特定秘密保護法の修正案、衆院通過 与党・みんなが賛成

特定秘密保護法の修正案、衆院通過 与党・みんなが賛成

朝日新聞デジタル 11月26日(火)20時16分配信

 自民、公明両与党と日本維新の会、みんなの党がまとめた特定秘密保護法の4党修正案は26日夜、衆院本会議に緊急上程され、自民、公明、みんなの賛成多数で可決された。維新は審議が不十分だとして採決を棄権した。修正案は参院に送付され、27日から審議入りする見通しだ。

 本会議では、民主、共産、生活、社民などが反対。みんなは一部議員が造反し、反対に回った。

 修正案は26日午前の衆院国家安全保障特別委員会で、安倍晋三首相が出席して質疑を行った後、与党が採決を強行。通常は採決前に行う討論を省略し、みんなを加えた賛成多数で可決された。維新は採決を退席し、民主、共産、生活各党は反対した。

朝日新聞社

(訳者:NSA(アメリカ国家安全保障局)が(スパイ)活動しやすいようにこの法律作れと、アメリカ政府から圧力があった、、、と夕方のニュースで言ってました。あ~、恐ろしい。。。借金まみれで首が回らなくなると狂ってしまうのは個人も国も同じなんですね。今後は言いたいことをますます言わないようにして気をつけて生きていかなければなりません。このブログもいつまで書けることやら。。。どんどんおかしな方向へ社会が行ってしまうのは覚悟しますが、戦争にはなりませんように。)

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ゴールドは5万ドルになる (7) by ジム・シンクレア 2013年10月29日



(19:39→22:46)


ジム:負債額が減ることは当然ありません。(訳者:すでにアメリカ政府は税金かき集めても金利すら払えない規模まで負債が膨らんでいるとピーターシフが以前話していました。)力強くて継続的な経済回復は起きていません。ヨーロッパでも力強くて継続的な経済回復は起きていません。

会計上に出てきていない損失は世界の、特に西洋の金融システムが抱えている店頭デリバティブの評価額と本物の価値の差です。西洋のと言ったのは、覚えていますよね?中国では店頭デリバティブを取引した人は死刑になったんです。中国は店頭デリバティブに対して私達とはちょっと違った姿勢を持っていたんです。とにかく、この損失を銀行が取り戻し、この損失の存在を少しずつ銀行が認識することをバーナンキは願っていたんですよ。しかし、銀行はその損失に気づきもしなかったし、損失を取り戻しもしなかった。

Now we have gone into the situation where the conduct of our banking community is clearly through the fines that are being paied and agreed to quite readily and easily. I think I can probably call up on one of the major banks today and suggest on the trx was going to find 2 billion or some sort of ○○.(訳者:スミマセン、ちょっと理解出来ないので英語のまま載せます。最後の単語は聞き取れてません。)

私達は2008年と同じくらい悪いか、より悪い状況の中にいます。沢山の指と栓で穴を塞いで決壊を防いでいる状態です。もし決壊をまぬがれることが出来ればそれは奇跡です。信用に影響を与える事柄に対して人々が認識してしまえば、全ての指と栓が堤防から抜かれてしまい、水が溢れ出し、2008年に経験した問題の数倍悪い状況がやってきます。

I:2008年より悪い状況がやってくるというあなたの予測に対して質問があるんですが、現在沢山のブラックスワン(”白鳥の湖”の中で悪者役の黒鳥)がいます。そしてブラックスワンの数が増えています。

例えば最近EU(ヨーロッパ連合)が金融データバンクからアメリカを締め出しました。なぜなら(NSAが)スパイ活動をしてましたから。メルケル(ドイツの首相)の電話は盗聴されていました。アメリカ大統領と電話で話していたんです。

次のニュースを私は問題だと思っています。これは大きなニュースだったんですが、あまり、、というよりほぼ報道されていませんでした。サウジアラビアのことです。シリアで起きている状況をどう思っていようが、正しいとか間違ってるとか、アメリカがアルカイダに出資していることとか、まぁそれらのことは置いておいて、サウジアラビアはアメリカに対してとても怒っています。彼らはアメリカを「裏切り者」と呼びました。「アメリカは信用出来ない、裏切り者だ。」と言いました。そして「アメリカとの付き合い方を今後大きく変更する。」と言いました。でも大きな変更といっても、実際に出来ることは、石油に対する支払いをUSドルではない他の通貨で受け付けることくらいだと思うんです。もしサウジが「石油の支払いにおたくの国の通貨も受け付けますよ。レアルでもルピーでも使えるよ。」って言い出したら、USドルに何が起きますか?

