最も不都合な真実 by ジム・シンクレア 2017年8月4日

The Most Inconvenient Truth

Posted August 4th, 2017 at 11:15 AM (CST) by Jim Sinclair & filed under General Editorial.

President Carter is totally correct. You see the two parties, MSM and the elites actively destroying what is left of the American Democracy and the new President, by impeding all legislative action and false legal accusations. Simply put democracy no longer exists here. It is not going to return. With American people taking no offense to the nullification of their choice for President and all the actions by the Democrats to destroy him, gold, silver, and hiding seems the only road to survival. Then you ask survival to what?
No private currency over $50, no private banking anywhere, no law for the average family’s protection, a herd of snowflakes and millennials, tell me please what is left. Is this a world you care to live in?
Whatever happened to the Founding Fathers who said most seriously “Give me Liberty or give me Death?” Have we all become gutless weanies?

Jim

最も不都合な真実

2017年8月4日

カーター大統領はまったく正しい。2つの存在、大手メディアとエリートたちが、全ての法的措置を妨げ、虚偽の法的告発行うことにより、アメリカの民主主義と新しい大統領に残っているものを積極的に破壊しているのを、私たちは目の当たりにしています。簡単に言えば、もうここには民主主義が存在しなくなりました。それは戻ってこないでしょう。自分たちが選んだ大統領を無効化しようとする動きと、大統領とゴールドとシルバーを破壊するために民主党が行っているすべての行為に対して、アメリカ人は怒りもせず、隠れることだけが唯一の生き残りの道であるという態度です。そのような生き残りの道の先に、何があるというのですか?
$ 50以上のプライベートの通貨は存在せず、プライベートバンキングももうありません。平均的な家族の保護のための法律もなく、若者の群れが街で暴れています。これがあなたが生きていきたい世界ですか?
最も真剣に、「自由を与えよ。然らずんば死を」と言っていたアメリカ建国の父たちの精神はどうなったんでしょう?私たちはみんな意気地なしの弱虫になったんでしょうか?

ジム


(訳者:以下は2年前のハフィントン・ポストの記事です。これを読んで、ジムは上記のコメントを書きました。)


Jimmy Carter Is Correct That the U.S. Is No Longer a Democracy

August 3, 2015
On July 28, Thom Hartmann interviewed former U.S. President Jimmy Carter, and, at the very end of his show (as if this massive question were merely an afterthought), asked him his opinion of the 2010 Citizens United decision and the 2014 McCutcheon decision, both decisions by the five Republican judges on the U.S. Supreme Court. These two historic decisions enable unlimited secret money (including foreign money) now to pour into U.S. political and judicial campaigns. Carter answered:

ジミー・カーターは正しい、米国は民主主義国家ではなくなった。

2015年8月3日
トム・ハルトマンは7月28日、ジミー・カーター元大統領にインタビューし、ショーの最後に、(まるでこの非常に重要な質問が補足であるかのように)、2010年シチズン・ユナイテッドの決定と2014年のマックチョンの決定に対する彼の意見を聞きました。これら両方の最高裁判決は、最高裁判所の5人の共和党支持の裁判官によって決定されたものです。これら2つの歴史的決定は、無制限の秘密資金(外貨を含む)が米国の政治的、司法的キャンペーンに流入することを可能にします。カーターは答えました:

It violates the essence of what made America a great country in its political system. Now it’s just an oligarchy with unlimited political bribery being the essence of getting the nominations for president or being elected president. And the same thing applies to governors, and U.S. Senators and congress members. So, now we’ve just seen a subversion of our political system as a payoff to major contributors, who want and expect, and sometimes get, favors for themselves after the election is over. … At the present time the incumbents, Democrats and Republicans, look upon this unlimited money as a great benefit to themselves. Somebody that is already in Congress has a great deal more to sell.”

「それは、アメリカを偉大な政治体制を持つ国にした要​​因の本質に反しています。今や、小数独裁政治家集団のみが無制限の政治的賄賂を受け取ることによって、大統領として指名を受ける、あるいは大統領になることが出来るようになってしまった。そして同じことが、州知事、米国上院議員、議会議員にも言えます。なので、私たちの政治システムが破壊されたのを私たちは目の当たりにしたところです。私たちの政治システムは、大きな政治資金を提供する貢献者に対する報酬となりました。彼らは選挙が終わった後に、自分たちが望んでいるもの、期待しているものを得たいと思っており、そして実際にそれらを得ることがあります。。。現在、民主党と共和党の現職議員たちはこの無制限のお金を、自分たちにとっての大きな利益であると崇めています。すでに議会の中にいる誰か(現職議員)が(自分を売ることによって)より多くの利益を得られるということです。」

