日本の追加制裁を批判=「対米追従」とロシア外務省

日本の追加制裁を批判=「対米追従」とロシア外務省

時事通信 9月24日(水)18時13分配信

 【モスクワ時事】ロシア外務省は24日、声明を出し、ウクライナ情勢をめぐり日本政府が発表した対ロシア追加制裁を批判し、日本は「対米追従」だと決め付けた。
 声明は「日本の追加制裁に幻滅した」と表明。ロシアも参加して5日と19日にまとめられたウクライナ東部の停戦合意の流れにそぐわないと主張した。
 その上で「この非友好的措置は、日本が独自外交を展開できない無能さを改めて証明した」と非難。一方的制裁は国際関係の緊張を生むだけだと述べた。 

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円、108円台に下落=ダウは史上最高値―NY市場

円、108円台に下落=ダウは史上最高値―NY市場

【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を受けて円安・ドル高が進み、一時1ドル=108円台に下落した。株式相場は声明を好感して上伸、優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時1万7181.03ドルと、取引時間中の最高値を更新した。(時事通信)

(訳者: あ~、こわ)

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■2年前の記事■ 円高・株安に「とてもじゃないが耐えきれない」と経団連米倉会長

円高・株安に「とてもじゃないが耐えきれない」と経団連米倉会長
2012.6.4 16:08


 米倉弘昌経団連会長は4日、連日の大幅な円高と株安に対し、「われわれ経済を運営する者にとって、とてもじゃないが耐えきれるようなものではない」と強調し、政府・日銀に対し「臨機応変にいろんな緩和策をとり、単独介入も機をみてやってもらいたい」と要望した。

 野田佳彦政権の内閣改造については「財政健全化はもう待ったなしの状況にある」と指摘。「今国会で日本が歳入面から社会保障の財源を手当てし財政健全化に向けた努力をしているというシグナルを出さないと、マーケットから日本の信用は大丈夫かと評価を下される」と懸念を示したうえで、「私は野田首相のぶれない姿勢を高く評価している。自民党も野田首相の思いに応えてほしい」と消費増税を含む税と財政の一体改革の成立に期待感を示した。

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(訳者)
2年前の6月の記事です。そして今、私たちは通貨崩壊地獄にいます。
”経済を運営している”(ってナニ?)経団連さんたちだけでなく、日本国民全員が通貨崩壊過程の中のインフレで苦しみ始めています。
下は経団連さんが希望して安倍政権が実現させた日銀の異次元緩和の直後に出されたオーストリア学派の人達の見解です。


(ジム・ロジャーズ)
日本ではいわゆるアベノミクスにより急激な円安・株高が続いていました。多くの人がこの政策をもてはやしていますが、はっきりいって災厄以外の何ものでもありません。傍目にはとても感じがよさそうに見えるこの政策によって、安倍首相率いる自民党のお仲間とごく一部の人々、たとえばトヨタ自動車などに関わる日本人の懐だけは一時的に潤うでしょう。名古屋の人にとってはいいかもしれません。でも1億2000万もいる日本人の多くの生活水準は下がっていく。何兆円ものお金を人工的に市場に送り込めば、人々は一時的に心地よく感じるものです。しかし最後には必ず苦しくなっていく。<

日本は資源から食品まで、多くのものを輸入に頼っています。円が安くなれば生活必需品の値段が上がる。なぜ2%のインフレを目指すのですか?

