースの日々の機能を脅かしています。

I'm with Will Rogers. Don't be allured by the Trump mirage of 3-4% growth and the magical benefits of tax cuts and deregulation. The U.S. and indeed the global economy is walking a fine line due to increasing leverage and the potential for too high (or too low) interest rates to wreak havoc on an increasingly stressed financial system. Be more concerned about the return of your money than the return on your money in 2017 and beyond.


私はウィルロジャースと同じ意見です。3から4パーセントの成長のトランプ蜃気楼と減税と規制緩和の魔法の恩恵に誘われてはいけません。USと世界経済は、レバレッジと高すぎる(あるいは低すぎる)金利のポテンシャルを高めるという、細い線の上を歩いています。 それは増大するストレスがかかった金融システムに大規模破壊をもたらすことになるものです。 2017年以降は、あなたのお金に対して利益が得られるかどうかよりも、あなたのお金が戻ってくるかどうかについて、もっと心配してください。

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講演料は4500万円=オバマ氏の高額報酬が波紋―米

講演料は4500万円=オバマ氏の高額報酬が波紋―米
時事通信 4/29(土) 14:42配信

 【ワシントン時事】オバマ前米大統領が9月に予定しているニューヨーク・ウォール街での講演が波紋を広げている。

 報酬が40万ドル(約4500万円)に上り、ウォール街を「太った猫」と批判してきた大統領時代のイメージと懸け離れているためだ。

 米メディアによると、オバマ氏が出席するのは投資銀行キャンター・フィッツジェラルドが主催する医療関係の会議。昼食会で基調講演を行う。40万ドルは高額の講演料を批判されたクリントン元国務長官の約2倍で、大統領の年間の給料とほぼ同額だ。

 これに対し、ワシントン・ポスト紙は「民主党のウォール街批判は見せ掛けだと思われる危険がある」と指摘。同党リベラル派のウォーレン上院議員は「困惑している」と漏らし、サンダース上院議員も「人々がウォール街に不満を募らせている時に残念だ」と語った。

 トランプ大統領も28日、自身は庶民の味方だと言わんばかりに、民主党内の動揺を伝えるニュース記事をツイッターでリツイート。米メディアの間では、オバマ氏は契約再考を余儀なくされるかもしれないという見方も出ている。 

(訳者: ほんと、オバマって残念な人だわ。)

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なぜトランプはアンドリュー・ジャクソンを20ドル札に残したいのか (そして彼の敵対者は激しく反対している) 2017年3月8日

(訳者: 手直し完了しました。ざっくりと時間をかけないようにしてやってるので、変なところは残ってるかもしれませんが。3月19日)

(訳者: またまたGoogle翻訳を貼って、今手直し中です。あ~楽になったわ~。AIサイコー☆ 完了したらまたお知らせします。)


なぜトランプはアンドリュー・ジャクソンを20ドル札に残したいのか (そして彼の敵対者は激しく反対している)

Why Trump Wants To Keep Andrew Jackson On The $20 Bill (And His Opponents Are Fiercely Opposed)

Tyler Durden
タイラー・ダーデン

2017年3月8日午後7時45分

アメリカ連邦準備制度理事会(US Federal Reserve System)が米国を統治していることはもはや多くの人たちが知っていることです。連邦準備制度理事会の主要株主はお金を管理しているため、アメリカも管理しています。権力を強化し維持するために、これらのお金のボスたちは”自分たちが用意した”ストーリーを必要とします。それが、彼らが歴史を書き直す理由です。教科書やハリウッド映画だけでなく、紙幣においても、です。過去1世紀にわたって、アメリカの歴史は国の紙幣を使用して、うまく編集されており、そのデザインは何度も変更されています。

お金のボスたちはこの習慣を止めるつもりはないようです。 2016年4月、アメリカの当時の財務長官、ジェイコブ・ルーは、2020年までに5ドル、10ドル、20ドル紙幣が新しいデザインになると発表しました。ルー氏は、財務省が紙幣のデザインを変更するのは、権力者の気まぐれによるものではなく、国民の声がそうさせているかのように印象付けました。米国財務省によると、ソーシャルネットワーキングサイトの活動家グループは、アメリカの著名な女性と少数民族の有名人を紙幣のデザインにするよう、要求し始めたとのことです。提案のリストにはファースト・レディであったエレノア・ルーズベルト、黒人の市民権運動を始めたローザ・パークス、チェロキー・ネーションの最初の女性首席ウィルマ・マンキラー(Wilma Mankiller)、アフリカ系アメリカ人活動家ハリエット・トブマンなど、その他多数が提案されているそうです。しかし財務省は、それらの提案がどのように集められ、選出されたのか、そして、それらを提案したとされる、突然現れた女性グループが誰なのか、については何も言及しませんでした。

