<オバマ大統領>撃墜事件調査 プーチン氏に親露派説得要求

<オバマ大統領>撃墜事件調査 プーチン氏に親露派説得要求

 【ワシントン和田浩明】オバマ米大統領は21日、ウクライナ東部で起きたマレーシア航空機撃墜事件についてホワイトハウスで声明を発表し、国際調査団が自由に行動できるよう、ロシアのプーチン大統領が親ロシア派武装集団に影響力を行使することを強く求めた。ロシアが行動しない場合、「代償は高くつく」と警告した。(毎日新聞)

(訳者:こういうニュースを観ると、あ~やっぱり真犯人はアメリカかな~、と思ってしまうのは私だけでしょうか?今回の航空機の事件で一番得をしたのは誰か?と考えてしまいます。)

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マレーシア航空機に何が起きたのか? 2014年7月19日 by ポール・クレイグ・ロバーツ

What Happened to the Malaysian Airliner? — Paul Craig Roberts
マレーシア航空機に何が起きたのか? - ポール・クレイグ・ロバーツ


July 19, 2014
2014年7月19日


Washington’s propaganda machine is in such high gear that we are in danger of losing
the facts that we do have.

ワシントンのプロパガンダ・マシンがフル稼働で働いてるため、私達は存在する事実を失いかけています。

One fact is that the separatists do not have the expensive Buk anti-aircraft missile system or the trained personnel to operate it.

そのうちの一つの事実は、分離独立主義者(ロシア派)たちは高価なBukアンチ・エアクラフト・ミサイル・システムを所持していませんし、それを操作できるような訓練を受けた人は彼らの中にはいません。

Another fact is that the separatists have no incentive to shoot down an airliner and neither does Russia. Anyone can tell the difference between low-flying attack aircraft and an airliner at 33,000 feet.

もう一つの事実は、独立派の人達とロシアには航空機を打ち落とす動機がありません。低空で飛ぶ攻撃機と、高度3万3千フィートで飛ぶ航空機の違いくらい、誰にでも分かります。

The Ukrainians do have Buk anti-aircraft missile systems, and a Buk battery was operational in the region and deployed at a site from which it could have fired a missile at the airliner.

ウクライナはBukアンチエアクラフトミサイルを所持しています。そしてBukの砲兵隊はあの地域で戦闘配備についており、そこはマレーシア航空機をミサイルで撃墜出来る場所です。

Just as the separatists and the Russian government have no incentive to shoot down an airliner, neither does the Ukrainian government nor, one would think, even the crazed extreme Ukrainian nationalists who have formed militias to take the fight against the separatists that the Ukrainian army is not keen to undertake–unless there was a plan to frame Russia.

独立派の人たちとロシア政府に航空機を撃墜する動機がなかったのと同様に、ウクライナ政府にも動機はない、と普通、人は思うでしょう。ウクライナ軍が積極的に行動しないため、気の狂ったような過激ウクライナ愛国主義者が独立派と戦うために市民軍を組織したとしてもウクライナ政府には航空機を打ち落とす動機はない、と思うでしょう。しかし彼らにロシアを陥れる計画があったのであれば、話は別になります。

One Russian general familiar with the weapon system offered his opinion that it was a mistake made by the Ukrainian military untrained in the weapon’s use. The general said that although Ukraine has a few of the weapons, Ukrainians have had no training in their use in the 23 years since Ukraine separated from Russia. The general thinks it was an accident due to incompetence.

Bukアンチ・エアクラフト・ミサイル・システムに詳しい、あるロシアの将官の意見では、ウクライナ軍内部でその武器についての訓練を受けていない者によって犯されたミスである、ということです。その将官は、ウクライナはいくつかの武器を持っているが、ロシアからウクライナが切り離されて以降、23年間それらの武器に対する訓練をウクライナ軍はうけていないと語っていました。彼は今回のことは武器を扱う人たちの能力が低かったために起きた事故である、と考えています。

This explanation makes a certain amount of sense and far more sense than Washington’s propaganda. The problem with the general’s explanation is that it does not explain why the Buk anti-aircraft missile system was deployed near or in a separatist territory. The separatists have no aircraft. It seems odd for Ukraine to have an expensive missile system in an area in which it is of no military use and where the position could be overrun and captured by separatists.