He was then cut off by the program, though that statement by Carter should have been the start of the program, not its end. (And the program didn’t end with an invitation for him to return to discuss this crucial matter in depth — something for which he’s qualified.)
More…

そこで番組が終わってしまい、カーター元大統領の発言はそこで打ち切られましたが、私はあのカーターの発言は番組の終わりではなく、始まりに来るべきものであったと思います。 (そしてこの番組は、この重要な事柄についてより深く議論するために、カーター氏にまた次回来てください、とは言いませんでした。カーター氏がこれについてもっと議論することが出来ることが明らかであるにも関わらずです。)
(続く)

(訳者: 日本の大手メディアも相変わらず欧米メディアに追随して、トランプ大統領をまるで頭の悪いバカであるかのように描き、叩いています。大手メディアを動かしているのはスポンサー企業や利害関係のある企業です。トランプ大統領は、ヒラリーのように金で自分たちの言いなりになって、ロシアと戦争を初めて大規模な世界大戦に発展させて、軍事需要で自分たちを儲けさせてくれようとしないので、気に入らない。大統領として機能出来ないようにしてやろう、ということです。)

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「すでに法律にとして記載され、法律として正式に成立しているものに対して、なぜシアトルの裁判官が正反対の立場をとることが出来るのでしょうか?」 by ジム・シンクレア&ビル・ホルター

以下は昨日(2月4日付)でジムシンクレアのウェブサイトに記事としてあがっていたものです。
下のニュースに関してのコメントです。

入国制限差し止め取り消しを…米司法省申し立て
 【ロサンゼルス=田原徳容】米西部ワシントン州シアトルの連邦地裁がイスラム圏7か国からの渡航などを制限する大統領令の効力を差し止めた決定を不服として、米司法省は4日午後(日本時間5日午前)、上級審の控訴裁判所に決定の取り消しを申し立てることを通告した。(読売新聞)

*******************************

A Letter to President Trump.
Posted February 4th, 2017 at 1:06 PM (CST) by Bill Holter & filed under General Editorial.

Dear President Trump, you have legal precedent for your ban on illegal immigration. The McCarran-Walter Act of 1952, duly passed by Congress, signed by Harry Truman and last used by Jimmy Carter in 1979 to prevent Iranian immigration. How is it possible a judge from Seattle can rule in direct opposition to law already on the books and duly made as law? As you promised on the campaign trail to enforce laws already on the books, using and enforcing McCarran-Walter can be added to the promises you have already kept.

Sincerely, James E. Sinclair and William L. Holter



トランプ大統領への手紙
ビル・ホルター(Bill Holter)によって、2017年2月4日に午後1時6分(CST)に投稿されました。

親愛なるトランプ大統領、

法的な違法移民の禁止はあなたの前にも行われたことがあります。 1952年のマッカラン・ウォルター法は、ハリー・トルーマンの署名を受け、最後に行使されたのは1979年にジミー・カーターがイランの移民を防ぐためでした。 すでに法律にとして記載され、法律として正式に成立しているものに対して、なぜシアトルの裁判官が正反対の立場をとることが出来るのでしょうか? 選挙キャンペーン中に、すでに成立している法律を行使する、とあなたが言っていたように、マッカラン・ウォルター法も、あなたがすでに守った複数の公約につぎ足されるものであるだけです。

ジム・シンクレアー&ビル・ホルター


(訳者: ずっと前に制定されて、何度も行使されてきたことがある法律に対して、裁判官が勝手に反対してストップさせるなんて、そんな人、「法の番人」じゃないやん。よっぽどヒラリーを支持してたのか、何なのかは知りませんが、法治国家の仕組みを無視して自分のやりたいようにしたいなら、裁判官辞めれば?ルールを守れ、裁判官。)

