そうしなければ、通貨システムの最後の、完全な崩壊が起きます by ルートヴィヒ・フォン・ミーゼス

There is no means of avoiding the final collapse of a boom brought about by credit expansion. The alternative is only whether the crisis should come sooner as the result of a voluntary abandonment of further credit expansion, or later as a final and total catastrophe of the currency system involved.

–Ludwig von Mises


信用拡大によって引き起こされた景気の急上昇の最後に来る崩壊を回避する術は存在しません。
これ以上、信用を拡大するのを拒否して危機が来るのを早めるという道があります。そうしなければ、通貨システムの最後の、完全な崩壊が起きます。

ルートヴィヒ・フォン・ミーゼス


jsmineset

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ロシアはアメリカ経済を崩壊させるかもしれません (3) by ジム・シンクレア 2014年3月16日



(15:42→19:31)

I: ではロシアは「支払いはゴールドで」と言うだけでなく、「支払いはルーブルで」と言うかもしれませんね。

ジム: 「支払いは何でもいい」と言うかもしれません。

I: 「ユーロ、中国元、レアル、ルピー、何でも受け付けますよ。これからはUSドル以外も受け付けます。」と言うかもしれない。

ジム: 別にルーブルじゃなくてもいいんです。外国為替の取引は主要なエネルギーの消費国によって行われなくてもいいんです。それは取引をより簡単にし、外国為替の関係性が変わるため、エネルギーをより安くします。もし自国通貨で支払いが出来るのであれば、いちいちドルで支払いたいと誰が思うでしょうか?

そしてこれまで経験したことのないプレッシャーがドルにかかっています。それが先ほど私が言っていたことです。ドルは80以上に上がらなくなってきました。株式市場にこれほどの大きなプレッシャーがかかっています。ユーロがアメリカの株式を売っているからです。世界経済は安定してるはずなのに、です。(安定してるはず、なので)アメリカ国債を買って、USドルを買うべきなのに、なぜUSドルは80以下なのでしょうか?

それはロシアが報復としてUSドルに驚異的な影響を与える方法を選ぶかもしれないという状況が見えているからです。彼らはアメリカ国債を売らなくてもいいんです。「もうスイスシステムは使えないから、ドル以外の他の通貨何でもいいからそれで支払ってくれ」と言うだけです。

I: そうなったらゴールド価格はどうなりますか?

ジム: そうですね、1550ドルまで一気に上がるでしょう。そしてUSドルはUSDXで76まで下がり、そこから72まで下がるでしょう。

I: 一度それが起きてしまったら、そこから事を戻すということは出来るんでしょうか?一旦それが起きてしまったら、石油ドルは終焉を迎えるんじゃないですか?私達(アメリカ)に対して不満を抱いているサウジアラビアも「私達もロシアと同じように、石油に対する支払いは中国元、ルピー、ユーロなど他の通貨も受け入れることにしよう。」と言い出すんじゃないですか?

ジム: 何でもいいんですよ。要するにこういうことです。

ドルは合衆国の共通の株式なんです。そしてそれに対する需要が目を見張るほど低くなり、そのトレンドの推進力を破壊します。トレンドの推進力を破壊する、ということは、強気市場が終われば、弱気市場が始まります。そして弱気市場が終われば、ゴールドとかですね、強気市場が始まります。ドルの強気市場が終われば、弱気市場が始まります。

ロシアはたった一つのことをすればいいだけです。そして彼らはそれをする能力も立場も備え、そして当然その意思も持っています。それはエネルギーに対する支払いをドル以外の何でも受け付けるということです。ユーロ-ドルは45から50に、そしてドルはUSDXで72から76になります。

I: ユーロはボーナスを受け取るんですね。通貨の価値が上がり、エネルギー価格が下がるんですから。「ロシアとのこの取引はいいね。ロシアの天然ガスと石油に対してユーロで支払えるのはいい。」って言うでしょう。

ジム: メルケル(ドイツ首相)は何もいわなくなり、ニッコリしますよ。外国為替で取引しなくていいんですからより安くなるでしょう?ユーロは貿易のために通貨を弱く(安く)したいと考えていると思われていますが、長期的には彼らはユーロを強くしたいと思っていますよ。

I: そうなったらアメリカの消費者にとっては惨事になりますね。だって突然急激なインフレが彼らを襲うわけですから。ガソリン価格は1ガロン3.5~4ドルから一気に4.5~5ドルくらいになるんでしょうか?