この彼の説明は、ワシントンが流しているプロパガンダより遥かに辻褄の合うものです。しかし、この将校の説明の問題点は、なぜBukアンチ・エアクラフト・ミサイル・システムが独立派のテリトリーの近く、或いは、テリトリーの中に配備されていたのか、その説明がないことです。独立派は航空機を持っていません。軍事的に目的もなく、独立派に制圧されたり、見つかってしまうかもしれない場所に、ウクライナが高価なミサイルシステムを置くのは変だと思いませんか?(訳者:ロシアを陥れるためであれば話は別ですが、ということです。)

As Washington, Kiev, and the presstitute media are committed to the propaganda that Putin did it, we are not going to get any reliable information from the US media. We will have to figure it out for ourselves.

ワシントン、キエフ、売春婦メディア達(presstitute media)はプーチンの仕業と仕立て上げることに全力を尽くしています。アメリカのメディからは信頼出来る情報は出てきません。私達は自分の頭で何が真実なのか考えて答えを導き出せねばなりません。


(訳者:この後記事は続きますが、時間がないため、ここで終わりにします。)

(訳者:この記事はジム・シンクレアのブログに7月20日に掲載されていたものです。
日本の政府もメディアもワシントンからのプロパガンダをそのままバケツリレーしてますので、私は大手メディアからの情報は全く信用してません。)

jsmineset

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「物価の優等生」高止まり、飲食店や家庭に影響

「物価の優等生」高止まり、飲食店や家庭に影響

「物価の優等生」とされてきた卵の値段が高止まりしている。

今年に入って小売価格は昨年に比べ1~2割高く、飲食店や家庭の食卓に影響を与えている。
(読売新聞)

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「私の第3の矢は悪魔を倒す」 安倍首相が英紙に寄稿

「私の第3の矢は悪魔を倒す」 安倍首相が英紙に寄稿

2014.6.30 08:56 [安倍首相]

 【ロンドン=内藤泰朗】安倍晋三首相は30日付の英紙フィナンシャル・タイムズに、「私の『第3の矢』は日本経済の悪魔を倒す」と題した論文を寄稿し、経済再建なしに財政の健全化はあり得ないと述べて、日本経済の構造改革を断行する考えを表明した。

(訳者:この人のIQは恐ろしく低いんですね。この人のバカさ加減のほうが悪魔なんかよりよっぽど恐ろしいですけど。)

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暫定税率廃止以来の高水準…ガソリン高、天井知らず 

暫定税率廃止以来の高水準…ガソリン高、天井知らず 

山形新聞 7月19日(土)12時12分配信

 ガソリンの値上がりが止まらない。県内のレギュラー1リットル当たりの小売価格は171円70銭で、2008年の暫定税率廃止以来の高水準となっている。19日からの3連休にも、マイカー利用者は「遠出するとなると負担は大きい」とため息を漏らす。ガソリンスタンド経営者も給油者が減少し「売り上げ減が見込まれる」と渋い表情。長引く高騰は県民生活に大きな影響を及ぼしている。

【マイカー利用者】連休も遠出迷う/給料上がらないのに 
 山形市蔵王成沢、会社員佐藤直さん(37)は「3連休は家族と車でディズニーランドに行く予定だった。ガソリン代を考えると電車で行くべきか迷っている」という。同市内で給油していた同市深町1丁目、会社員東海林真由美さん(44)には高校2年の娘がおり「通勤に加え、娘の部活動の遠征でも使う。子どもは簡単に『乗せてって』と言うけど、これだけ値上げが続くとね」と苦笑いした。