ジム:そしたらアメリカはサウジをテロリスト国家に指定するんじゃないですか?しかしそれはちょっと起こりえないことだと思います。なぜなら、USドルが強い一番の理由はドルがオイルマネー(petrodoller = 産油国が原油を輸出して得たドル資金。)だからです。オイルマネーの最大の源はサウジアラビアで石油と交換されたUSドルです。もしそれが変更されることがあれば、ドルは1日で300ポイント下がるでしょう。

(続く。。。)

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日銀、大規模緩和の継続決める 決定会合終了

日銀、大規模緩和の継続決める 決定会合終了

2013.11.21 12:40

 日銀は21日、金融政策決定会合を開き、4月に導入した大規模な金融緩和の継続を決めた。国内景気の現状判断についても前回10月の「緩やかに回復している」を据え置いた。

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キャスターらが反対集会 秘密保護法「取材全て不当に」

キャスターらが反対集会 秘密保護法「取材全て不当に」
2013年11月21日01時45分

 【清水大輔】田原総一朗さんや鳥越俊太郎さんらキャスターや、新聞、雑誌などのメディア関係者が20日、東京都内で、特定秘密保護法案に反対する集会を開いた。

 発起人の一人の田原さんは「懲役刑になり得るという『著しく不当な取材』とは何のことなのか。我々の取材がすべて『不当』にされうる」とし、報道の自由が脅かされるとした。

 元共同通信編集主幹の原寿雄さんは、陸上自衛隊がイラク派遣の反対運動の参加者を監視していた事例を挙げ、「法案が通ればこのような違法行為が合法化される」と指摘。経済ジャーナリストの荻原博子さんは、原発に関する情報が特定秘密とされる可能性に触れ、「知らなければ、自分の身を守りようがない」と主張した。


(訳者:あ~オソロシイ。こうやって真実はどんどん国民から隠されていくんですね。第二次世界大戦の時もこんなカンジで国は変化していったのかな?と思ったり。国が破綻しかけてる今、(ハイパーインフレしかけてる)色んな都合の悪いことを国民から隠したいんだな。。。と思います。どんどん変な国になっていってます。北朝鮮のような国に近づいていってるカンジ。。。真実もなければ、自由もない、みたいな。。。ゾッとします。)

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ゴールドは5万ドルになる (6) by ジム・シンクレア 2013年10月29日



(17:15→19:39)

I:では、話を量的緩和に移しましょう。昨日ビジネスニュースを観ていたら、「もし量的緩和が減らされていくなら、、、2014年に量的緩和を徐々に終わらせていくと彼らは言っています!」と話していました。最初に量的緩和(QE1)を彼らが始めた時、当時私はあなたのことを知りもしなかったんですが、あれは暴落(リーマンショック)の直後の2008年のことです。彼らが最初にQEを始めた時、あなたは「QEを始めてしまったら、止めることは出来ません。永遠にQEを続けることになります。これは止まりませんよ。」と言いました。その時人々は「何を言ってるんだ?政府がお金を印刷し続けるなんてことあるわけないだろう。そんなこと起きるわけないよね?」と思ったと
思います。私もそう思ったんですが。

ジム:はい、止まりませんよ。

I:そうです。QE1の後、QE2になり、それがQEツイストになり、そして現在に至ります。現在、彼らは徐々に止めて行く、いや止めない、いや止める、いや止めない、と言っています。QEに対するあなたの見解はどうですか?そして当然これは次の質問であるゴールドに関係してくるんですが。彼らはQEを止められません。QEを永遠に続けることになると思うんですが、あなたの”永遠”の定義は何ですか?実際に”永遠”にQEを続けるなんて当然出来ませんからね。

ジム:私の”永遠”の定義は、USDXが0.70まで下がるということです。これはQEの変化により、ドルの価値が史上最低であった時のレベルまで下がり、それを超えて下がっていくということです。ちょっと彼ら(政府と中央銀行)がどのようになると思っていたか、おさらいしましょう。例えば、バーナンキ(アメリカの中央銀行の総裁)の考えが正しかったとして、QEが成功したとします。そして経済が大幅に継続して長期的に回復しているとします。そうすれば、金融機関や会社のバランスシートの損失を埋め合わせすることが出来ると考えたんですなぜなら、全ての中心にバランスシートがありますから。

I:ということは、別の言い方をすれば、彼らはお金を取り戻すことが出来るということですね。

ジム:そうです。

I:しかしあなたがこのインタビューの最初に言っていたように、私達は負債を抱え、経済回復は良く見ても、ほぼ平行な真っ直ぐな線がほんのちょっとだけ上がっているということですよね?ということは彼らが損失を埋め合わせすることは不可能だとあなたは言っているんですね?