ジム: 私は過去12年間同じことを言い続けています。

通貨によって誘発されるコスト上昇インフレ、です。

これは最悪なビジネス環境の中で、ハイパーインフレを招く可能性のあるタイプのインフレのことです。


もし輸入する物の値段が急騰したら、国内で売られる物の価格も急騰するんですよ。

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(訳者)

日本もアベノミクスの通貨崩壊政策のせいで、エネルギーなど輸入品の価格が上がり、色んな物の値段が上がり続けています。特に食品が分かり易いです。商品の内容量が減り、価格もどんどん上がってます。

こないだマヨネーズ買ったら、一回り入れ物が小さくなっててビックリしました。食パンも一回り小さくなり、「野菜とハムをクルッと巻けなくなった」とうちの母がボヤいてました。

お菓子も、お肉も、お刺身も、全部内容量が減っています。そして価格も上がり続けてます。

日銀が国債買い入れを止めたら、日本国債市場が崩壊するので、日銀は国債の買い入れをやめません。ということは、日本円の崩壊はもう止まらないので、今後もどんどんハイパーインフレに向かって、物価は上昇していくんでしょう。

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米、露へ追加制裁…17企業の資産新たに凍結

米、露へ追加制裁…17企業の資産新たに凍結

読売新聞 4月28日(月)23時19分配信

 【ワシントン=白川義和】米ホワイトハウスは28日、ロシアがウクライナでの緊張緩和に関する合意を履行せず、現地の状況を悪化させているとして、ロシア高官や企業に対する資産凍結や渡航禁止を拡大する追加制裁を発表した。

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訳者: あ~~~あ~~~~。。。。やっちゃてます。。。。
上は1時間前のニュースです。そして下は現時点でのUSドルインデックス。
ガーンと下がって、誰かが急いで買ってます。これがジムシンクレアが言ってた為替安定基金っていう組織によるテコ入れなのかもしれません。

apr 29 2014 dollar

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ロシアはアメリカ経済を崩壊させるかもしれません (2) by ジム・シンクレア 2014年3月16日



(09:44→15:42)

I: 色んな人達が色んなことを言っています。ロシアがロシア国内のアメリカ企業やヨーロッパの企業に対して、このように言うのではないか、と言っています。「おい、これら全ては私達のものだ。私達は全てを国営化する。お前たちの国は私達に対して制裁を加えた。なので、これが私達からお前たちに対する制裁だ。出て行け。」

ジム: そうですね、元KGBの大佐である人物をプッシュ出来ると(そうすることで物事を自分に優位に運べると)もしあなたが考えているなら、あなたはその人物の性格を正しく分析出来ていないということです。今まではプーチンは公式声明の中で比較的柔らかい姿勢を取っています。まだ彼は、現時点では何か重要な行動を取るといったことを警告してはいません。現時点までは彼は国際社会に対して紳士的と受け取られる姿勢をとっています。そして私達は極めて過酷な制裁を加えると、ロシアに警告し続けています。私はそのうち彼が屈辱に対して怒り始め、時期を見て報復に出ると考えています。

I: 先週読んだんですが、ロシア政府の当局者の一人が言ったそうです。
「彼らが制裁を加えるのであれば、こちらも制裁を加える。」

ジム: 何が起きたのかを考えれば、報復が必要だということです。これはとても危険なことです。
ロシアはただ一部の地域で権力を持っている国だ、と世間は言っていますが、一体どこからそんな考えが出てきたんでしょうか?ロシア並みに原子力を扱えて、(ミサイルの)発射システムを持っている国は、どんな国であっても世界的大国ですよ。

