サウジアラビアがイエメンに核爆弾を投下



--(訳者)---
先々週のことだそうです。複数の中性子爆弾をイエメンの首都に落としたそうです。
(他にも映像アップされています。検索してください)
毎度のことですが、世界の大手メディアは一切報道していません。
ガセだという噂があるようですが、映像を観る限り、核爆弾じゃなかったらナニ?という印象です。
本当だと思います。

--(追記)------

原子核物理学者であり、元IAEA核兵器拡散防止の検査官であるジェフ・スミス氏が5月20日にイエメンに落とされた爆弾は「非常に高い確率で中性子爆弾である可能性がある。これはイスラエルの攻撃以外に考えられない。」と5月21日にコメントしています。

サウジアラビアとイスラエルは手を組んでいるそうです。

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財産権の保障とキャピタル・コントロールの手法に関する質問主意書

(訳者:資本規制(キャピタル・コントロール)をググったら、こんなの出てきました。)

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質問主意書

質問第七六号

財産権の保障とキャピタル・コントロールの手法に関する質問主意書

右の質問主意書を国会法第七十四条によって提出する。

  平成二十七年三月十二日

大久保 勉   


       参議院議長 山崎 正昭 殿


   財産権の保障とキャピタル・コントロールの手法に関する質問主意書

 一九八〇年代前半のラテンアメリカ債務危機、九〇年代後半のアジア金融危機及びロシアルーブル危機並びに最近のキプロス危機等の対処方法として、新通貨への強制的転換、預金封鎖又は外貨交換制限等の様々な手法が採用され、国家債務危機からの脱却が図られている。日本国憲法は、第二十九条で公共の福祉と適合する範囲で財産権を保障しているところであるが、同条とキャピタル・コントロールの手法との適合性に関して、以下の質問をする。

一 国家債務危機から脱却する政策手段として、預金封鎖又は預金に対する課税は可能であるか。憲法第二十九条との関係を含め、政府の見解をそれぞれ示されたい。

二 現行の円を、経済的に過小な価値しか持たない新円に強制的に交換したり、円と等価値である新通貨への交換を著しく制限したりすることは、憲法第二十九条に違反しないか、政府の見解を示されたい。

三 円と米国ドル等の外貨との交換を停止することは、どのような場合に可能か。また、トービン税のように、通貨交換に対して課税することは、どのような目的で可能であるか、政府の見解を示されたい。

四 国家債務危機の対処策として、株式、不動産及び預金等の個人資産に対して一律に課税することは可能か。また、株式や不動産等、特定の資産に対して課税を行うことは可能か、政府の見解をそれぞれ示されたい。

  右質問する。

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(訳者:もちろん、こんな質問は全てノラリクラリかわされて終了だと思います。その時が来たら、混乱に乗じてやりたい放題やるつもりでしょ。)

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クレジットカードの真実




ちょっと世界経済からは脱線しますが、クレジットカードのリボ払いについてのビデオをご紹介します。
私の知り合いのちょっと認識の甘いアメリカ人の人はこの仕組みにハマってしまい、自己破産しました。
ま、それでも楽しくお気楽に生きてるので、良かったですけど。

ホントにいい加減なヤツだな~、と思ってましたが、このビデオを観て、考えが変わりました。

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極小ハウス運動




アメリカではここ数年、極小ハウス運動(tiny house movement)というものが流行っているそうです。

下の動画は16歳の少年が学校から、なんでもいいから研究してレポートを提出する課題を出され、自分でトレーラーハウスを作成し、そのレポートを提出することにしたそうです。





住宅ローンを抱えずに生きるにはどうすればいいのか?

リーマンショックで家を銀行に差し押さえられたり、自己破産したり、借金はもうコリゴリ。。。。
インフレで家賃も上がっているので借家もムリ。。。。ってゆーか、イヤ。

そんな人達が自分たちで小さなトレーラーハウスを建てて、生活してます。

あと、物流用のコンテナをDIYで家に仕立てるのも流行っています。





日本の気候にこれらが合ってるのかどうかは知りませんが、それでも考えれば、そもそも家はシェルター。
雨風から人間の生活と命を守るためのものなので、そのシェルターのために莫大な住宅ローン抱えて、シェルターの支払いのために一生を生きるなんて、本末転倒だと私は思います。

昔は日本でも田舎のほうへいけば家は集落で協力して建てたり、建設費タダだったんでは?
(って知りませんが)

モンゴルなんかでは伝統的に移動式テントが家だったわけですし。。。

生きるってなんなんだろう?

そこを突き詰めて考えた結果、
「住宅ローン支払うために生きてるわけじゃないってのは確かだな」
とってことで、極小ハウス運動が盛んになったのかもしれません。

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永遠に量的緩和を続けなくてはならなくなります 

gold silver dollars Feb 5 2014

今日一日の22時40分時点でのゴールド、シルバー、USドルのチャートです。

ドルが大きく下落し、ゴールド、シルバーが跳ね上がってます。

Nikkei Feb 5 2014

そして本日の日経平均は上がってます。

こないだアメリカの中央銀行が量的緩和を縮小したら世界経済が崩壊しかけたので、慌てて今日また大量にお金を印刷したんですね。(これらのチャートを見れば一目瞭然、分かり易いです)

量的緩和を始めてしまったらもう二度と止められない。永遠に量的緩和を続けなくてはならなくなります。

とジムシンクレアが言ってました。
オーストリア学派の人達はみな同じことを言ってますが、まさにそれですね。

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