ジム:そうです。そして、もしバーナンキが退職する(中央銀行のトップの座を降りる)ことを喜んでいるとすれば、その理由の一つとしてはその計算式が機能せず、当初言われていたようにQEが生産性をあげることはなかったことに気がついたからです。で、QEは一体何によって制限されているんでしょう?QEはUSドルによって制限されているんです。ではUSドルは何に縛られているんでしょう?信用です。信用がなくなれば何が起きるんでしょう?ゴールド価格が上がります。

(続く。。。)

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ユーロ圏経済「最悪期過ぎた」=メルシュECB専務理事

ユーロ圏経済「最悪期過ぎた」=メルシュECB専務理事

[フランクフルト 18日 ロイター] -欧州中央銀行(ECB)のメルシュ専務理事は18日、ユーロ圏経済の最悪期は過ぎたと指摘、ユーロ圏は自信をもって未来に目を向けるべきだとの認識を示した。 (ロイター)

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ゴールドは5万ドルになる (5) by ジム・シンクレア 2013年10月29日



(15:47→17:15)

I: これがアメリカで起きないと思っている人、こんなことはヨーロッパ、キプロス、ポーランド、ロシアで起きてるだけで、アメリカでは絶対に起きないと思っている人達がいます。FDIC(連邦預金保険公社)よると、アメリカには預金として10兆ドル以上のお金が存在するそうです。FDICの保険基金にはたったの300~330億ドルしかありません、それで保証できるはずがありません。政府が国民みんなにお金を配る、そのためにお金を印刷するなんてなんてことしないと思います。もし、そんなことをしたとしても、それは大惨事となりますよね?

ジム:政府は国民を救済しませんよ。それどころか、国民の預金を使って銀行を救済するんですよ。銀行の良識を犯した行為、投機、ボーナス、高い給与、世界のニューリッチ、これらの責任を国民が取るんです。銀行を救済するのは、納税者だけじゃないですよ。税金を払っていなくても、銀行に預金しているだけで取り上げられるんです。

これはやって来ますよ。アメリカだけには来ないなんてことはないんです。実際には、アメリカの銀行システムはヨーロッパの銀行システムより優れているなんてことはないですよ。なぜなら銀行は自分たちが保有している店頭デリバティブの紙くずを正当に資産評価しなくても許されるんです。守衛であるはずの経理を管理するところ(訳者:平たく言えば国)が銀行に対して、それらの紙くずになんでも好きな評価額を付けて下さい、と言っているんです。ここにブラックホールがあるんです。そのブラックホールとは、銀行が今も抱えている現在では無価値になったそれらの紙による、会計上に出てきていない損失のことです。そしてそれらの損失の責任を取らされるのはあなたです。

(続く。。。)

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スペイン危機支援 EU終了決定

スペインも危機支援脱却=ユーロ圏財務相会合

時事通信 11月15日(金)7時35分配信

 【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)のユーロ圏財務相会合は14日、債務危機を背景としたスペインに対する銀行支援の終了を決定した。スペインが追加支援は不要と判断した。会合ではアイルランドも危機支援からの脱却を伝え、了承された。
 ユーロ圏は2010年以降、ギリシャ、ポルトガル、キプロスを含め計5カ国を支援。スペインとアイルランドの独り立ちは、3年半にわたる危機対策の節目となる。
 ユーロ圏は声明で、スペインとアイルランドが取り組んだ財政・金融改革を高く評価した。

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ベイルイン規則の導入、予定より前倒しすべき=バイトマン独連銀総裁

ベイルイン規則の導入、予定より前倒しすべき=バイトマン独連銀総裁

2013年 11月 13日 02:05 JST

[フランクフルト 12日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのバイトマン独連銀総裁は12日、域内の銀行が破たんした際に債券保有者に損失を負担させる「ベイルイン」規則の導入について、予定の2018年より前倒しすべきとの考えを示した。

総裁は当地での講演で「ベイルイン規則の導入はできるだけ他の措置と合わせて行うことが重要で、特にベイルイン規則への移行期間は短くすべきだ」と語った。

その上で、銀行の破たんは容認すべきだが、そのために公的資金を注入したり金融の安定を損なうことは望ましくないと述べた。

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ゴールドは5万ドルになる (4) by ジム・シンクレア 2013年10月29日



(12:38→15:47)

ジム:またIMFはベイルインについてもう一つ重要な条件を提示しました。それは退職基金を国営化するというこです。その後、ロシアで退職基金が国営化されました。ロシア政府は「将来いつか支払いますよ。」と言っています。その次にポーランドで退職基金が国営化されました。ポーランド政府はお金の支払いに関して全くコメントしていません。

これらの変化の中心にいるのはIMFのようです。銀行システムの中で、銀行救済の責任者を預金者と債券保有者へ変化させるのを指示しているのはラガルド氏(IMFのトップ)のようです。銀行の損失を支払うのはこの番組を観ているような普通の人たちになったのです。