メディアが連日のように「ロシアは一地域で権力を持っているだけだ」と言っているのを耳にします。私達は毎日嘘を聞かされているんです。嘘ばかりです。なので私達は実際に何が起きているのか、ちゃんと理解出来ていません。企業や大手メディアは「ロシアは攻撃的だ」と言っています。しかし真実は、ウクライナではクーデターが起き、新しい大統領を作り出しました。この大統領の存在は、ロシアがウクライナに存在することより合法性が低いと私は思います。

I: ポール・クレイグ・ロバーツによると、彼らはそこに軍事拠点を持っているそうです。ロシア黒海航空隊(訳者:あるいは海軍)。2042年までそこをリースしているそうです。彼らはすでにウクライナ国内に2万5千の部隊を持っています。すでに2万5千の部隊を駐在させています。

ジム: そうです。それはロシアとウクライナとの合意によって行われたことです。ロシアがクリミアをウクライに譲った時に、そういう協定になっていたんです。なので、ロシアの2万5千の部隊は合法的にウクライナに駐在しているんです。そうするという協定を結んでいるんです。

I: ロシアで行われている国民投票ですが、人々が投票しています。で、「これらの人達はロシアの一部になるということに投票し、ロシアの国民投票に連携していますが、これは違法です。」なんて、どうやって彼らは言うんでしょうか?そんな主張、ヨーロッパ(の大衆)に受け入れられないと思います。ここ(アメリカの大衆)にも受け入れられないと思います。「これはロシアが(クリミアの人々を)銃で脅して行っているんだ」なんて、私は嘘だと思います。私はこのクリニアの人々はロシア語を話す人達だと思います。彼らはロシア人です。

ジム: そうです。彼らはロシア人です。人々はクリミアの歴史を勉強するべきです。彼らは元々ロシア国民であり、昔ウクライナに譲渡されたんです。それで祖国に帰りたがっているんですよ。それを違法だと言うのはとても難しいことです。あと、街頭暴動によって作られた政府が決めた大統領を合法だというのもとても難しいことです。

I: では、ここで金融システムに話を戻したいんですが、これらの制裁が世界経済を崩壊させる可能性はありますか?

ジム: 何が崩壊する可能性があるかというと、あなたの話の中のポイント2番です。

USドルが金本位制から切り離された時、ニクソン大統領はUSドルを石油本位制にしたんです。

彼はサウジアラビアや他のメジャーなエネルギー産出国と協議し、それらの国々と
「全てのエネルギーの契約はUSドルで決済する」
という協定を結んだんです。

石油ドルというのが、ドルの需要を生むところなんです。
エネルギーの売買契約を決済するためには、まずドルを買わなくてはならないんです。

なので、石油ドルが、USドルの強さをキープするためのベースなんです。


そして最近、USドルインデックスは0.80以下になってきています。まるでドルが魔力をなくしたように見えます。

ドルが長期に渡って80以下であったことは今までないんです。為替安定基金が常に干渉しています。ドルが80くらいから80.50、或いは81.20くらいに下がる度に、それを上げようとしてます。

私はドルは80より下で四苦八苦していると思います。なぜ80より下で四苦八苦しているかというと、制裁に対する報復の本物の牙が見え隠れしているからです。それはロシアがヨーロッパに輸出しているガスに対する支払いをどの通貨でも受け入れる、というものです。

彼らは(ドルではない)他の通貨で決済するようになりますよ。

ユーロで決済出来るようになれば、エネルギーの販売業者にとってはより商売がより簡単になります。
しかし、現時点でのドルの弱さを考えれば、、、エネルギーの売買契約に対する決済をするためには、彼らはドル市場でまずドルを買わなくてはならないんです。