7人目の米大統領アンドリュー・ジャクソンを、ほとんど知られていない活動家ハリエット・トブマンと置き換える財務省の計画は、多くのアメリカ人にとって本当のショックでした。ソーシャルメディアの多くは、新しい銀行券(紙幣)が米国の歴史の中で「最も醜い」と語りました。当時まだ大統領候補であったドナルド・トランプ氏も、第7代米国大統領について、 「アンドリュー・ジャクソン氏は素晴らしい業績を持っているため、彼のような人を紙幣から取り除くのは乱暴に見える。」とNBCとのインタビューの中で2016年4月に語りました。

トランプ氏が1月20日にホワイトハウスに引っ越したとき、彼は直ちに大統領執務室にアンドリュー・ジャクソンの肖像画を掛けました。現在の米国の大統領は、7番目の米国大統領が彼の模範とアイドルの両方であるという事実を隠してはいません。トランプのチーフストラテジスト、スティーブンバノンは、トランプとジャクソンを繰り返し比較しています。たとえば、新大統領の就任後、Bannonは、トランプがホワイトハウスに到着したことに対する多くの報道機関、NGO、ビジネス・グループの未曾有の野蛮な反応についてコメントし、次のように述べています。「Andrew Jacksonがホワイトハウスに来た時以来、私はあのような演説はなかったと思う。その間に、トランプ氏自身も、「アンドリュー・ジャクソン以来、このようなことはアメリカではなかった」と述べました。

現在、ドナルド・トランプを邪魔しようとしている人たちにとって、トランプとアンドリュー・ジャクソンは同じように不快です。実際、(アンドリュー・ジャクソンが何をした大統領なのか、人々が知ることを阻むための)可能なことがすべて行われているので、平均的アメリカ人はジャクソン大統領が誰であるのか知りません。彼ら(権力者たち)はアメリカ人の心から7人目のアメリカ大統領の記憶を消せるのであれば、誰でもいい、別の誰かの肖像画を20ドル紙幣に入れようとしています。

民主党から選出されたアンドリュー・ジャクソン(1767-1845)は、1829年から1837年にかけてアメリカの大統領でした。。それ以前に大統領になった可能性がありました。1824年の選挙では、選挙人と選挙人団の両方から投票しましたが、彼は選挙の過半数を受け取りませんでした。従って、大統領は下院議員によって選出された。下院はジャクソンよりもジョン・クインシー・アダムスを選ぼました。 1828年の選挙では、アメリカを銀行家たちによる絞首刑から解放することを目的としたジャクソンの選挙運動計画は、はっきりしていました。当時、基本的に中央銀行であった米国第2銀行がアメリカで稼動していました。それは、ヨーロッパの銀行家、主にロスチャイルドのプロジェクトでした。同銀行は1816年に米国議会から20年の設立許可を取得し、米国政府に資金を貸し出し、政府債務が急増しました。 1828年の選挙でのジャクソンのスローガンは、「銀行ではなくジャクソンを選ぶか、ジャクソンではなく銀行を選ぶか」でした。ジャクソンは公然と銀行に戦いを挑み、勝利しました。彼は米国大統領になり、米国第二銀行の設立許可を取り消す運動を開始しました。 1831年に、銀行の社長ニコラス・ビドル(Nicholas Biddle)は、議会に銀行の設立許可を延長する法案を送りました。この法案は上院、下院の両議院を通過しましたが、アンドリュー・ジャクソンは、議会が無効にすることができなかったこの法案を拒否しました。 1832年7月10日に、ジャクソンは中央銀行の危険性について語りました。「政府の恩恵を受けるのは私たちの国民だけではない。この銀行の株式の8百万以上の株式が外国人によって保有されている[...]その性質上、我が国の利益にほぼ結びつかない銀行によって、私たち国民の自由と独立が危険にさらされる可能性は本当にないと言えるのか? [...]彼らは通貨をコントロールし、公的資金を受け取り、何千もの国民が彼らに依存する形になっている。これは、敵の海軍力と軍事力などよりももっと恐るべき危険である。」

(訳者:話についていけてない方は、マネーを生み出す怪物をお読みくださいね~)