ただし、別にデフレがいいわけではありません。インフレでもデフレでもなく、自国通貨を安定させ、健全な状態で現実的な成長を目指すべきなのです。


(ピーター・シフ)
日本は国債市場にてこ入れするために、無限大の量の円を発行し続けなくてはいけなくなったんです。



(ジム・シンクレア)
(ニューヨークタイムス)
政府との不和により、日本の中央銀行のトップが早く退場
「白川氏は5年間の任期の間に、前の政府からもっと攻撃的にやれ(量的緩和をもっとやれ)と何度も圧力をかけられましたが、”量的緩和は、政府が好きなだけ支出を増やすことを可能にし、急激なインフレも招く”と反対してきました。」

ここに、国際的な”無限大への量的緩和”の大きな勝利と、世界の経済的な終わりが存在します。

もしあなたがちゃんと理解出来ているなら、このニュースが世界的な出来事だということが分かるでしょう。
今はまだ少数の人たちしか理解していませんが、そのうち必ずみんな理解することになります。

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<米のシリア空爆>問われる法的根拠 露は安保理決議を要求

<米のシリア空爆>問われる法的根拠 露は安保理決議を要求

 【ワシントン和田浩明】オバマ米大統領が決定したイスラム教スンニ派過激派組織「イスラム国」へのシリア領内での空爆について、法的根拠を巡り米国内外で議論が起きている。イラク・シリアの国境をまたいで活動するイスラム国の「弱体化と破壊」にはシリア空爆は必須で、大統領は自衛権を根拠に正当性を主張している。しかし、シリアのアサド政権は「合意なしの攻撃は侵略とみなす」との立場で、国連安保理常任理事国のロシアも「安保理決議がなければ国際法違反だ」と批判している。(毎日新聞)

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円安107円は「ちょっと行きすぎ」 日商の三村会頭が懸念示す

2014.9.11 17:48

円安107円は「ちょっと行きすぎ」 日商の三村会頭が懸念示す

 日本商工会議所の三村明夫会頭は11日記者会見し、外国為替相場の円相場で一時1ドル=107円台まで円安が進んだことについて「あまり大きな円安は今の段階では望ましくない。ちょっと行き過ぎだと思う」と述べ、急激な円安進行に懸念を示した。

 三村氏は円安によって「コスト増が降りかかってくる」と指摘し、中小をはじめ多くの企業では輸出面の利点よりも、輸入する原材料価格の上昇などの打撃が大きいと説明した。

 景気動向に関しては、天候不順や消費税増税の反動が悪影響を及ぼしているものの「7~9月には回復過程に入れるのではないか」と語った。

(訳者:残念ながら、今後も物価はメキメキ上がります。白川さんから黒田さんへ日銀総裁を交代させ、日銀の無限国債引受を実現させた、輸出物作り企業の集まり、経団連さんに文句を言ってください。でも文句を言ったところでもうどうにもなりませんが。残念ながらすでに手遅れです。ハイパーインフレに備えるしか、今出来ることはありません。)

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献金は「企業の社会貢献」=基本方針公表―経団連

献金は「企業の社会貢献」=基本方針公表―経団連

榊

 経団連は11日、5年ぶりとなる会員企業に対する政治献金呼び掛けを実施するのに伴い、基本方針を定めた文書を公表した。献金について「企業の社会貢献の一環として重要性を有する」との認識を表明。政策本位の政治を実現するため「クリーンな民間寄付(献金)の拡大を図っていくことが求められる」と献金の増額を求めている。 (時事通信)

(訳者:”政治献金”って”社会貢献”でしたっけ?経団連の都合のいいように政治を動かしたいから献金するの丸見えなのに、それを”社会貢献”って。。。ものすごい理屈だな~~。。。恥ずかしくないのかな~~?この人。。。)

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Undercooled





このブログでは残念ながら、汚い世界の話ばかりしているので、厄払いに美しい音楽を。

911の後に書かれた曲だそうです。



(作詞:MC SNIPER 作曲:坂本龍一)


空虚な胸には銃声だけが響く
風は悲嘆にくれ、大地は揺れる
オレはまだここにいるのに、キミの姿はない
歌を忘れたカナリアと憂鬱な日々があるだけ
こぼれ落ちるキミの涙は
世の中を冷たく濡らす
人間の欲望をゆれる車輪にのせる
過ぎ去る季節と共に
限界の怒りの中で安らぎの羽を探す
そして俺は
閉ざされた窓を開けた
月光がすべてを溶かすように
色あせた夕陽で肌も信仰も焼いてしまえるように
深い悲しみを花びらに閉じ込めて
香りにして流そう 香りにして流しちゃおう