(追記: 別に法律が常に正しいとは私は思ってませんけど。ナチスとか戦前の日本の軍事政権みたいに法律どんどん改正して、自分たちのやることを正当化していった人たちもいるんで。でも、今回は昔から存在していて、何度も行使されてきた法律を行使しただけなんで。その裁判官のリアクションおかしいわ。
ちなみにクリントンが大統領なったときなんてもっとすごかったですけど。米国内の不法滞在者に対して、「○月○日までに国外退去しなければ、見つけた場合には、罰金の上、強制送還、その上10年以上米国への入国を禁止する」って通達して、米国内の多くの不法滞在者が自国に帰るために飛行機のチケットを予約したため、ビジネスマンが「海外出張のチケット取れない!!」って騒いでました。それくらい大混乱の大変な騒ぎだったのに、メディアは全く報じてなかったし、反対運動も起きなかったですよ。
ジョージソロスのようなトランプを引きずり下ろしたい勢力の影響力の大きさを感じます。(ソロスはトランプ反対運動を陰で扇動してると有名です。ちなみに彼のオープン・ソサエティはトルコの港で難民たちに「ヨーロッパへようこそ」というチラシを配り、難民がヨーロッパへ向かうよう、仕向けたのだとか。それがどういうカラクリで彼の利益につながるのかまでは追及して探してないですけど。金の亡者なおかしな爺さんなんやろな~って思ってます。もうね、こういうおかしな人たちのやってること探れば探るほど、気が滅入ってくるんで、あんまり読まないようにしてます。))


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「Nintendo仮想愚行」と名称を変えるべきです。by ジム・シンクレア 2016年12月22日


Dear G,

Bitcoin is a virtual game that is being made look better than gold or silver, to sell the concept of a world wide virtual currency.
It should change its name to “Nintendo Virtual Foolishness,” as it’s purpose is to win the hearts and minds of a public.
After that to construct a “Dollar Index Bit Coin” backed by tickets to Mars from Space Inc. with a picture of Elon Musk.
There is no computer game that can not be hacked, and there never will be.

Regards,
Jim


Gさんへ

ビットコインは、仮想通貨のコンセプトを世界的に植え付けるために、ゴールドとシルバーよりも良いものであるかのように見せかけられている、仮想ゲームです。
「Nintendo仮想愚行」と名称を変えるべきです。なぜならその目的は大衆の心と考えを奪い取るためですから。
その後には、スペース株式会社からイーロン・マスクの写真が載った火星へのチケットによって裏付けられた、「ドル・インデックス・ビットコイン」を作るんでしょう。
ハッキングされないコンピューターゲームなど存在しませんし、今後も存在することはありません。

ジム

(訳者: 確かに、最初にビットコインが作られた時には、世界中の政府は無視してましたが、最近になって日本政府も正式な通貨として認めたり、無視できなくなってます。「こんなにビットコインが世界中に人気があるなら、キャッシュレス社会へ人々を追い込むのに非常に有効なツールだ」と、考え始めたんでしょうね。(潰せないなら、利用してしまえって考えです)ビットコインを使ってデジタル通貨に人々を慣れさせ、キャッシュレス社会にして、で、ビットコインのコントロールを奪えば、それで全て完了です。)


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世界中のマーケットで何が起きているんだろう? by ジム・シンクレア 2016年11月17日

What Is Happening To Markets All Over The World?

Posted November 17th, 2016 at 5:04 PM (CST) by Jim Sinclair & filed under General Editorial.

世界中のマーケットで何が起きているんだろう?

2016年11月17日

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Dear CIGAs,

親愛なる仲間のみなさん

What the heck is happening to markets all over the world?

世界中のマーケットで一体何が起きているんでしょうか?

The answer to this is … there are no markets. There are no legitimate markets from bonds to Gold.

これに対する答えは、、、マーケットなど存在しないのです。債権からゴールドに至るまで、本物のマーケットなど存在しません。

Computers are trading with computers and that is all there is. These computer run markets are virtual markets and that is all there is. The computer run markets create prices which are so virtual that there its no depth to any market anywhere on anything. Volatility goes wild as computers overtake markets. Central banks, lacking no practical tools, are pushing the panic button.

コンピューターがコンピューターとトレードしている、それしか存在しないのです。これらのコンピューターによって動かされているマーケットはバーチャル(仮想)マーケットであり、ただそれしか存在していないのです。コンピューターによって動かされるマーケットは非常にバーチャルな価格を作り出し、どこの、どのマーケットの、何に対してであっても、何の深い理由などないのです。マーケットをコンピューターが支配しているため、乱高下が狂ったように起きます。世界中の中央銀行が、有効なツールがもうないため、パニックボタンを押しています。

Today, the Japanese bond market clearly over ran their control protocols and breached established parameters. A strong close at 3% or higher on United States ten year bonds could cause a leap in rates due to the fact that there are few real position takers. This is the result of central banks creating artificial market rates which are so low they are an insult to an investor’s understanding of market fundamentals.