1833年までに、米国第二銀行から発行された紙幣および預金の量は、その当時としては莫大な金額であった4210万ドルに上り、、アンドリュー・ジャクソンはその構造自体を破壊しました。1833年、彼は政府の資金を米国第二銀行からいくつかの商業銀行に移しました。さらに驚くべきことに、彼の大統領任期の終わりまでに、アンドリュー・ジャクソンは国家債務を完全になくすことに成功しました。これは、当時、米国の国家債務の水準が20兆ドルにいつ達してもおかしくない状況の中で、信じられない出来事でした。ジャクソンにはいくつかの暗殺の試みがあり、彼も撃たれたが、彼は自然の原因で亡くなりました。彼の死ぬ前に、彼は彼が彼の最大の成果と見なしたものが尋ねられました。ためらうことなく、アンドリュー・ジャクソンは答えました。「私はあの銀行(米国第二銀行)を殺しました」。

アンドリュー・ジャクソンが大統領として何を行ったのか、ドナルド・トランプはすべてよく理解しており、米国連邦準備制度が本質的に中央銀行と同じであることを知っていると、私は確信しています。ジャクソンの後、アメリカは中央銀行なしで80年間生き延びました。連邦準備制度は1913年末に米国議会ではない人たちに作られ、それ以来100年以上も経っています。お金のボスたちは長い間米国を支配してきました。彼らはアンドリュー・ジャクソンを嫌っています。ドナルド・トランプはアンドリュー・ジャクソンをオープンに称賛しています。彼は、アンドリュー・ジャクソンが中央銀行を廃止したのと同じことを自分は出来ないだろうと知っていると思います。なぜなら今日、銀行のほうが遥かに強い権力をすでに持っているからです。しかし、彼は戦いを進めるつもりです。。特に、彼は国家債務を減らそうとしています。国家の負債をゼロにする(アンドリュー・ジャクソンのように)のは、ユートピア的な夢であるが、トランプは成長の減速や部分的な再構築を繰り返し話しています。しかし、お金のボスたちは、連邦準備銀行印刷機に対する世の中からの需要がなくなってしまうと困るため、、これもトランプが達成するのは難しいでしょう。債務証券(国債)をドルで売ることによってこの需要を確保するのは米国財務省です。

最低でも、トランプはアンドリュー・ジャクソンの肖像画を$ 20札に残すことができるでしょうか?今後みていきましょう。


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あなたのお金でできる一番賢いこと by ダグ・ケイシー 2017年2月25日

(訳者:手直し完了しました。だいぶ分かりやすくなったと思います。3月10日)

(訳者: ちょっと読みにくい部分を手直ししている最中です。途中まで直しました。全部完了したら、またお知らせします。3月7日)

(訳者: 最近忙しくて時間がないので、ダグケイシーの記事をGoogle翻訳したものを貼りました。Google翻訳は人口知能のおかげで性能が飛躍的にアップしてます。まぁ、わからないところはあるかと思いますが、大体重要なメッセージはわかるを思います。)

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ダグ・ケーシー: あなたのお金でできる一番賢いこと

Doug Casey on the Single Wisest Thing You Can Do With Your Money
 
編集者注記:今後2日間、Casey Researchの創設者であるDoug Caseyの時代を超えた知恵を紹介します。今日、彼はあなたの人生を支配し、今後数年間で繁栄するためにあなたのお金で行うことができる第1の事柄を共有しています。

豊かになるためには、適切な投資を買って、上手くいくことを望むよりも、他に多くの方法があります。投資の生存の戦いに勝つための戦略における最も重要な要素は、あなた自身の心理です。あなたの態度があなたの健康とあなたのゴルフスコアに役立つということを聞いたことがあるでしょう。それにより、あなたの収益力も向上します。

過去の財務ミスを解消するだけでは不十分です。逆効果的な態度、アプローチ、問題解決の方法を修正することのほうが、より重要です。誰かが人生で得た結果は、その人の人生へのアプローチがどれほど健全かを示すものです。人生の健全な哲学は良い結果をもたらします。混沌とした、非生産的な、不幸な人生を生きる人たちのその人生の責任は通常、他の誰にあるものではなく、その人たち自身にあります。彼らは暮らしていくための戦略を持つことはめったにないため、投資戦略を立てるための基礎を持っていません。