ちなみにキプロスの銀行の損失は合計で資産の83%でした。無価値な銀行の株式や、無価値な銀行の会社なんてお金として数えられません。銀行に預金していても一定の%を超えて引き出せない預金なんてお金とは呼べません。お金と呼べる唯一のものはすでにあなたに支払われた小切手だけです。損失は壊滅的なものでした。これらのことがキプロスで起きている間、農家はどのようにして家畜のエサを仕入れることが出来たでしょう?お店を経営している人たちはどうやって仕入先に支払いすることが出来たでしょう?製造業を営んでいる人たちはどうやって従業員達に給料を支払えたでしょう?200ユーロまでしか引き出せないのに、どうやって夫は妻に買い物の為のお金を与えることが出来たでしょう?キプロスで起きたことは、ちなみにキプロスはヨーロッパの島のフリをしていますが、実質的にはロシアの島です。キプロスでの例は、この先、合衆国で起きることの青写真です。

ベイルインはカナダの法律に書かれています。(訳者:合法であるということ)オランダの法律にも書かれていることです。アメリカ合衆国のFDIC(連邦預金保険公社)とイギリス中央銀行によっても白い紙に書かれてサインされています。(合法になっているということ)殆どの人たちは知らないことですがね。それはBIS(国際決済銀行)の紙として保管されていますよ。(訳者:ちなみに日本でも合法になるそうです。)なのでそれを見さえすれば、自分たちが損害を被ることになると分かるはずです。

ではどうすればいいのか?このままいけば損害を被るのであれば、その道から逸れればいいんですよ。それがシステムから抜け出すということです。このまま銀行に全てのお金を入れたままにしていれば、数年前に爆発して政府から救済金を受け取ったそれらの銀行は、また爆発しますが、今度はあなたの預金の上で爆発しますよ。(訳者:前回は政府が破綻しかけの金融機関を救済しましたが、今ではその政府自身が、破綻しかけ=ハイパーインフレ手前状態、なので、次回金融危機が起きる時には政府は金融機関を救済しない。なので、預金者のお金を救済に充てることになるということ。)あなたの銀行にいれてある預金ですよ。預金だけでなく、株式や収益性のあるポジションまで没収される可能性だってあります。

(続く。。。)

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ゴールドは5万ドルになる (3) by ジム・シンクレア 2013年10月29日



(8:55→12:38)

I:昨晩考えてたんですが、、、私は70年代からリポーターをやってるんですが、こういう風に考えたことは今までなかったんですが、、、人々は意図的に、故意に、無知であることを選択している、或いは故意に妄想的になり、私たちの目の前にあるひどい状況を否定していると思うんです。で、伺いたいんですが、私たちは今どのあたりにいるんでしょうか?私たちの目の前に迫っていて人々が見ることさえ拒否していることは一体どんなものなのでしょうか?

ジム:私たちは通貨の○○(←スミマセン、聞き取れません。:訳者)を目の当たりにしています。私たちは世界で一番影響力を持っていたアメリカ合衆国がバナナ共和国に転換しているのを目の当たりにしています。もし軍事力を失ってしまえば2流の国に落ちてしまう状況を目の当たりにしています。銀行業界では、ベイルアウトに取って代わってベイルインが起きる可能性を目の当たりにしています。個人のレベルでは、もし(政府が配っている)フードスタンプがなくなってしまえば、無料で提供される食品を求めてあちこちに行列が出来ていることでしょう。教養を深めようと思って、夜のニュースや経済専門チャンネルを観れば、「全ては上手く行っています。悪い数字が出たのはたまたまです。」と言っています。そしてそれらの悪い数字は「この先回復するので大丈夫」と言わています。それらの悪い数字ですが、1970年代からずっといじくりまわされ来て、どれだけインフレになっているのか実体が見えないようなものです。(訳者:いじられているにも関わらず悪い数字であるので、いじられる前の数字であればもっと悪い数字であるということになります。)ジョン・ウィリアムス氏が私達に見せてくれているような経済状況の実体を、それらの数字を使って見出すことは不可能です。私達は”減速する回復”の中にいます。それは経済的な定義で別の言い方をすれば、”加速する不況”ということです。

I:あなたは世界中を飛び回って人々に「システムから抜け出せ」と言っていますね。あなたが人々に警告を発していることのうちの一つはベイルインです。これはIMFが計画したことだと思うのですが、EUが人々のエクイティと自宅を含む純資産のうち数パーセントを没収することを、ヨーロッパで始めようとしていると聞きました。これはヨーロッパから始まって世界に広がる動きであることに間違いはないと思いますが。なぜあなたがシステムから抜けさせと言っているのか、まず説明してください。そして次にベイルインについて説明してください。