本日、日本国債のマーケットは、彼らの制御プロトコルを明確に超え、設定されたパラメーターを突破しました。本当にポジションを取っている人が誰もいないため、3%或いはそれ以上のアメリカ10年国債の下落が金利を跳ね上げることがあり得ます。
これは中央銀行が人為的な市場レートを作り出している結果によるものです。この人為的レートは低すぎ、投資家のマーケット ファンダメンタルに対する理解を侮辱しています。

All of the central banks of the industrialized world have stepped out onto thin ice and unknown territory where there is no place to safely move and no room to breathe. This is the bomb that could detonate in any or all markets at any time.

産業化された世界の全ての国々の中央銀行たちは薄氷の上を歩き出しました。そして安全に動くことも、呼吸することさえ出来ない未知のテリトリーまで来たのです。これは全てのマーケットをいつ爆発させてもおかしくない爆弾なのです。

Gold is trading in India just below $3,000 USD. This could have been caused by a mistake between the central banks of India and the US Federal Reserve. This mistake is devastating for India economy while the best advertisement gold has ever had.

インドではゴールドが3000USドルのちょっと下あたりでトレードされています。これはインドの中央銀行とアメリカの中央銀行の間でのミスにより起きたことである可能性があります。このミスはインド経済にとって大打撃です。ゴールドにとっては史上最高の宣伝となりますがね。

Bonds markets are doing strange things in the EU because of illiquidity and factors in the Euro/dollar market which are independent of all other considerations.

EUの債権市場はおかしなことをしています。これはリクイディティとユーロ/ドル市場に存在する要因によるものであり、他の全ての事柄から独立した問題です。

Stock markets have made record highs on no volume so once again illiquidity is raising its very dangerous head.

株式市場は出来高がないにも関わらず、最高値を更新しました。ですので、またリクイディティがその危険な頭を上げています。

We will go into more detail on all of these points but for now, I urge you to do the following to the degree possible:

これらのポイントについてより詳しく今後説明しますが、とにかく、現時点では以下の事柄を出来る限り行うことを、あなたにお勧めします。

Hold your precious metals positions and remain calm.

あなたの持っている貴金属のポジションをキープし、そのまま落ち着いた状態でいてください。

Eliminate all or as much margin (credit) in anything, anywhere.

どこの、何であっても、マージン(クレジット)の全て、あるいは出来るだけ全てを排除してください。

Have a least a month worth of cash at home.

自宅に最低限1か月分のキャッシュを用意してください。

Put all your securities into direct registration (DRS).

あなたのセキュリティ(株券などの証券)をダイレクト登録(DRS)にして下さい。

(訳者:ブローカーなどを通してPC上のアカウントで所有している、個人の株式などの紙資産の法的な所有者は金融機関になってるそうです。なので、金融危機になったら、個人の所有している株式や株式口座にいれてあるお金は全てどこかの金融機関の資産として、ベイルイン(没収)されます。多分日本でも同じ仕組みだと思います。そのため、株式を直接自分のものとして登録することで、そのリスクをなくす、というのがダイレクト登録(DRS)なんだそうです。ちなみに私もこれまだやってません。調べなきゃ。。。もしやり方知ってる人がいたら教えてくださーい。)

Do the basics of my recent articles on being prepared.

最近私が投稿した準備についての記事の基本を行って下さい。

(訳者:最近またジムは準備についての記事を3つ続けて投稿していました。新しいものもありましたが、以前投稿したものをそのまま投稿してたりもしました。基本的には以前、私が訳したのと内容はそんなに変わってません。)

Situations may become more difficult but we can Be Prepared.

状況はより難しくなるかもしれませんが、私たちは準備することが出来ます。

Jim

ジム


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次の段階の準備: 食べ物  by ジム・シンクレア 2016年1月26日


(訳者: 以下はジム・シンクレアが1月26日に自身のブログに書いた記事です。)



The Next Level Of Preparedness: Food
Posted January 26th, 2016 at 9:40 PM (CST) by Jim Sinclair & filed under General Editorial.

次の段階の準備: 食べ物
2016年1月26日

Dear Extended Family and Friends,

親愛なる家族と友達の皆さんへ

Thank you for your overwhelmingly positive responses to my Preparedness articles. I greatly appreciate your input, and regret that I am unable to respond to your emails individually. There isn’t enough time to permit me to respond to each
of you personally, so if you just get a “Thank you” from me, please know that your contributions are acknowledged, important and appreciated.