このトピックについて多くの良いアドバイスが存在します。マルクス・アウレリウスの瞑想、ベン・フランクリンの自叙伝、ノーマン・ヴィンセント・ペールの肯定的思考の力、フランク・ベッツァーの失敗から売り上げまでの成功の仕方、そしてマックスウェル・マルツのサイコサイバネティクス、それらがすべて役に立ちます。

大々恐慌についての重要なことの1つは、それがあなたの人生哲学をテストにかける機会をもたらすということです。物事が良い時期にはほとんどの人が問題なく過ごすことが出来ますが、今後やってくる時期は本当の勝者と敗者を分けることになるでしょう。多くの人が勝利のスリルや敗北の苦しみを味わいます。人生の悲喜こもごもを経験するために、彼らは土曜日の午後のテレビスポーツを見る必要がなくなるでしょう。。

実用的な戦略をあなたが編み出したからといって、財政的サバイバルの戦いの中であなたが犠牲にならないとは限りません。人生の中では、不運ということが起きることもあります。しかし、デイモン・ランニョンが言ったように、パンがいつも賢い人たちのところに行くとは限らないし、速い人がいつもレースに勝つとも限らないし、強い人がいつも戦いに勝つとは限りません。しかし、それが賭けの方法です。

事前にサバイバルに準備をする態度を身につけ、勝ち目をこちらに傾ければ、他の全てには大数の法則が働きます。

もちろん、有効な態度はほぼ無限にあります。あなたにとってうまくいくことは、私にとってもうまくいくものでしょう。しかし、戦略の次のステップ(統合)が物的商品の収集にかかわることなので、私は間違った印象をみなさんに与えたくありません。

あなたはシルバー10袋、クルーガーランド金貨1000枚を蓄えておくとができるかもしれませんし、レストランチェーンを開くのに十分な食べ物も蓄えているかもしれません。しかし、何らかの理由でそれらを失うことがあれば、それらを取り戻す方法を知ることほど重要なことはありません。それは誰もあなたから奪い取ることのできないものの1つで、あなたはそれを決して失うことができません。それとは、人生に対するあなたの態度です。

スクルージ・マクダックは正しい態度を持っていた。

私が今までに読んだ最も奇形的な物語の一つは、ウォルト・ディズニー・スタジオのカール・バークスが1953年に書いた「スクルージー叔父さん」のコミックです。

スクルージ・マクダックは箱に一杯になった自分のお金で遊んでいます。彼はダイビングに夢中になり、彼が一番好きなことをやっています。彼はその箱を毎日家に置いて用事にでかけるので、甥のドナルド・ダックは、見出しに、「コインと紙幣はもう無価値!!議会は魚を国の新しいお金にする。」と書いてある偽の新聞を公園のベンチに置くことにしました。 ..

スクルージはその偽の新聞を見て、驚きました。彼の現金はすべて無駄になってしまいました。彼は、パンの皮を買うお金すらないと考えながら、木にぶち当たります。しかし、漫画本の次のフレームで、勇敢な年寄りアヒルは自分自身を奮い立たせ、オレはレースに戻ってくる準備ができている、「まあ、運が悪いとは思わない。オレは仕事をして、もう一度人生を始めるよ。」と言います。

すぐに、スクルージは水辺で漁師と話し始めます。彼は、袋一杯の魚と交換で、漁師のボートにペンキを塗ろう、と提案します。スクルージは魚を儲け、景気が悪い衣料品店に持ち込みます。そして、魚を渡してレインコートを手に入れます。そして水辺に戻って、彼は別の漁師にレインコートと2袋の魚を交換すると、言って売っています。

魚が重すぎて運べなくなったので、スクルージは2つの袋を年老いた馬と交換で農家に売り、馬を魚10袋に交換します。

一日が終わるころには、3立方エーカーの魚を手にしました。
しかし悲しいことに、彼は魚は古いお金に比べて魅力的ではないことを理解します。魚は悪臭がし、気分が悪くなる。

突然、彼はもはや金持ちになりたくなくなってしましました。彼は漁船を借りて、いつも金持ちになりたいと言っていたドナルドのところに魚を持っていきました。そしてドナルドの家は死んだ魚に埋もれました。

ドナルドのジョークは自分に跳ね返って来ましたが、スクルージは彼の立場を証明しました。あなたが正しい姿勢を持っていればゼロからやり直し、カードを正しくプレーし、立て直すことが出来る。