 同市村木沢、建設業横川勝さん(65)は給油機の料金メーターを見ながら「給料は上がらないのにガソリンの値段は上がる。どうしたものか」と嘆いた。

 少しでも安く―との工夫から、特定のガソリンスタンドの会員になって割引を受ける人も。同市前明石、無職高橋幸雄さん(83)はその一人。「ゴールド会員になったが、それでもかなりの出費」と語った。

【ガソリンスタンド】平均給油量が減少/客離れが心配…
 本県と宮城県でガソリンスタンドを経営する業者は「1人当たりの平均給油量が、170円台に入る前と比べて5リットル減り、約20リットルに落ち込んだ。満タンにする人も減り、数量指定が増えている」と話す。

 エコカーの普及やマイカー離れで業界全体の売り上げが落ちている中、相次ぐ値上がりはさらなる客離れを招きかねない。「行楽シーズンを迎え、本来ならこれからが稼ぎ時。今年は期待できないかな」とポツリ。

 最上地域でガソリンスタンドを経営する男性社長も値上げによる客離れを心配する。「ガソリンは利幅が小さく、値下げによる差別化を図りにくい」と苦しい胸の内を語り、「サービスやあいさつなど普段の接客を充実させるしかない」。

【運輸、漁業関係】魚価に転嫁できず/運転手に“節約”指示 
 イカ釣り漁が最盛期を迎える中「苦しい状況が続いている」と語るのは県漁業協同組合(酒田市)の田村勇次常務理事。今月1日時点のA重油価格は1リットル当たり102円20銭で、前月より3円70銭値上がりした。「船凍イカ釣り漁業の採算ラインは(1リットル当たり)70円台。魚価に転嫁できず、国の支援制度も追い付いていない」。9月からは底引き網漁が始まり「さらに高騰すれば、操業を見合わせる人も出るのでは」と危惧する。

 運輸業界はどうだろうか。第一貨物(山形市)の施設車両部の担当者は「値上がり幅が大きく、経営を圧迫している」と苦悩する。同社では燃料小売価格が1円上がると、トラックの燃料費が1カ月で数百万円かさむという。現状は前年同期比で10円超の値上がりとなっており、「低燃費車やエコタイヤの導入など、できることは既にやっている。あとは運転手に頼るしかない」と頭を抱える。

 県内外で路線バスを運行する山交バス(同)は、6月の燃料費が昨年同期比で約400万円増となった。運賃への転嫁は難しく、今年の売り上げは約4500万円減となる見通し。後藤純一常務(57)は「深刻な状況だ」とため息をつく。燃料節約のため、エコドライブの徹底や車内のこまめな温度調整を運転手に指示する。一方で「自家用車の利用が減り、バスを使う人が増えてくるのでは」と期待も込めた。

他県より高めの本県、「かさむ輸送コスト」一因
 県石油商業組合によると全国各地に比べ、本県のガソリン価格が高値で推移している一因は、輸送コストがかさむためだという。14日現在、本県の単価は北海道・東北地区の中で最も高い状況となっている。

 酒田港にも石油備蓄施設はあるが、大型タンカーが入港できないなどの理由で、県内の需要を全て賄うことはできない。多くは宮城県の塩釜港にある石油コンビナートから陸路で輸送。この分が上乗せされ、高値を設定せざるを得ないという。

 同組合は輸送コストだけが店頭価格に影響する要因ではないとした上で、「日本海側でも隣の秋田県では本県より備蓄拠点が大きく、価格も安い。大量の石油を運び込む輸送船が入港できる港があるかどうかで、地域格差が出る場合がある」と指摘している。

山形新聞社

(訳者:通貨を無限に印刷してるんだから、無限に物価が上がるのは当然ですよ。そして物価の中でも最初にエネルギー価格にインフレが現れるとオーストリア学派の人達が言ってましたが、本当ですね。)