教えてくれよ、オレに  尊厳も人権も踏みにじられて
オレたちの自由はどこにあるのか、 教えてくれ

人権と尊厳と自由のために果てしなく闘った先人達
闘いと論争の歴史に刻まれた戦士たち
血塗られる悲劇 踏みにじられる生と死
おたがいの頭めがけて銃口をむけ合うことが
平和のための方法?
正義をふりかざした政治的な野心は
ただ戦争の傷を深めるだけなのに

忘れたの?
果てしない人間の欲望で作りあげた過去の悲劇を
「テロに屈するな」なんて奴らは言うけど
ふざけるな! 命を犠牲にする戦いに何の価値もないのに
武力で他人の土地を奪うために送られる兵士たち
弾圧と抑圧!
正当化される殺人行為
心の中で叫ぶ歌

教えてくれよ、オレに
尊厳も人権も踏みにじられて、
オレたちの自由はどこにあるのか、教えてくれ

教えてくれよ、オレに もし神様が本当にいるのなら
未来をなくしたものに、
羽をなくした白い鳥の果てない旅がいつ終わるのかを
教えてくれよ、オレに 誰でもが生きられる愛と平和の行方を

「自爆テロ」をどうやって防ぐの?
ただテロリストを殺しただけで
どんな幸せが手に入るというの?
飢餓で苦しみ、うなる老婆が運ばれてゆく
不安と危険、恐怖の中で
引きはなされてゆくオレとキミ
心の中で叫ぶ歌  キミの耳まで届くように
国境や壁を突きぬけてキミに届くように




マネーを生み出す怪物 (6) by エドワード・グリフィン

オーストリア学派の人達の話の中によくマネーを生み出す怪物という本のタイトルが登場します。
連邦準備制度の歴史の本です。

この本を読めば、今世界で起きている世界経済の問題の全てが理解出来ます。

下の動画はその本の著者、エドワード・グリフィンのレクチャーです。

エドワード・グリフィン自身はオーストリア学派としてより、ノンフィクション作家として知られています。
多くのオーストリア学派の人達が「マネーを生み出す怪物」を読むことを推奨しています。
(図書館にもあると思うので探してみてください。)

本は今から20年前の1994年に書かれました。このレクチャーはその頃に行われたものです。



(29:00-34:11)

(最初から読む方はここをクリック)

ではここからお金がどのようにして作られるのか段階的に説明していきます。しかし前もって警告しておきますが、話を聞いて、理屈を通そうをしてはいけませんよ。なぜなら、これは詐欺だからです。とてもシンプルなことです。

これは単なる古典的なアメリカの詐欺です。非常にシンプルです。

普通の人達が理解出来るように、金融専門の言葉や会計専門の言葉を使わず、分かり易い言葉を使ってお話しします。

しかし、シンプルな言葉を使っても、私がこれから話す中でテクニカルな視点で話すことについては、100%○○(訳者:聞き取れませんでした)です。

ではこれを前提にここからマンドレイク・メカニズムについてお話ししましょう。

それは業務提携している政府側から始まります。

それはアメリカ連邦議会の中で始まります。

連邦議会が税金で国民から徴収するお金よりずっと多くのお金を使ってしまった時、税金から得るお金以上のお金をどうやって連邦議会は得るのでしょうか?