スクルージは最初、魚を全く持っていませんでした。もしあなたが自分が持っている不用な資産を全て売り払えばいくらかにはなるでしょう。それらを持っていることでお金がかかる上、あなたを縛り付けていることでしょう。あなたが溜めてきたガラクタをキャッシュに替え、スクルージ・マックダックがするように、再配置してください。
(訳者:このエッセイの前に、ダグ・ケイシーは不要なガラクタを売ってキャッシュに替えて別の資産に再配置することを提案するエッセイを書いています。断捨離みたいなものですが、捨てるんじゃなくて、売ってキャッシュにして、今後必要になるものを買え、ということです。)

あなたの計画の次のステップは、あなたの道具一式に追加するもの、つまり、より多くのお金を稼ぐことです。それはスクルージの第二の財産の鍵であり、それはあなたの鍵でもあります。

しかし、他人に商品やサービスを提供するためには、必要なスキルを身に付けることが必要です。スクルージは彼のビジネススキルによって彼の魚の財産を作しましたが、他にも何千もの方法があります。

獲得スキル

何年にもわたって繁栄するための一歩として、あなたの人生を支配する最も重要な部分の1つは、自分自身を教育し、技術を身に付けることです。それは、単に高校や大学で8年を過ごすだけではありません。大学へ行くことは方法の一つですが、お金を稼ぐことを学ぶには、他に方法があります。今日のほとんどの人は、大学へ行くことが先に進むために必要だと信じているようです。そうではありません。それは実際には障害であるかもしれません。

多くの人が単に大学に行くと教育が見につくと思っているようです。実際には、ほとんどの人は卒業証書を取得しますが、それは本当に教育を得るということと、非常に異なることです。高校を卒業しなかったが、The True Blieverという奥深い本を書いたサンフランシスコの港湾労働者であるエリック・ホファーは、大学に通うということと、教育を受けるということは全く違うことであることを示す顕著な例です。

実用的で市場性の高いスキルは、職業専門学校や、自己教育の努力や、現場で底辺から経験するなどして、得られることが多い。学校をトップクラスの成績で卒業して教師になった人たちの多くは(勉強は良く出来るでしょうが)、ホットドッグ屋台を成功させることは出来ないでしょう。そのため、彼らは生徒がサバイバルスキルを身に着けることを助けられる立場にありません。

あなたの資源の全てを、ゴールドを貯めたり、コモディティを集めたり、巧妙な税金対策を考えたり、投機したりすることに費やし、もっと基本的な無形資産を無視することは、悲劇的な間違いです。政府が、インフレ、税制、規制などを通じ、あなた方の多くの努力を無駄に終わらせる可能性があります。そして、たとえそれらを乗り越えたとしても、市場リスク(悪い判断、予期せぬ事柄の発生、ブローカーの破綻)があなたを吹き飛ばすことがあります。詐欺、盗難、火災、または戦争の可能性もあります。

そして、今後やってくる環境の中においては、先ほど話したようなものや、それらに似たようなもの(有形資産)の多くは、過去に存在した危険よりも、もっと大きな危険にさらされる可能性があります。恒久的に安全なのは、頭の中で運ぶものだけです。あなたの態度、知識、あなたのスキルです。

今後やってくる時代の中でどんなスキルが必要になるのかは誰も分かりません。現在あなた方がしているような、学校で教えたり、法律を学んだり、煉瓦を敷いたり、保険を売ったりしているようなことは今後、需要が低くなるのかもしれません。そして、フランス料理を作ったり、自動車の修理、本の保管、財務相談の提供などの需要が高くなるのかもしれません。或いは、全く逆かもしれません。

あなたがお金でできる一番賢いことは、ゴールドを買うことではありません。あなたが現在やっている仕事とは無関係に、コースを受講し、他の分野の知識を取得することです。科学、特に技術に関連するものは特に適していると思われます。コンピュータサイエンス、医学、メカニックス、農業、エレクトロニクスに対する需要は今後も続くでしょう。

TVシリーズのスタートレックでは、非常に知識の豊富なスポック氏が、乗組員たちを何度も救いました。彼が失業している姿は想像し難いです。知識が増えれば、世の中が現在どのように回っているかを理解することができます。そして、世の中が今までのように回らなくなっても、あなたはやっていけるでしょう。現在の仕事を失ったとしても、それはもはやあなたにとって、世界の終わりとはならないのです。