私達は、すでに戦争を始めてしまったんですよ、グレッグ、石油ドルについて戦争を始めてしまったんです。

もし石油ドルが少しでも弱くなることがあれば、それはドルの価値を大きく変化させます。ドルの推進力を変化させるということです。

石油ドルがUSドルの推進力なんです。

ロシアがエネルギーに対する支払いを他の通貨で受け付ける、ということでUSドルが挑戦を受けることになれば、それはドルの推進力に変化をもたらします。そうなればドルはUSDXで70~60まで簡単に落ちてゆくでしょう。

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ロシアはアメリカ経済を崩壊させるかもしれません by ジム・シンクレア (1) 2014年3月16日



(05:05→09:44)

I: では、次にウクライナの状況について話しをしましょう。
前回、あなたにインタビューしたときには、これは私達が張っているアンテナの中に存在すらして
いませんでした。しかし現在、とても大きな問題になっています。

ジム: 一晩で熱くなってしまう可能性のある冷戦時代へ、ようこそ戻られました。

I: ポール・クレイグ・ロバーツは「レーガンがせっかく冷戦を終結させたのに、オバマが
また再開させた。」と言っていました。

ジム: オバマは「新しい外交手法」を使って冷戦を再開させました。
解決方法を探す代わりに、常軌を逸した脅しを相手にかけ続けるという手法です。

I: クリミアの人々は圧倒的にロシアを支持しています。クリミアの議会では投票により、
ロシアの連合に加盟することに賛成という結果がすでに出ています。ロシアの
連合に加盟することに、人々は圧倒的に賛成しています。
私達(アメリカ)は「人々には自己決定する権利がある。」と常に言っているにも関わらず、
クリミアに関しては、「それ(議会での投票結果)は違法だ。国際法に違反している。」
と言っています。これをどうやって私達は正当化出来るんでしょうか?そしてテーブルの
反対側にいるロシアは今後どのように動いていくんでしょうか?

ジム: そのように(クリミアの議会での投票結果が違法だ)と言うということは、以前した取り決めを否定するということになります。
そのように言うということは、現在のクリミア政府がクーデターによって作られた政府だと
いうことを否定することになります。
そのように言うということは、一瞬にして戦争を引き起こすということです。

NATOはバラロス(訳者:地名のようです。バラロスと聞こえますが、間違ってるかもしれません)
の国境にいます。バラロスはロシアから戦闘機を受け入れています。
そこで何か間違いが起きる可能性もあります。戦争というものは、2つの存在が戦争兵器を抱えて
憎しみをこめてにらみ合っている状態から、引き起こされる可能性のあるものです。
ただの単純な間違いが何か起きただけで、それをきっかけにとても深刻な衝突に発展する
可能性があるんです。

私は攻撃的な人々が攻撃的な機器を持ち構えて、にらみ合っている中、
何かそこで間違いが起きる可能性について心配しています。

I: その間違いが起きる前に、何らかの経済制裁、或いは経済戦争が来るのではないですか?
彼らはもうそれらについて話し合っていますよ。彼らは最終的にロシアをスイスシステムから
外すということを話しています。別の言い方をすれば、ロシアに国際的な支払いシステムを
使わせないということです。そうなるとロシアはもしかしたら「じゃあ、私たちの原油と天然ガス
に対する支払いはゴールドかシルバーで支払ってください。」と言い始めるかも知れません。
彼らはそれをヨーロッパ、西洋の同盟国に対して選択的にし始めるかもしれません。
ゴールドでってね。中国に対しては中国元で支払いOKと言うかもしれません。どう
思いますか?

