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高騰続く業務用米 現場では「もう限界だ」と悲鳴

高騰続く業務用米 現場では「もう限界だ」と悲鳴

11/28(火) 19:15配信 MBSニュース

 コメが値上がりしていると聞いても、あまり実感がない方が多いかもしれませんが、家で炊くお米ではなくお弁当やおにぎり、外食で使われる業務米の価格は、3年で2割以上も上がっているのです。悲鳴が上がっているという現場を取材しました。

 レンジでチンする「サトウのごはん」。一部の商品を11月21日から6.7%程度値上げします。牛丼チェーンの「すき家」は29日から、特盛牛丼を50円値上げします。いま、品薄・高騰といわれている業務用のお米とはこういった商品のこと。スーパーでシニア層を中心に人気のお弁当やお寿司には、業務用米も使われています。

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燃油高騰 施設園芸の経営直撃 加温期迎え 戦々恐々

燃油高騰 施設園芸の経営直撃 加温期迎え 戦々恐々

 燃油価格が高騰していることを受け、加温シーズンを迎えた施設栽培農家が警戒感を強めている。一部の農家は、10年前の燃油高騰でヒートポンプに切り替えるなどの対策を取っているところもあるものの、A重油や灯油を使っている農家も多い。特に農家の生活に直結するガソリンや冬季に需要が本格化する灯油の価格も上がれば、農産物価格が伸び悩む中で、経営を直撃する可能性もある。(日本農業新聞)

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怒涛の値上げラッシュ 宅配便、鰹節から保険料、病院食まで

怒涛の値上げラッシュ 宅配便、鰹節から保険料、病院食まで

10/4(水) 15:00配信 マネーポストWEB

 2019年10月から消費税率が8%から10%に引き上げられ、一般家庭にも大きな負担増が強いられるが、さらに目の前には値上げラッシュも控えている。

 過当競争で労働環境が悪化し、人手不足が続いた大手運送業は、軒並み基本運賃の値上げに踏み切った。ヤマト運輸は宅急便を平均15%値上げ(10月1日~)、日本郵便は「ゆうパック」を平均12%値上げ(2018年3月1日~)、佐川急便は大型の荷物で最大133.3%値上げ(11月21日~)となっている。

 価格競争が続いた外食産業も人手不足と利益圧迫にあえぐ。10月からは、サラリーマンの強い味方である「鳥貴族」が28年続けた「全品280円均一」を「全品298円均一(いずれも税抜き)」に値上げ。他にもすかいらーくが10月から展開する全店舗でサイドメニューを値上げするなど、外食産業で価格上昇が続く。

 食品を見ても、10月出荷分からJA全農が「ばれいしょでんぷん」の価格を6年ぶりに10%の値上げする他、原料単価の高騰などでオリーブオイル(日清オイリオグループが「家庭用オリーブオイル」を10月から10%以上の値上げ)、鰹節(にんべんがパック入りかつお節などを10月出荷分から10~25%の値上げ)など日用品の値上げも続く。

 他にも、生命保険では2018年4月から「生前給付型保険」「医療保険」などの値上げの見込みで、地震保険は2019年1月から平均3.8%値上げ。医療費を見ても、2018年4月から入院時の「病院食」1食あたりの患者負担が360円から460円となる。家計の負担は増すばかりだ。

※週刊ポスト2017年10月13・20日号

(訳者: 何度も言いますが、ハイパーインフレの初期段階です。アホの安倍チャンと黒田日銀総裁のおかげで、食料と日用品に関しては過去数年でインフレ率100%くらいアップしたんじゃないですか?最初は値段据え置きでしたが、袋詰めのお菓子や食品の内容量が減り続け、お刺身やガツンとミカンの大きさもどんどん小さくなり、と、値段を上げる代わりに内容量を減らすということで企業は対応していましたが、それではもう追いつかず、売り上げ減少を覚悟で値上げに踏み切ってます。
準備はもうできましたでしょうか?早く急いで下さいね。ある日起きたら、すべてが一晩で変わっていて手遅れ。。。とならないように。)

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「サトウのごはん」、発売以来初の値上げへ

「サトウのごはん」、発売以来初の値上げへ

10/17(火) 21:59配信 読売新聞

 佐藤食品工業(新潟市)は17日、主力のパックご飯「サトウのごはん」の一部商品を、11月21日出荷分から1パックあたり2~10円値上げすると発表した。

 値上げは1988年の発売以来初めてという。原料の国産うるち米の価格が上昇していることに加え、人件費や物流費などのコストが増えていることが主因だ。

 対象は、サトウのごはんブランドで展開する「銀シャリ」や「北海道産きらら」、「コシヒカリ小盛り」など31品目。「銀シャリ」の希望小売価格は200グラム入りで150円(税抜き)から160円に、「コシヒカリ小盛り」は150グラム入りで130円から140円にそれぞれ引き上げる。値上げ率は最大8%程度。価格を据え置く商品もある。

(訳者: はいはい、準備してくださいね~。)

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日用品から銀歯まで…10月からまた値上げの波が直撃

日用品から銀歯まで…10月からまた値上げの波が直撃

9/28(木) 17:56配信

 私たちの生活には、またしても値上げの波が押し寄せそうだ。10月を迎える来週から、サラダ油やかつおぶしなど身近な商品が軒並み値上げを決めている。

 今年に入ってから値上げが止まらない。さらに、10月からも追い打ちをかけるように値上げの波が押し寄せる。日清オイリオは、キャノーラ油やサラダ油など家庭用の食用油22品を1キロあたり20円以上。家庭用のオリーブオイル全商品を10%以上、値上げする。また、J-オイルミルズは小売店に対し、来月からの仕入れ価格の値上げを要望している。この店では負担は大きくなるものの、今のところ、値上げの予定はないという。毎日使うといえば、日本の食卓に欠かせないかつお節。しかし、原料となるカツオの漁獲量が減り、価格が高騰し続けているという。これを受けて「にんべん」は、かつお節などを15%から24%値上げ。さらに、一部の商品は量を減らすなどして対処することを決めた。値上げは食品だけにとどまらない。ヤマト運輸は10月から27年ぶりの運賃改定に踏み切った。個人客向けに基本運賃が最大で180円の値上げとなる。宅配業界ではインターネット通販の拡大などによって人手不足が深刻化。人材確保のための費用が拡大しているため。佐川急便は11月から、日本郵便も来年3月から値上げをする。10月からの値上げの波は歯医者にも訪れている。対象となるのは、虫歯の治療などでおなじみのいわゆる「銀歯」だ。
 ホワイトエッセンス渋谷・田中健久歯科医師:「金銀パラジウム合金という金属を使っているが、その金属の値段が上がると、どうしてもこちらの値段も上げざるを得ない状態」
 このまま高騰が続けば、今後もさらに値上がりする可能性もあるという。

(訳者: 早く準備してくださいね。お薬、ペットフード、食料をストックしてください。特にお薬(ペットの薬を含む)やペットフードは輸入物、国産であっても原料が輸入なので、私は3年分くらい買い込んでいます。消費期限とか気にしてません。高温と湿気を避ければ大丈夫だと思います。野菜やお米は日本でできるので、入手できなくなる期間は比較的短いと思いますが、通貨の価値が暴落した中では、輸入物が長期間に渡って入手困難になる可能性大です。私が買ってる猫のお薬などはここ数年で2倍になってしまいました。)

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