何が起きるのかというと、連邦議会は財務省へ行き、「今10億ドルが必要だ」などと言います。そして財務省が「冗談でしょう?ここ(財務省)にはお金なんてないですよ。あなたたちがとっくの昔に全部使ってしまったでしょう。税金から徴収したお金の全ては全部使ってしまいましたよ。」と言います。

そして連邦議会は「あぁ、そうだと思ってたんだけど、誰かここにお金を置いていってくれたかな?とふと思ったんだよ。」とかなんとか言います。(笑) そして「あぁ、そうだ、足りない分は借りればいいんだ!」と言います。

そして建物の向かいにある印刷オフィスに行きます。
彼らはお金を印刷するんじゃないですよ。ここで証書を印刷するんです。大きくてキレイで、端にボーダーが入っていて、上部にイーグル(鷲)が載っていて、下部に「合衆国・長期国債」と書いてあります。或いは「中期国債」または「短期国債」と書いてあります。

この証書がとてもキレイで素晴らしいので、まるでお金のように見えます。
しかし天井にかざしてちゃんとみてみれば、本当は「借用書」と書いてあります。
ただの借用書です。

そして連邦議会はそれを市場に持って行き、その借用書と交換で国民にお金を貸してもらいたいと言います。
これが人々が「国債を購入する」ということです。

しかしあなたは何も買っていません。あなたは政府にお金を貸し、その代わりに借用書を得ているだけのことです。

民間部門や機関投資家は政府にお金を貸したいと思っています。なぜか?なぜなら彼らは、国債を買うことはベストな投資だと聞いたことがあるからです。一番安全な投資だ、なぜなら、アメリカ合衆国の「100%の信頼と信用」に裏付けられているからです。(聴衆から笑い) 人々はそれがどういう意味なのか良く分かりませんが、聞こえがいいことは確かですよね。なので、彼らはお金を貸します。

これがどういうことなのか?疑問を持たれた方がいらっしゃるかもしれないのでご説明します。
「アメリカ政府の十分な信頼と信用」というのは、連邦政府が、お金と金利をあなたに返すことを厳粛に約束する、ということです。

もしそれを成し遂げるために、あなたが所有している物の全てを税金という形で取り上げなければならないのであれば、彼らは必ずそれを行います!(聴衆から笑い)

それはあなたに税金をかけるという約束なのです。

で、人々はこれについてあまり深く考えません。
「素晴らしい投資じゃないか。お金を貸して金利を得よう。」と考えます。
ま、それはまた別の小さな問題です。

政府は莫大なお金を借りることが出来ます。なのでこのプロセスを通して、税金で得るより多くの額のお金を浪費します。

しかしいつもまた足りなくなります。
彼らは常により多くのお金が必要なんです。

「心配要らないよ」と彼らは言います。

そしてまたオフィスを出て、連邦準備銀行のビルへ行きます。

連邦準備銀行は議会がやって来るのを待っていました。
これが連邦準備銀行が作られた理由のひとつです。

彼らは建物の中に入り、連邦準備銀行の役人が自分の机の引き出しから大きな小切手帳を取り出します。
そして彼は合衆国の財務省に対して、10億ドルの小切手を書きます。
そしてそれを彼らに渡します。

ここで私達は考えなくてはなりません。

そんなお金、彼らはどこから手に入れたんでしょうか?
10億ドルですよ、大金です。誰がそれだけの大金を連邦準備銀行の口座に入れたんでしょうか?
連邦準備銀行が財務省に渡したお金はどこから来たんでしょうか?

その質問に対する答えは、そんなお金はどこにも存在していない、ということです。
全くのゼロです。そこにはただの小切手帳があるだけです。


どういうことでしょう?もし私やあなたがこんなことしたら刑務所送りですよ。
しかし連邦準備銀行がそれをすることは許されているのです。
なぜなら、連邦議会が彼らにそうすることを望んでいるからです。

これが政府側にとっての「見返り」なのです。
これが政府が連邦準備制度との業務提携によって受け取る利益なのです。

「この10億ドルのために税金を引き上げます。」と納税者に向き合って直接言う必要なく、政府は連邦準備銀行に行って、いつでも、すぐに、いくらでも、欲しいだけのお金を手に入れることが出来るのです。


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(訳者)
そういえば1年半前に麻生財務相が
「日本は自国通貨で国債を発行している。(お札=日銀券を)刷って返せばいい。簡単だろ」
って言ってましたね。