前回の”準備”の記事に対する非常にポジティブな反応をありがとう。あなた方からのコメントに非常に感謝しています。そして全員のe-mailに返信出来ないことが残念です。皆さん全員に返信するための時間的余裕がないため、「ありがとう」と私が書いている時にはあなたの貢献が私にちゃんと伝わっていて、重要視されていて、感謝されていることを知ってください。

The next subject which needs to be addressed in preparedness is food. We all need food and prudent storage is very important. No one can tell you what you need. Your needs and desires are as individual as you are, and your budgets, storage space
and dietary needs and restrictions are just as varied. No one in one article or even one book could completely address your needs. In this article I hope to share with you some ideas about things to consider, if you aren’t already engaged in some
form of food storage. This article will suggest some things to think about and help you move on with your own research.

準備について次に話さなくてはならないのは食べ物です。私達はみんな食べ物が必要であり、用意周到に食べ物を保管することが非常に重要です。あなたに何が必要なのかは、誰にもわかりません。各自が必要なもの、欲しいものは、各自次第であり、予算、保管スペース、必要な食生活、制限、などなど色んな事柄で決まります。誰も、どの本もあなたが必要なもの全てを書ききれているものなど存在しないでしょう。この記事の中で私は、もしまだあなたが食べ物をストックしていないのであれば、何を考慮すべきなのか、について書きたいと思います。この記事を読んで考えることで、自分が何が必要か探すのに役立つでしょう。

We can be faced with lots of challenges which could influence our ability to obtain food. It doesn’t have to be a broad scale emergency like we just experienced on the East Coast of the USA from the storm Jonas. Your food emergency could be as individual as the loss of a job or other personal tragedy which compromises your ability to get food. We all need air, food and water to survive. This is known as the Rule of Threes. Usually – You can’t survive more than 3 minutes without air. You can’t survive more than 3 days without water, and you can’t survive more than 3 weeks without food. It is recommended
that the minimum amount of water to have, not including water to rehydrate food is one gallon/4 litres per day, per person.

食べ物を得ることに影響を与える沢山の問題に私達は直面する可能性があります。先日アメリカ東海岸で起きた嵐のような大きなスケールの緊急事態でなくても食べ物を得られなくなる事柄はあります。あなたが食べ物を手に入れられなくなるのは、例えば仕事を失ったり、或いは何らかの悲劇的なことが自身に起きた時にもそのような状況になり得ます。私達はみんな、生きるために
空気、食べ物、水を必要とします。これは「3のルール」として知られています。通常、空気なしではあなたは3分以上生きられません。水なしでは3日以上生きられません。食べ物なしでは3週間以上生きられません。必要最低限の水を確保することが望ましいです。一日一人当たり4リットルの水が必要です。これには乾燥した食べ物を水で戻す分の水は含まれません。

Although, I will make some suggestions for you to consider in storing food, you can do some independent research on Google using parameters such as “long term food storage.” You can pay anywhere from about $1500 on up for a one year basic food supply for one person. If you purchase long term storage food, there are a few things to know. You need to store it in a cool, dark place without moisture. You need to store water, because the food is dried or dehydrated. You need to store oil, since the dried/dehydrated foods don’t contain fats. Fats would shorten shelf life since fats become rancid. You need to have a manual/non-electric can opener or your food won’t be very accessible in a power outage.

私は食べ物をストックすることについていくつか提案をしますが、自分でGoogleを使って「長期保存 食べ物」の言葉で検索して下さい。基本的な食べ物1年分、一人当たり最低1500ドルくらいの価格になるでしょう。長期保存のきく食べ物を買う際にはいくつか知っておかなくてはならないことがあります。食べ物を湿気が少ない、冷暗所で保存しなくてはなりません。水もストックしなくてはなりません。なぜなら長期保存のきく食べ物は乾燥したものだからです。長期保存の利く食べ物は油分がありませんので、食用油も保存しなくてはなりません。油が入ると食べ物は腐ってしまうため、油が使われていないのです。電力に頼らない手動の缶きりがなければ、停電状態の中で缶を開けることが出来ませんよ。

A few days ago, the winter storm in the US may have provided the opportunity for some of you to learn where you are prepared and where you aren’t. Hopefully this experience wasn’t with dire consequences. The school of experience is expensive. Grocery store shelves in the affected areas were cleaned out days before the storm, and there was nothing available
to buy. Those people who had some food stored would have been the most prepared, even with the numerous power outages which occurred. We won’t always be warned of a coming storm, whether it is an environmental storm or a financial storm. We need to Be Prepared.