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馬券に「宝くじ式」課税案

馬券に「宝くじ式」課税案

2014年7月19日(土) 12時3分掲載

 「当たり馬券」を手にする感激が今後薄まるかもしれない。政府・与党内で、一定額を超えた馬券の払戻金に対し税金を課す現行方式を改めて、「宝くじ」のように購入時の税負担を増やす手法を押す声が浮上しているからだ。宝くじ方式が採用されると、購入時に税金が多めに取られる半面、払戻金は非課税となる。ただ、その分払戻金が減り、馬券全体の販売が落ち込む可能性もある。馬券好きの反発を招くのは必至で、実現のハードルは高そうだ。(産経新聞)

(訳者: パチンコ税とか、いろいろニュースで見ますが、どこまで税金かければ今の借金は返済出来るんですか?
呼吸税とか、睡眠税とか、会話税とか、遅くまで寝てる税とか、良く食べる税とか、太ってる税とか、イケメン税とか、何にでも税金かけようと思ったらかけられますけど。)

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NISAの非課税限度額、倍にできないか検討していきたい=官房長官

NISAの非課税限度額、倍にできないか検討していきたい=官房長官

[東京 11日 ロイター] - 菅義偉官房長官は11日午後の会見で、少額投資非課税制度(NISA)について、非課税となる限度額を倍にすることができないか、検討していく考えを示した。(ロイター)

(訳者:人が生きていくのに必要な食料品や日用品により多くの税金をかけて、株取引で出た利益に対する税金を減らすって。。。彼らが期待したほど日経平均が上がってないんですかね?株式平均を人工的に上げるのに必死ですね。)

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経団連、軽減税率に反対

経団連、軽減税率に反対=関係団体にヒアリング開始―与党

 自民、公明両党は8日、与党税制協議会を開き、生活必需品などの消費税率を低く抑える軽減税率の導入方法を検討するため、経済団体や業界団体などへのヒアリングを開始した。この日午前の会合で、経団連は税収減などを理由に軽減税率導入への反対を表明した。ヒアリングは8月末までに計5日間、46団体に実施する予定で、その後、年末の税制改正に向け本格的な議論に入る。 (時事通信)

--訳者---------------

何度も繰り返して言っていますが、経団連が安倍政権を当選させ、国債の日銀引受けをさせました。それにより、国の財政は更に大幅に悪化し、日銀が大量の通貨を発行したため、通貨の価値が下がり、現在のインフレが起きてます。国家財政の大幅悪化も、上がり始めた物価も、経団連の責任です。そして法人税を下げさせた後、今、「人々の生活必需品に対する税率を下げるな」と言っています。

しかも物価の上昇と増税はこれからどんどんひどくなります。まだ始まったばかりです。

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私達はこんなにも早く歴史を忘れてしまうものなのでしょうか。。。 by ジョージ・ワシントン

July 5, 2014


私達はこんなにも早く歴史を忘れてしまうものなのでしょうか。。。

政府は道理ではありません。

政府は雄弁でもありません。

政府とは強制力です。

そして、それは火と同じように、危険な召使であり、恐ろしい主人でもあります。

by ジョージ・ワシントン



jsmineset

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<ビール税>政府・与党が引き下げ検討 発泡酒、第3は増税

<ビール税>政府・与党が引き下げ検討 発泡酒、第3は増税

 政府・与党は4日、酒税の見直しに着手する方針を固めた。風味が似ていながら税率が異なるビールと発泡酒、「第3のビール」の税負担の格差を縮小する方向だ。年末に決める2015年度税制改正大綱に改革案を盛り込みたい考え。ただ、税率の低い第3のビールなどが増税になる可能性が高く、消費者や一部業界の反発は必至。酒税見直しが実現すれば06年度以来となるが、調整は難航しそうだ。(毎日新聞)

(訳者:税金のかけかた、対象物、税率を変更すれば、ハイパーインフレ破綻を回避できると考えておられるようです。
政治家って単純な算数も出来ないほどアタマ悪いんですね。)

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