ジム:なぜなら、あなたが銀行に預金したお金は法律的に、、、これは1850年のイギリスまでさかのぼる厳密な定義であり、アメリカ、カナダの法律にもなっていますが、あなたがお金を銀行に預金した時点であなたは銀行に対して”無担保の貸手”となるのです。”無担保の貸手”です。これは債券保有者より下です。問題なのは、このプログラムを観ている人たちが貸し手なんです。貸し手というのは、銀行に入れている自分たちの預金が自分たちの資産であると思っている人たちなんです。銀行にお金を入れたその瞬間にそのお金はあなたの資産ではなくなるんです。その瞬間にそのお金は銀行の資産となり、同時にあなたは”無担保の貸し手”となるんです。

(続く。。。)

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「来春の賃金上昇は確実」 米倉経団連会長が会見で展望

「来春の賃金上昇は確実」 米倉経団連会長が会見で展望

 経団連の米倉弘昌会長は11日の会見で、9月中間決算の好業績発表が続いている状況を踏まえ「各社は報酬引き上げを考えているのではないか」と指摘し、雇用も完全雇用に近い状態になりつつある。来春の賃金上昇は確実だ」と展望した。(産経新聞)

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ゴールドは5万ドルになる (2) by ジム・シンクレア 2013年10月29日



(4:30→8:55)

I:人々の中にはゴールドの価格を心配している人たちがいます。「もう価格の上昇に乗り遅れたんじゃないか?」などと心配しています。で、そのようなことを聞かれた時、私はあなたのようなトレーダーではないんですが、彼らに「ゴールドは(投資というより)保険だ」といっています。で、伺いたいんですが、そのような人々に現在の状況から今はゴールドを保有する時である、あるいはゴールドを1800~1900ドル付近で買った人たちに売ってはいけないと、どのように伝えますか?

ジム:シンプルです。どうやって明日や明後日が今日と違うと言えるんですか?経済の中でとても沢山のことが間違った状況にあります。堤防が穴だらけなのと同じ状況です。それらの穴に指を入れて塞ぎ、かろうじて決壊を防いでいる状況です。1つの穴が20~30の出来事を引き起こす可能性があるんです。それは著しく信用を損なわせることに繋がる可能性を秘めています。何も変わっていないんです。というより悪くなっています。デリバティブはなくなっていません、増えています。負債はなくなっていません、これは飛躍的に増えています。ドルが強い時期に入ったことは間違いないと負債は言っています。(訳者:←スミマセン、意味が分かりません。訳が間違ってるかもしれません。)合衆国の経済の回復はよく見ても、平行線がほんのわずかに上がっているだけです。ほんのわずかです。とても脆く、簡単に脱線してしまうものです。これら全てが信用に影響します。ドルに対する信用です。そしてゴールドはドルによって取引されています。どんな理由であれ、ドルに対する信用が損なわれた場合にはゴールド価格は著しく上昇します。私は自分が予想している価格までBRICSの国々によってゴールド価格が押し上げられた後、そのレベルから20%以上価格が下がることはないと思っています。

I:2回目に下げられた後クラッシュするのではなく、また上昇するということですね。

ジム:現在の価格の下落は70年代にゴールド価格が急落した2つの時期に非常に似ていると思っています。ゴールドバンク(ゴールドを取引する金融の会社)が自分たちがゴールドに否定的であるとみせかけ、価格を下落させ、とても短期間にゴールドを買い集めたんです。

I:1974年にあなたが「ゴールドが800ドルまで行く」と言った時、人々は「もう35ドルから160ドルになったんだ。シンクレアさん、そんなことあるわけわけないだろう。」と言いました。そして9ヵ月後の1975年にゴールド価格は200ドルから100ドルちょっとくらいまで下がりました。そしてまた200ドルになるのに3年かかりました。これと似たパターンがここ2年ほどのゴールド価格で見られますと思うんです。ゴールド価格は一度1900ドルまで行き、今は1200ドルくらいです。そしてこれからまた上昇していく。このパターンが繰り返されるんですかね?

ジム:パターンは人々によって作り出されるんです。私たちが目の当たりにしているのは、人々が同じアクションを取っている光景です。なので答えは、これは当時と全く同じパターンだということです。そっくりそのままです。それに関して何の疑念もありません。ゴールド市場で、一番短い期間に一番多くの利益を上げるのは常にゴールドバンクです。彼らはゴールド価格を引き下げることでそれを成し遂げます。

I:では、次にもっとマクロな話に移る前にもう一つだけ聞きたいのですが、人々は「GLDを買えばいいじゃないか。」とか、「上場投資信託を買えばいいじゃないか。」と言います。あなたはどう思いますか?実物ですか?それとも紙ですか?

