<G20>市場安定へ「政策総動員」 資金流出規定を検討

<G20>市場安定へ「政策総動員」 資金流出規定を検討

毎日新聞 2月27日(土)21時16分配信

 【上海・井出晋平】中国・上海で開かれていた主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は27日、2日間の日程を終えて閉幕した。閉幕後に発表した共同声明は、世界経済の回復と金融市場安定に向け、金融政策だけに頼らず、構造改革や財政出動などすべての政策を「総合的に用いる」ことを明記した。

 声明は、新興国経済を不安定化させている資金の流出を防ぐため、国外へのお金の流れを制限する資本規制について検討を進めることを盛り込んだ。一方、輸出競争力強化のために自国通貨の価値を切り下げる「通貨安競争」を回避する方針も確認した。原油価格の急落などを受け「世界経済の見通しが一段と下方修正されるリスクが高まった」と警戒感を表明。一方、最近の市場の混乱は、経済の実情を反映していないとの見方を示し、市場の過度な反応をけん制した。

 金融市場の混乱が続くなか開かれた今回のG20は、世界経済の成長の道筋を示し、市場の不安を取り除くことができるかが焦点だった。日本からは、麻生太郎財務相と日銀の黒田東彦総裁が出席した。

 米国の利上げなどで加速している新興国からの資金流出問題では、麻生財務相が会議で対策の検討を提案。今後、G20の作業部会で過去に実施された資本規制の有効性などを検証することで合意した。

 また、中央銀行による金融政策だけでは「バランスのとれた成長を導けない」との認識を表明。各国が規制緩和などの構造改革を通じて成長力を高めることや、財政余力のある国々が財政出動で景気の下支えを図ることを求めた。投資主導から消費主導の成長へ構造改革を進める議長国・中国の提案で、各国の構造改革の進展度合いをお互いに評価する仕組みを作ることも盛り込まれた。

 為替政策では、中国の景気減速にともなう人民元の急落や円高を踏まえ、過度の相場変動が成長の基盤を損なうとの認識で一致。自国通貨を意図的に切り下げて、通貨安競争を誘発しないことを改めて確認した。日銀の黒田総裁は会合で、日銀が実施したマイナス金利政策について、物価目標達成が目的で通貨安に誘導する意図がないことを説明し、各国に理解を求めた。

 一方、声明は英国の欧州連合(EU)からの離脱問題も世界経済のリスクの一つに挙げ、残留が望ましいとの姿勢をにじませた。

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ロンドン市長がEU離脱支持表明 世論影響注目

ロンドン市長がEU離脱支持表明 世論影響注目

2月22日 6時36分

イギリスで、ことし6月に行われることになったEU=ヨーロッパ連合からの離脱の賛否を問う国民投票について、与党・保守党の有力な政治家であるジョンソン・ロンドン市長がEUからの離脱を支持すると表明し、残留か離脱かで二分される世論への影響が注目されます。
イギリスではEUからの離脱の賛否を問う国民投票が、ことし6月23日に実施されることになり、キャメロン首相はイギリスの要望を踏まえた改革案をEU側が認めたことを受けて、EUに残留すべきだと国民に訴えていく方針です。
しかし、与党・保守党の有力な政治家で下院議員も務めるボリス・ジョンソン・ロンドン市長は21日、EU離脱を呼びかけていく考えを明らかにしました。その理由についてジョンソン市長は「イギリス国民のために、もっとよい取り決めが必要だ。資金と権限をEUから取り戻していく」と説明しました。
キャメロン首相はジョンソン市長を自身の後継の1人だとしており、出演したBBCの番組でも市長に離脱支持派と手を組まないよう求めていました。与党・保守党では一部の閣僚や議員もEUからの離脱支持を表明していて、世論調査で離脱か残留かの支持率がきっ抗するなか、ジョンソン市長が離脱支持の中心的人物として、どこまで世論に影響を与えることになるのか注目されます。

(訳者: ボリス・ジョンソン市長ってとても国民から人気あるそうです。さて、国民投票の行方はどうなるんでしょうか?)