数日前、アメリカで起きた冬の嵐のおかげで自分がどの部分では準備が出来ているが、どの部分ではまだ準備不足であるか、理解した人が多かったと思います。この嵐であなたが悲惨な経験をしなかったことを祈ります。経験から学ぶということは高くつきます。嵐が来た地域のスーパーマーケットでは嵐がくる何日も前から棚が空になっていて、何も買えるものが残っていませんでした。いくらかの食べ物をストックしていた人達は、各地で数々の停電があったにも関わらず、一番準備が出来ていた人達です。嵐が来るたびに必ず前もって警告があるとは限りません、環境的な嵐、金融的な嵐、色々あります。私達は準備しておく必要があります。

Although the long-time readers of JSMineset are aware that gold and silver will be the ultimate safety net in the long term, there is a period between a time of crisis and it’s resolution. It is that period, which I hope to address, especially since we have so many new readers. There is a path to prosperity, even in undesirable or unfortunate circumstances, but we have to survive and thrive in the interim period.

このブログを長期的に読んでいる人達は、長期的な視点でみればゴールドとシルバーが最終的なセーフティネットであることを理解しています。危機が起きた時から解決されるまでの間の期間があります。私が皆さんに対して準備しなくてはならないと言っているのは、この期間に対してです。特に、最近新しく読者になった人達が沢山いますからね。好ましくない、不運な状況の中であっても、繁栄への道はあります。しかし、その中間の期間を私達は生き延び、力をつけなくてはなりません。

For those of you who already have bulk and long term food supplies, my congratulations to you and well done. For those of you who are just embarking on preparedness, much of what is written is for you, and I hope you benefit from having some things to consider. Since 1 out of every 6 Americans is presently receiving food assistance, the need for preparedness may be
critical for your families. You can prepare a little at a time, each and every time you shop. The first of the month is approaching and I am writing now so that, if you are receiving food assistance, you can start your planning now. The issuance of EBS cards have electronically hidden what would have been the bread lines of the Great Depression. We don’t see bread lines these days because of EBS, but if we did, they would be long and populated by adults, seniors and children from all walks of life including some of your neighbors.

もうすでに長期間分の食べ物を沢山保存した人達は、おめでとう、よく出来ました。まだこれから準備をする人達には、この記事が役に立つと思います。現在、アメリカ人の6人に1人は食べ物の補助(EBSカードのこと。アメリカ政府が発行する食べ物購入専用のカードなど)を受け取っています。準備しておくことはあなたの家族にとって非常に重要になるでしょう。毎回買い物に行く度に少しずつ準備をしていくことが出来ます。最初の月が迫っています、そして今私はこれを書いています、なので、もしあなたが食べ物の補助を受けているなら、今から計画をたてることが出来ます。世界恐慌の時に出来たパンに並ぶ人の列と同じ状況を、EBSカードの発行者(政府)は電子的に隠しています。パンに並ぶ行列を近年私達は目の当たりにしません。それはEBSカードが現在使われているためです。もしEBSカードがなかったら、あらゆる社会的階層の大人、老人、子供、あなたの近隣の人達も含めて、大勢の人達食べ物を得るために長い列を作っているのを今日目の当たりにするでしょう。
 
(続く。。。)


(訳者: おととい、フェレットを飼っている友人がいっていたのですが、いつも買っているアメリカから輸入されているフェレットの餌が楽天にもamazonにもなくて、どこも売り切れになっていて、パニックになったそうです。ようやく見つけたそうですが、急に値上がりしていておどろいたそうです。。。ま、私は驚きませんでしたが。とうとう来たか、というカンジです。バターもコーヒーも金も銀も、色んなものが世の中で品不足になっています。通貨が不安定になると、特に輸入物から姿を消すのは想定していたので、フランスから輸入されているうちの犬の食事療法食は2年分すでにストックしてあります。(あと1年分買い足します)うちの犬はその餌しか食べられないので、その餌を入手出来るか出来ないかは、うちの犬の生死を分けます。自分の家族を守るのは自分。他の誰もアテには出来ません。しっかり考え抜いて、輸入物に頼っていてそれがなかったら非常に困るものは、向こう数年分は買い込んでください。ちなみに猫の餌は国産ですが、原材料が輸入である可能性が大ですので、これも今週末に向こう3年分買い込みます。まだ子猫なので病気はありませんが、オス猫は大人になると尿路系の問題が多いと獣医さんが言っていたので、尿路系の食事療法食を買い込んでおきます。今だけを見ずに、将来に起きうるリスクを出来るだけ全て考え抜いて、準備するつもりです。)


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