そして今後、多くの人が現在の仕事を失うことになりますよ。

ダグ・ケーシー


(訳者: でも私は自分が一番好きなことをやるのが一番いいと思いますけど。興味もないのに医学とかエレクトロニクスとか、出来ないでしょ。私はイヤです。とにかく、今の仕事とは別に何かスキルを得て、もうすぐそこまで来ている、、、っていうか、もうすでに来ている、困難な時代を食ってけるように備えろっていうことです。)


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「すでに法律にとして記載され、法律として正式に成立しているものに対して、なぜシアトルの裁判官が正反対の立場をとることが出来るのでしょうか?」 by ジム・シンクレア&ビル・ホルター

以下は昨日(2月4日付)でジムシンクレアのウェブサイトに記事としてあがっていたものです。
下のニュースに関してのコメントです。

入国制限差し止め取り消しを…米司法省申し立て
 【ロサンゼルス=田原徳容】米西部ワシントン州シアトルの連邦地裁がイスラム圏7か国からの渡航などを制限する大統領令の効力を差し止めた決定を不服として、米司法省は4日午後(日本時間5日午前)、上級審の控訴裁判所に決定の取り消しを申し立てることを通告した。(読売新聞)

*******************************

A Letter to President Trump.
Posted February 4th, 2017 at 1:06 PM (CST) by Bill Holter & filed under General Editorial.

Dear President Trump, you have legal precedent for your ban on illegal immigration. The McCarran-Walter Act of 1952, duly passed by Congress, signed by Harry Truman and last used by Jimmy Carter in 1979 to prevent Iranian immigration. How is it possible a judge from Seattle can rule in direct opposition to law already on the books and duly made as law? As you promised on the campaign trail to enforce laws already on the books, using and enforcing McCarran-Walter can be added to the promises you have already kept.

Sincerely, James E. Sinclair and William L. Holter



トランプ大統領への手紙
ビル・ホルター(Bill Holter)によって、2017年2月4日に午後1時6分(CST)に投稿されました。

親愛なるトランプ大統領、

法的な違法移民の禁止はあなたの前にも行われたことがあります。 1952年のマッカラン・ウォルター法は、ハリー・トルーマンの署名を受け、最後に行使されたのは1979年にジミー・カーターがイランの移民を防ぐためでした。 すでに法律にとして記載され、法律として正式に成立しているものに対して、なぜシアトルの裁判官が正反対の立場をとることが出来るのでしょうか? 選挙キャンペーン中に、すでに成立している法律を行使する、とあなたが言っていたように、マッカラン・ウォルター法も、あなたがすでに守った複数の公約につぎ足されるものであるだけです。

ジム・シンクレアー&ビル・ホルター


(訳者: ずっと前に制定されて、何度も行使されてきたことがある法律に対して、裁判官が勝手に反対してストップさせるなんて、そんな人、「法の番人」じゃないやん。よっぽどヒラリーを支持してたのか、何なのかは知りませんが、法治国家の仕組みを無視して自分のやりたいようにしたいなら、裁判官辞めれば?ルールを守れ、裁判官。)

(追記: 別に法律が常に正しいとは私は思ってませんけど。ナチスとか戦前の日本の軍事政権みたいに法律どんどん改正して、自分たちのやることを正当化していった人たちもいるんで。でも、今回は昔から存在していて、何度も行使されてきた法律を行使しただけなんで。その裁判官のリアクションおかしいわ。
ちなみにクリントンが大統領なったときなんてもっとすごかったですけど。米国内の不法滞在者に対して、「○月○日までに国外退去しなければ、見つけた場合には、罰金の上、強制送還、その上10年以上米国への入国を禁止する」って通達して、米国内の多くの不法滞在者が自国に帰るために飛行機のチケットを予約したため、ビジネスマンが「海外出張のチケット取れない!!」って騒いでました。それくらい大混乱の大変な騒ぎだったのに、メディアは全く報じてなかったし、反対運動も起きなかったですよ。
ジョージソロスのようなトランプを引きずり下ろしたい勢力の影響力の大きさを感じます。(ソロスはトランプ反対運動を陰で扇動してると有名です。ちなみに彼のオープン・ソサエティはトルコの港で難民たちに「ヨーロッパへようこそ」というチラシを配り、難民がヨーロッパへ向かうよう、仕向けたのだとか。それがどういうカラクリで彼の利益につながるのかまでは追及して探してないですけど。金の亡者なおかしな爺さんなんやろな~って思ってます。もうね、こういうおかしな人たちのやってること探れば探るほど、気が滅入ってくるんで、あんまり読まないようにしてます。))


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