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子猫の様子とヘタクソなバイオリンの子守唄の絶妙なハーモニー



子猫の様子とヘタクソなバイオリンの子守唄の絶妙なハーモニー。

クリントン氏、日中が為替操作と批判 監視強化・関税で対抗措置

クリントン氏、日中が為替操作と批判 監視強化・関税で対抗措置

[東京 24日 ロイター] - 米大統領選の民主党有力候補、ヒラリー・クリントン前国務長官は米スター・トリビューン紙に寄稿し、日本や中国およびその他アジア諸国が過去数年にわたり為替操作で人為的に輸出価格を抑えてきたと名指しした。(ロイター)

(訳者:これ、この人本気で言ってるんだったら、何も理解してない証拠ですね。安倍さんレベルじゃないですか?政治家ってこういうアホか、邪悪か、そんなんばっかり。)

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信金、じわり金利上げ マイナス金利の逆風の中…

信金、じわり金利上げ マイナス金利の逆風の中…

産経新聞 2月21日(日)7時55分配信

 ■「50歳未満は4倍」の定期登場

 日銀の「マイナス金利政策」のあおりで、大手銀行が預金金利を過去最低の水準に引き下げる中、一部の信用金庫で金利を引き上げる動きが出てきた。預金者の「金利がなくなってしまう」との不安を払拭する狙いとみられ、超低金利時代の中、脚光を浴びている。(藤原章裕)

 熊本第一信用金庫(熊本市)は、多額の教育ローンや住宅ローンを抱える50歳未満の新規預金者の金利を優遇する「若者金利アップ定期預金」の取り扱いを始めた。50万円以上を1年間預けた場合の金利は年0・1%と従来の0・025%から大幅アップする。担当者は「問い合わせが殺到している」と打ち明ける。

 遠賀信用金庫(福岡県岡垣町)もマイナス金利政策がスタートした16日から1年物定期預金(限度額300万円)に年0・15~0・3%の金利をつけた。金利を引き上げることで、「地域の人たちに安心してもらい、タンス預金に流れるのを防ぐ」(担当者)という。30億円を募集するが、19日までの4日間で約3億円集まったという。


(訳者: スバラシイ!。。。と言いたいところですが、断言します、罠です。全財産預けた状態で預金封鎖。。。そしてスッテンテン。。。これを報道として宣伝してるのが(政権のプロパガンダ紙である)産経新聞てところからしても、これが罠であることは明白です。日経平均テコ入れするためのNISAと同じですよ。マイナス金利で経営状態がヤバイ銀行を国民のお金で救済するための罠です。でなかったら10年国債の金利がマイナスなのに、なんで預金の金利が上がるんですか????資本主義ってこんなんでしたっけ???、、、良く考えてください、こんなに生き残りに必死な人たち(銀行)に自分のお金を貸したいですか?預金て法律的には銀行にお金を貸すってことですよ。

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露ルーブル暴落 外貨建てローン利用者怒る

露ルーブル暴落 外貨建てローン利用者怒る

日本テレビ系(NNN) 2月20日(土)18時15分配信

 ロシアのモスクワで19日、住宅ローンの返済に苦しむ多くの市民が銀行に押しかけた。背景には、ロシアの通貨・ルーブルの暴落があり、市民生活に混乱が広がっている。

 モスクワ市内の銀行に詰め掛けたのは、住宅ローンの返済に苦しむ市民ら約100人。その多くが、外貨建ての住宅ローンを組んだ市民で、銀行側に対し、返済条件の見直しなどに応じるよう求めた。

 世界的な原油安の影響で、ロシア経済が低迷し、ルーブルが暴落。外貨建てローンを組んだ市民の負担が増え、返済が困難になる人が続出しているという。債務者の団体によると、今後、約1万7500世帯が家を失う可能性があるという。

(訳者: 銀行の前に市民が押し寄せる映像はいつ見ても生々しいです。)

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Anna Khokhlova



そして今度はロシアン・リアーナ。
魂が歌に入る瞬間に顔変わります。

麻生氏、マイナス金利は「消費、投資にプラス」

麻生氏、マイナス金利は「消費、投資にプラス」

産経新聞 2月16日(火)10時27分配信

 麻生太郎財務相は16日の閣議後の記者会見で、日銀のマイナス金利が同日から実施されることについて、「消費や投資にプラスに働き、経済の拡大が期待される」との見方を示した。

 金融機関の収益悪化などの問題が指摘されていることに対しては、「新しい政策が出たら、効果が出るまでは時間をもって見守るのが必要だ」と強調した。

(訳者: そうなんだ~ ヾ(@^▽^@)ノ よかった安心~。。。あの麻生さんの言うことなら、間違いなし!)