ちなみに前にピーターシフが
「借金しかなくて”財”なんて全くないのになんで”財務省”って名前なんだ?”債務省”に名前を変更するべきだろ?!」
なんて言ってるのを聞いて、吹き出してしまいました。
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マネーを生み出す怪物 (5) by エドワード・グリフィン

オーストリア学派の人達の話の中によくマネーを生み出す怪物という本のタイトルが登場します。
連邦準備制度の歴史の本です。

この本を読めば、今世界で起きている世界経済の問題の全てが理解出来ます。

下の動画はその本の著者、エドワード・グリフィンのレクチャーです。

エドワード・グリフィン自身はオーストリア学派としてより、ノンフィクション作家として知られています。
多くのオーストリア学派の人達が「マネーを生み出す怪物」を読むことを推奨しています。
(図書館にもあると思うので探してみてください。)

本は今から20年前の1994年に書かれました。このレクチャーはその頃に行われたものです。



(26:19-29:00)

(最初から読む方はここをクリック)

このジキル島で会議が行われる前の15年間を調べてみると、驚きの事実が明らかになりました。この会議に参加していた人達の事業はその15年で次第に共同事業化していっていたのです。
彼らはお互いの間でどのようにしたら競争が起きないようにするか、学んでいったのです。
お互いに相手を倒そうとしたのですが、出来なかった。相手を倒すにはコストが高くついたんですね。なので、もう手を組んでもいいだろう、ということになったんです。

そしてジキル島で何が起きたのかというと、彼らは銀行業のカルテルを作り上げたのです。
そして彼らはそれを連邦準備制度を呼ぶことにしました。


驚きの事実です。

今までずっと私達、殆どの人たちは、連邦準備制度は国営とか官営のようなものだと思ってきました。
「連邦準備制度の設立は人々を守るためのものだ。連邦準備制度は経済を安定させる。」
と私達は聞かされていました。

しかし、それはカルテルだったのです。


そしてカルテルの唯一の目的は、カルテルに参加しているメンバー企業の利益構造を高めるということです。
それだけが目的です。

これが2番目の驚きの事実です。私達が、1910年にジキル島で何が起きたのかについて理解し、分析すれば、分かる2番目の事実です。

しかしまだ3番目の要素があります。これは一番重要な事実だと思います。

それはこのカルテルは政府と業務提携したのです。

カルテルが自分たちの間の協定をより強固なものにするために政府と提携することはよく行われることです。しかし、この場合、彼らは確実にそれを行いました。

どんな業務提携でも、利益がなくては提携しませんよね。普通人は何も利益を得られないのであれば、業務提携しませんよね、或いは利益を得られないとわかると、すぐに提携を解消するでしょう。

なので、「業務提携するパートナーにどんな利益がもたらされるのか?」当然の疑問が湧き上がります。
ではなぜ政府がこの業務提携に参加しているのか、ハッキリさせましょう。

それがわかると、なぜ銀行業カルテルもその業務提携に参加してるのか、同時にわかることになります。

何が利益なのか探るためには、連邦準備制度がどのようにしてお金を作り出すのか、解明してなくてはなりません。

なぜなら、それが鍵だからです。

もしあなたが、アメリカでどのようにしてお金が作られるのかについてまだ知らないのであれば、とても驚くことになりますよ。まず最初に聞いた時には、頭を振って「とても信じられない」と言うことになると思います。

私はこれをマンドレイク・メカニズムと読んでいます。
1940年代にあったコミックブック「魔術師マンドレイク」から取ってつけました。

彼はマントを振るだけで何もないところから何かを作り出し、そしてまた消してしまうんです。

それは連邦準備制度そのものです。

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量的・質的緩和を継続=景気「緩やかな回復続く」―日銀会合

量的・質的緩和を継続=景気「緩やかな回復続く」―日銀会合

 日銀は4日の金融政策決定会合で、昨年4月に導入した量的・質的金融緩和の継続を全員一致で決めた。会合後に公表した声明文では、景気について「消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動がみられているが、基調的には緩やかな回復を続けている」との判断を据え置いた。 (時事通信)

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