ジム: あなたは今、いくつかのポイントを上げました。
一つ目は、スイスシステムの使用についてです。
 商売を行う上で電信送金の使用を阻むために、その使用を困難にする、または禁止するという
ものです。それを彼らがする可能性はあります。しかしBRICS諸国はすでに彼ら自身で
スイスシステムを開発中です。なので、まだ完全な戦争になっていない状態で
スイスシステムの使用を難しくする、或いは禁止するということは、私達は全てのBRICS
の国々が使用するシステム、つまり競争相手を作り出してしまったということです。

イラン(訳者:ロシアのいい間違いだと思います)との間の状況でスイスシステムを札として使う、それを選択的に使ったとしても、それは私の意見としては、とても有効な切り札を、状況が熟していない中で使っていると
いうことになると思います。
その切り札はすでに完全な戦争状態の中で、相手国の経済機能を停止させるのに有効なんです。
しかしそれを冷戦状態の中で使うということは、スイスシステムの競争相手になってしまう
システムを登場させることになるんです。

スイスシステムというのは、ただの西洋のコミュニケーションシステムです。
それはただのプラットフォームです。
そしてプラットフォームとコミュニケーションシステムは簡単に作れてしまいます。

なので、もしスイスシステムが切り札として使われるのであれば、高い確率で切り札として
使われそうですが、その場合、競争相手を作り出すことになり、そのうちスイスシステムは
効果的なツールではなくなると思います。

ロシアに制裁を加えるということは、ヨーロッパに供給されているロシアのガスを
諦めるということです。
ロシアに制裁を加えるということは、ロシアで活動している多くのアメリカ企業を犠牲にする
ということです。
私はロシアに制裁を加えるということは、自分で自分の足を撃ち抜くことと同じことだと
思っています。

彼らは別に新しいスイスシステムを作りだし、ロシア国内のアメリカとヨーロッパの財産
(私企業を含む)に制裁を加えるでしょう。西洋の権力がロシアに与えるダメージと
同じダメージをロシア国内のアメリカとヨーロッパの財産に与えるでしょう。

これは一瞬にして熱くなる可能性を秘めた冷戦なんです。

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安倍首相という人物は、日本経済を破壊するとどめを刺した張本人 by ジム・ロジャーズ 2014年3月25日

2014年03月25日(火) 週刊現代
「世界一の投資家」に独占インタビュー ジム・ロジャーズ「日本経済に何が起きるのか、教えましょう」
日銀の政策は、株式トレーダーを喜ばせるだけ・消費税増税は最低最悪の愚策だ

私が日本株を持つ理由


安倍晋三首相が進めているアベノミクスは、これまで多くの海外投資家を惹きつけ、日本企業の株価を大きくアップさせました。

私もアベノミクスが始まれば株価が上がるという確信があったため、日本株を所有し、儲けを得ることもできました。

今後1~2年、日本株はさらに上昇すると思います。私がいまNTTなどの日本株を持っているのも、それが「上がる」と信じているからです。

しかし、「その後」を考えた時には、暗澹たる気持ちにならざるを得ません。長い目で見ると、アベノミクスというのは、日本経済を破壊する政策でしかないからです。

20年後から現在を振り返った時、安倍首相という人物は、日本経済を破壊するとどめを刺した張本人として語られているに違いありません。日本人は早くそのことに気づくべきではないでしょうか。

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消費増税の陰で国家公務員の給与が4月から8%アップ

消費増税の陰で国家公務員の給与が4月から8%アップ

 消費税の税率が4月に5%から8%へアップし、国民の負担がいっそう増す中、国家公務員(約56万人)の給与が4月から平均で約8%アップすることがわかった。東日本大震災の復興にあてる名目で2012年から給与を減額していた取り組みは、消費税アップと同じタイミングで終了。減額の期間はわずか2年間にとどまった。(THE PAGE)

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消費税10%、年末に判断=「景気に目配り」強調―安倍首相

消費税10%、年末に判断=「景気に目配り」強調―安倍首相

 消費税率が1日、5%から8%に引き上げられた。多くの小売店や公共交通機関などで価格や料金に増税分が上乗せされ、国民には年間約8兆円の負担がのしかかる。今後は2015年10月に予定される10%への引き上げに焦点が移る。安倍晋三首相は今年末に再増税の是非を判断する方針。4月以降に予想される景気の落ち込みから抜け出せるかがカギを握る。(時事通信)

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