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年金給付減額あり得る=GPIF運用悪化なら―衆院予算委・安倍首相

年金給付減額あり得る=GPIF運用悪化なら―衆院予算委・安倍首相
時事通信 2月15日(月)16時17分配信

 衆院予算委員会は15日午後、安倍晋三首相と関係閣僚が出席して経済などに関する集中審議を続けた。
 最近の株価下落で年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用損拡大が指摘されていることに関連し、首相は「想定の利益が出ないなら当然支払いに影響する。給付に耐える状況にない場合は、給付で調整するしかない」と述べ、運用状況次第で将来的に年金支給額の減額もあり得るとの認識を明らかにした。
 民主党の玉木雄一郎氏への答弁。首相は「運用は長いスパンで見るから、その時々の損益が直ちに年金額に反映されるわけではない」とも強調した。 

(訳者: なんか1年ちょっと前にデビッド・ストックマンが記事の中で年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)についてこんなこと書いてましたっけ。

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ドイツ人と日本人が「ロールオーバー」を演じています!  by ビル・ホルター 2016年2月9日

Germans and Japanese Play "Rollover"!
Posted February 9th, 2016 at 1:18 PM (CST) by Bill Holter & filed under Bill Holter.

ドイツ人と日本人が「ロールオーバー」を演じています!
2016年2月9日

(訳者: ロールオーバーとは、資金の回転調達◆為替、先物などの取引の決済日を他の決済日に先送りすること。また、1981年に上映された映画のタイトル。邦題では「華麗なる陰謀」)

Dear CIGAs,

親愛なる仲間の皆さん、

After my last article we received two logical questions from readers. The first one pertaining to “gaps” and the Deutsche Bank derivative exposure, the second pertaining to Japan’s strong currency with negative yields while the debt to GDP levels are astronomical. Below is the first question;

前回の記事を掲載した後、読者から2つの論理的な質問を受けました。1つ目は「ギャップ」についてとドイツ銀行のデリバティブの問題が明らかになった件。2つ目はGDP比での借金のレベルが天文学的な日本でマイナス金利が導入されたのに通貨が上がっている件。最初の質問は以下です;

“In the past you have warned about derivative exposure and now gapping.

「以前あなたはデリバティブの問題が明らかになると警告していて、今はギャップについて警告しています。
 
(訳者:前回の記事でビル・ホルターは「ギャップとは、前日の終値から大きく価格が開いて取引が始まることをギャップと言う、と書いていました。)

One of my worst fears as a day trader on a derivatives platform is gapping. That is why I will never have an open position when the market is closed. Even then, that is not guaranteed.

私はデイトレーダーですが、デリバティブのプラットフォームでギャップが起きることが一番恐ろしいことの一つです。だから私は市場がクローズするときにはオープン・ポジションを持たないようにしています。しかしそうであっても安全であるとは限りません。

A lot of trading platforms got hammered when the Swiss franc was revalued.

スイスフランが切り上げられた時に多くのトレーディング・プラットフォームが打ちのめされました。

Could you put out a letter for your readers explaining why for example the Deutsche Bank derivatives exposure is so dangerous in terms of gapping.”

ギャップの側面から、なぜドイツ銀行のデリバティブの問題がそんなに危険なことであるのか、説明して頂けませんか?」

In my opinion, this is a very astute observation. The reader will not carry overnight positions because as he says, “the Swiss franc revaluation killed many” within less than 10 minutes of the markets opening. That said, even if not in any overnight position and the great leveling moment comes, how does anyone know if their broker even survives the carnage …with YOUR MONEY? But this is another topic entirely.

私の意見では、これは非常に鋭い質問です。この読者はポジションを翌日に持ち越さないということです、なぜなら「スイスフランの切り上げで多くの人達が大損をしたから」、しかもマーケットが開いて10分以内に、です。では、もし翌日にポジションを持ち越さない状態で、”大きな平準化”が来た場合、あなたのお金を抱えたあなたのブローカーが大虐殺を生き延びると、どうやって知ることが出来るんですか?まぁ、でもこれはまた全く別のトピックになりますが。

As for Deutsche Bank, we know they have been recently screaming about negative interest rates hurting their operations. This very well may be so, but it is my opinion it is not so much negative interest rates killing them. I believe it is off balance sheet derivatives. Not only has DB denied any problem, the German finance minister has now chimed in with reassurance! http://www.zerohedge.com/news/2016-02-09/german-finance-minister-joins-db-ceo-says-not-worried-about-deutsche-bank Where have we seen this before? Does Bear Stearns or Lehman Bros. ring a bell? Doth the Germans protest too much? By the way, their credit spreads are stretching out, and stock price has now taken out the 2008 lows!