ジム:実物です。なぜなら上場投資信託が実物ゴールドを所有している保証はないからです。実際には彼らはゴールドを色んなデリバティブの形で所有しているんです。そしてそれらの貸し出しはゴールド価格の引き下げに関わる人たちと同じ人たちによって管理されているんです。例えばCOMEX(ニューヨーク商品取引所)の倉庫に保管されている実物ゴールドが残り少なくなってしまい、実物を納品することが出来なくなり、COMEXが現金決済を行うことにしたとします。すると紙に問題が起こります。紙に問題が起きるということは全体に問題が起きます。紙が全体を構成しているものだからです。「簡単な方法であるGLDが正しい方法だ」と言う前にちゃんと目論見書を読むことをお勧めします。GLDは間違った方法です。

I:なのであなたは実物ゴールドを所有しているんですね。

ジム:そうです。ゴールドは最終的にちゃんと機能します。

(続く。。。)

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ゴールドは5万ドルになる (1) by ジム・シンクレア 2013年10月29日



(0:00→4:30)


I: 本日はとうとうジム・シンクレアがインタビューを受けてくださります。ミスター・ゴールド、ジム・シンクレアです!ジム、USA Watchdogに来てくださってありがとうございます。

ジム:こちらこそありがとう。

I: あなたのことを私から少しだけ紹介させて下さい。あなたは書籍の著者であり、本を書いていますね。そしてデリバティブを取引していたこともありました、その頃はあなたの人生の暗い時期であったとあなたは
述べていますが。あなたは証券会社を所有したことがあり、投資家であり、鉱山を所有していて、鉱山関連の会社である、Tanzanian Royal Exploration社も所有しています。正しいですか?

ジム:はい、そうです。

I: 人々はあなたをミスター・ゴールドと呼びます。あなたはゴールドのエキスパートです。で、まだもう少しだけあなたの紹介を私に続けさせてください。私はあなたについて少しリサーチをしました。過去にあなたはゴールドについてとてつもない予測を2つしました。

1974年にゴールドが1オンス160~170ドルくらいにまで上がったとき、ちなみにそれはその時期ではピークの価格だったのですが、その時、あなたはゴールドが1980年頃に900ドル付近まで行くと言いました。そしてそれは現実になりました。1974年にあなたが予測した後、ゴールドは200ドル付近から100ドルまでひどく売られ、
200ドルに戻るまで3年ほどかかりました。しかしその後、あなたの予測は現実となりました。ゴールドは一時888ドルまで行きました。

2回目の大きな予測は、2000年から2002年頃にされたと思います。いつあなたがこの予測を最初にしたのか私はハッキリ知らないのですが、とにかく2002年の後半に、ゴールドが360ドルで取引されているころに、あなたは「2011年の1月14日までにゴールドは1650ドルになる」と言っています。結果的には2011年の6月に1580ドルくらいになったのですが、あなたの予測はほぼ的中しています。そしてそれからたった数ヵ月後の夏には1650ドルまで行きました。

紹介が長くなってしまいすみません。ここであなたが次の予測を出す前に、伺いたいことがあるんです。ゴールドの基本について伺いたい。なぜ人々は実物のゴールドを所有するべきなんでしょうか?

ジム:理由はシンプルですよ。ゴールドは保険です。ゴールドがあなたを何から守るのかというと、ゴールドを取引するために使われる通貨、つまりドルですが、ドルに対する信用に関連すること全てです。
今ある多くの負債の状況、そしてNASA(訳者:NSAの言い間違いだと思います)が同盟国をスパイしていることまで、アメリカドルの信用に影響を与える事柄の全てがゴールドによってヘッジされ、保証されます。

重要なコンビネーションは、負債、ドル、ゴールドです。

これら3つが影響を与えるアイテムで、それら全ては最終的に信用に結びつきます。
信用が失われた時には通貨に事件が起きます。私はハイパーインフレがやってくると思っていますが、ハイパーインフレは経済の事象ではありません。ハイパーインフレはごく短い期間の間に通貨が信用を失うことによって引き起こされる事象です。


I:あなたはハイパーインフレが起きると予測していますよね、他にも沢山の人が同じように予測しています。ジョン・ウィリアムスも言っていますし、エリック・スプロットも同じように最近言っていました。
あなたもアメリカドルが叩きのめされる日が来ると思っているんですか?