ドイツ銀行については、彼らがマイナス金利が自分たちのビジネスを痛めつけている、と最近叫び続けていることを私達は知っています。これは非常にその通りであるかもしれません、しかし、私の意見では、マイナス金利が彼らを苦しめているのではないと思っています。貸借対照表に記載されていない彼らが抱えているデリバティブで彼らは苦しんでいるのだと私は信じています。ドイツ銀行はそのような問題の存在を否定しましたが、それだけでなく、ドイツの財務大臣が再保証を約束すると入ってきました。
http://www.zerohedge.com/news/2016-02-09/german-finance-minister-joins-db-ceo-says-not-worried-about-deutsche-bank
これは以前どこかで見た光景ではないですか?ベアー・スターンズまたはリーマン・ブラザーズはベルを鳴らしましたか?ドイツ人は抗議しすぎでしょうか?ちなみに、彼らのクレジット・スプレッド(信用力[利回り]格差)は広がっていて、株の価格は2008年の底値レベルまで下がっています!

The second question regarding confusion of Japan’s 10 yr. yield hitting 0% and their currency strengthening while being the fiscal basket case of the world is also a good one but very simple to explain. http://www.zerohedge.com/news/2016-02-08/japanese-10y-yield-hits-zero-first-time-ever-yen-strongest-2014-stocks-crash. Japan has a debt to GDP ratio of 260%, if you add in corporate debt it approaches 400%, how could they not have a crashing currency and 20% (or higher) interest rates? The simple answer is this, the global “carry trade” is unwinding. The Japanese yen was a major tool used to create and float the carry trade which inflated assets. Now, as asset prices are falling, this trade is being unwound (think of it as a margin call). Previous yen that were borrowed are now being bought back to settle the trade. This was a synthetic short similar to the dollar short being covered. A quick question and very short answer, why would anyone in their right mind invest money for 10 years at zero percent in a currency who’s issuer publicly states their goal is to grossly debase? Answer: BECAUSE THEY HAVE TO!

2つ目の質問は、財務的に完全に正気を失った日本の10年利回りが0%に下落したにも関わらず、通貨が強くなっているのはなぜか?というのは、これもまた良い質問ですが、非常にシンプルです。
http://www.zerohedge.com/news/2016-02-08/japanese-10y-yield-hits-zero-first-time-ever-yen-strongest-2014-stocks-crash.
日本はGDPに対して260%の債務を抱えています。もしこれに企業の抱える債務を加えると400%近くに上ります。なぜ彼らの通貨は崩壊して利回りが20%(或いはそれ以上)にならないんでしょうか?答えは簡単です。グローバルな”キャリー・トレード”が巻き戻っているんです。日本円は、キャリートレードを作り出しそれを持続させるために使われた主要なツールだったんです、それにより資産はインフレになっていたんです。現在、資産価格が下落しているので、このトレードが巻き戻って(マージン・コールと考えて下さい)いるんです。トレードを決済するために、以前借りられていた日本円が現在買い戻されていているんです。これはドルのショートがカバーされたのと似たような人工のショートでした。ここで質問と答えをお伝えします。10年で利回りゼロの通貨で、しかもそれを発行している存在(日銀)が、大幅に価値を低下させるのがゴールである、といっている通貨を買おうなんて思うバカがいると思いますか?答えは、なぜなら、彼らは買うしかないから、です。

The problem is this, as the yen strengthens from short covering it is putting more and more of these carry trades under water and actually forcing more sales of assets and more buying of yen. This will end in one of two ways …both badly! Either the trades get unwound with asset prices collapsing and the yen at truly stupid levels, or someone “fails” and the derivatives chain breaks. I would personally bet the farm on option number two.