ジム:私はドルが叩きのめされる日が来ると思います。私たちはハイパーインフレに向かっていると思っています。しかし皆さんに理解してもらいたい重要な点は、歴史上、過去にハイパーインフレが起きた時にはいつも景気は最悪でした。多くの人々はインフレは需要に関連しているものだと思っています。彼らは通貨の価値の下落がコストを押し上げるという事実に気がついていません。これは通貨の現象です、他の言い方をすればドルに対する信用が失われるということ、そしてそれは結果的にハイパーインフレを引き起こし、ゴールドが投資家をハイパーインフレから守るであろうことに私は一切の疑念を抱いていません。

(訳者:ジョン・ウィリアムスはエコノミストで、30年ほど前にアメリカ政府が使っていた基準を使って、現在の政府が発表しているデータを分析するサイト、シャドウスタッツ(影の統計値)を運営しています。現在使われている基準は政府に都合の良いデータを作り出すための基準であり、本当の数字を表に出すためには、まだアメリカ政府が数字を誤魔化す必要がなかった頃に使われていた基準を使わなくてはならないというのが彼の主張です。ジムシンクレアも含めて多くのオーストリア学派の著名な投資家が彼を尊敬し、彼のサイトを推奨しています。)

(続く。。。)

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ユダヤ人差別深刻化=3割が国外移住検討―EU調査

ユダヤ人差別深刻化=3割が国外移住検討―EU調査

2013年11月9日 16:43 (時事通信社)

 【ベルリン時事】欧州連合(EU)の欧州基本権機関は8日、域内のユダヤ人を対象とした世論調査で、過去5年間で差別が深刻化したとの回答が76%に達したことを明らかにした。

 調査によると、自分の国で反ユダヤ主義は大きな問題となっているとの回答は66%。過去1年間で言葉による嫌がらせを受けた人は26%で、今後1年の間に暴力を受けるのではないかと懸念している人は33%に上った。また、29%は身の危険を感じて他国への移住を検討したことがあった。

 自由回答では「反ユダヤ主義との戦いはますます絶望的になっている」(ハンガリーの60代女性)、「インターネットには反ユダヤ主義の言葉があふれている」(フランスの40代男性)と不安を訴える声が相次いだ。同機関はEU各国に対し、インターネットの監視を含めた対策強化を呼び掛けた。 
------------------

(訳者)

90年前にワイマールドイツの政府が財政破綻を避けようと膨大な通貨を印刷し、結果ハイパーインフレになり、国民が飢えに苦しんだ際には、ヒトラーが政権を握り、ユダヤ人迫害が始まりました。

経済が悪くなり、民衆が日々の生活を送るのでさえ苦しくなってくると、彼らの心は荒れ、不満が溜まり、その不満をより自分たちより立場が弱い存在や、自分達とは異質な存在に向ける。結果として人種差別が起きたり、民族間の争いが生まれたり、国家間の戦争にまで至ることが、今までの歴史で繰り返されてきたそうです。

現在アメリカでは政府が国民のメールや電話を監視したり、裁判をせずに容疑をかけられただけで何の証拠もなく国民が処刑されることが合法となっていたりして、「もはやアメリカは自由の国ではないどころか、ファシスト国家だ」と多くのオーストリア学派の人たちは憤っています。

日本でもマイナンバーで政府が国民のお金の出入りを完全に把握&管理出来るようになる制度が導入されますし、あと日本版のNSA(国家安全保障局=国民を監視してるアメリカの政府機関)を作るという案が出てると最近新聞で読んだ記憶があります。

ネットを見渡しただけでも、特定の人種や国に対する敵意や蔑みを煽るような記事が大手メディアのサイトにまでよく書かれているのを目にしたり(特にmsn産経)、まるで数十年前にタイムトリップしたかのように、街中で在日反対デモをやる人たちが出現したり、なんだかヤな世の中になってきました。

しかし残念ながら、世界経済はまだまだこれから転がり落ちてゆくそうですので、これから先、戦争のようなことにだけはならないよう、願うばかりです。

政府の散財、バカな政策のために、苦しむのはいつも民衆です。
しかし、同時にその民衆こそがその政府を支持し、支えているワケですから、民衆こそが根本的な責任者なんだから仕方ないか。。。と思う自分もいます。

まぁ、ジレンマは何にでもつきものなので仕方ないです。

ただ少人数であっても、大手メディアから垂れ流されるプロパガンダを鵜呑みにするのは危険なことなんだと気づいてくれれば、私がこのブログでオーストリア学派の人たちの考え方を紹介する意味はあるのかな、と思います。

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一人貧乏くじ引かされた日本 経済音痴・民主党政権の罪

一人貧乏くじ引かされた日本 経済音痴・民主党政権の罪

産経新聞 11月5日(火)6時0分配信

 中国の製造業が世界へ向けて「デフレを輸出した」と言われて久しいですが、ノーベル経済学賞受賞学者のポール・クルーグマンは「アメリカも日本も、4%のインフレターゲットを10年間でも15年間でも続けるべきだ」とデフレ脱却論を展開しました。最初に追随したのが、アメリカのバーナンキFRB総裁で通貨供給量を3倍にするなど5年間にわたる大型金融緩和を続行し、ここへ来て米景気がやっと上向いてきたことからも、その成果が目に見えてきました。

 米に追随したEU・中国・韓国なども、それぞれ2~3倍の紙幣を刷りまくって景気刺激策を取り続けた結果、一人貧乏くじを引かされたのが日本で、超円高とデフレに苦しめられてきたのでした。その間の日本は、経済音痴の民主党政権頑迷なアンチ・インフレ論者の白川日銀体制が、僅か30~40%増に過ぎない微々たる金融緩和策を小出しし続けただけで、3割もの円高がモノ造りにもダメージを与えることとなり、デフレ不況を脱却できずにきたわけです。安倍政権に代わってデフレファイターの黒田総裁と岩田副総裁が日銀首脳に就任して以降、誤った金融政策を打破する大胆な施策が打ち出され、やっと日本経済に火が灯された、といったところでしょう。

(上田和男)


--(訳者のコメント)-------------------

産経新聞 = 経団連のプロパガンダ紙

とスッカリ私は認識してます。

この記事を書いた上田和男さんと産経新聞とは正反対の主張を、マーク・ファーバー、ジム・ロジャーズ、ジム・シンクレアはしています。

(マーク・ファーバー 2013年7月5日)
しかしそうなったら中央銀行の行員や、ポール・クルーグマンのようなネオコンはこう言います。「大惨事が起きたのは、私たちが十分な量のお金を使わなかったせいだ。財政赤字は小さすぎた。通貨の印刷が足りなかった。」私は約束しますよ。彼らは人々と世界に偽情報を流し続け、それについて何の責任も感じることはないでしょう。

(ジム・ロジャーズ 2013年6月14日)
日本はとても深刻な問題を抱えてしまっています。未来から現在を振り返った時、安倍氏が日本を滅ぼしたことが明らかになるでしょう。膨大な負債、最悪な人口統計(労働者人口の数や平均年齢などのこと)、移民を受け入れない、人口が減り続けています。そこへ安倍氏が登場し、通貨を崩壊させると言いました。これは長期的にみて大惨事ですが、短期的にも上手くいくという保証はありませんよ。

(ジム・シンクレア 2013年2月6日)
政府との不和により、日本の中央銀行のトップが早く退場 (ニューヨークタイムス)
白川氏は5年間の任期の間に、前の政府からもっと攻撃的にやれ(量的緩和をもっとやれ)と何度も圧力をかけられましたが、”量的緩和は、政府が好きなだけ支出を増やすことを可能にし、急激なインフレも招く”と反対してきました。”

ここに、国際的な”無限大への量的緩和”の大きな勝利と、世界の経済的な終わりが存在します。
もしあなたがちゃんと理解出来ているなら、このニュースが世界的な出来事だということが分かるでしょう。
今はまだ少数の人たちしか理解していませんが、そのうち必ずみんな理解することになります。

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「ヤクルト」22年ぶり値上げ 5円引き上げ1本40円に

「ヤクルト」22年ぶり値上げ 5円引き上げ1本40円に、容器原料など高騰で

容器に使われている石油樹脂など原材料の高騰などが理由で、値上げによる収益改善が必要と判断した。
産経新聞(9月10日)

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消費増税の後に本当に恐い「相続増税」

消費増税の後に本当に恐い「相続増税」…“相続貧乏”救済へ住宅各社が“相続支援ビジネス”

2013.11.2 18:00 (1/3ページ)[ビジネスの裏側]

 増税と言えば、来年4月の消費税増税が大きな関心を集めているが、実はその後にもうひとつの増税が待っている。平成27(2015)年1月以降の相続税増税だ。現在は相続税を支払う必要がないレベルまで相続遺産額の基準が引き下げられるためで、相続税を支払う必要がある課税対象者が増えると予想されている。納税に困る“相続貧乏”に陥る人が増えるとみられる中、早くも住宅各社が相次ぎ支援事業に乗り出しており、関連ビジネスは盛り上がりをみせている。 (続きを読む場合はクリック)

(訳者:以下は先日マイク・マロニーがインタビューでコメントした内容です)

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通貨が国債で価値を裏づけされているのが現在の状況です。
しかし国債はただの借用書です。
その国の財務省が未来からお金を借りているのです。

インタビュアー:ちょっとっ待ってください。それはとてもいいポイントですね。
ということは、私たちの通貨の価値は、国が私たちに課税する権力によって裏付けられている
いうことですね。

そうです。
世の中にあるドル(通貨)の全ては、あなたが死ぬまで課税されるという約束であるということですよ。
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(訳者:現在、異次元緩和で異次元レベルに国債(=借用書)発行してるワケですから、借金返済のために、政府の唯一の財源である税金の取り立てが今後、異次元レベルに厳しくなっていくのは必死です。借りたお金を返せないとなるとデフォルトですから。)


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