問題はこうです。ショートがカバーされることで日本円が強くなるに従って、これらのキャリー・トレーダー達はどんどん姿を消してゆき、そのため資産がより売られることになり、それがまた日本円の買いを呼ぶでしょう。これは次の2つの内、どちらか1つの結果で終わるでしょう。。。両方とも悪い結果です!1つ目は、トレードが巻き戻され、資産価格が崩壊し、日本円が本当にバカバカしいレベルまで押し上げられる。2つ目は、どこかで誰かが”破綻”し、デリバティブ・チェーンが壊れる。私は個人的には2番目の結果になると確信しています。

While writing this, CNBC is parading guest after guest as to whether a recession is “likely” …IDIOTS! This is not about a “recession”, this is about whether the entire system fails or not! Can Deutsche Bank “fail” while being counter party to over $70 trillion in derivatives? Can even a small counter party fail without causing a cascade? Just look at the volatility in markets, junk bonds are collapsing, credit spreads blowing out, currencies making wild swings, $7 trillion worth of sovereign debt trading at negative interest rates …not to mention stock markets moving from all time highs into bear markets within just a couple of months. (While editing this, CNBC is actually questioning if DB is a “one off” situation? Is this even possible? Do they even understand what they are asking?!!!)

この記事を書いている間に、CNBCがゲストをパレードのように招いて、景気後退が”起こり得る”かについて聞いています。。。バカどもです!これは”景気後退”が起こるかどうかではなく、システム全体が崩壊するかどうか、の問題です!70兆ドルのデリバティブを抱えたドイツ銀行が”破綻”するのか?もっと小さい規模のデリバティブを抱えた存在であっても、ドミノ倒しを起こさないで破綻することが出来るのか?市場で起きている乱高下を見れば、ジャンク債は崩壊し、クレジット・スワップは爆発し、通貨市場は大きく揺れていて、7兆ドル分の国の借金がマイナス金利でトレードされていて、、、株式市場はたったの1、2ヶ月で史上最高値から弱気市場に変化したことは私が言わなくても皆さんご存知でしょう。(この記事を編集している間にCNBCは、ドイツ銀行の問題は”この銀行だけの問題か”?、と質問していました。そんなことがありえますか?(彼らは自分が尋ねていることの意味を理解しているんでしょうか?!!!)

Do you think “someone” might have lost some money since January 1st? Enough to bankrupt them? THIS is the question! The answer in my opinion is this, there are dead bodies strewn all over the place yet are hidden from view. They are being hidden from view because if they are seen, the entire system comes into question with answers being delivered within probably a 48 hour period. The answer of course will be the biggest “gaps” in all of history …both in price AND time! By this I am saying the re-opening gaps will be larger in percentage and the time to reopen longer than ever before.

1月1日から”誰か”がお金を失ったとあなたは思いますか?破綻するほどのお金を失ったと思いますか?これが質問でしょう!私の答えはこうです。すでにあちこちに沢山の死体が転がっていますが、まだそれらは隠されています。それらが隠されている理由は、もし世の中の人達にそれらが見られたら、システム全体への疑問が投げかけられ、それに対する答えはおそらく48時間以内には出されるでしょう。答えというのは歴史上最大の”ギャップ”です、、、価格時間の両方で、です!このため、私は再オープンのギャップはパーセンテージにして今までで最大であり、再オープンにかかる時間も今までで最長になるでしょう。(訳者:市場が数週間くらい開かなくなるということでしょう。)

Whether you want to see it or not, the financial system is in a forced unwinding. It took some 70 years to build this great credit edifice, when it goes it may take less than 48 hours to take it ALL down. To finish I leave you with a short clip of what the collapse might look like …and how quickly it can get there! https://www.youtube.com/watch?v=KUsj7EdZigM

それをあなたが見たかろうが、見たくなかろうが、金融システムは強制的に巻き戻されています。70年以上掛かってこの巨大にクレジット体系が作られましたが、それが完全崩壊するのに48時間掛からないかもしれません。最後に、崩壊がどのようなものになるのか、、、そしてそれがどれくらいの早さで起きるのかを見れるクリップがありますので、ご紹介します。



Standing watch,

Bill Holter
Holter-Sinclair collaboration
Comments welcome! bholter@hotmail.com

見張りを続けています、

ビル・ホルター
ホルター - シンクレア コラボレーション


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次の段階の準備: 食べ物  by ジム・シンクレア 2016年1月26日


(訳者: 以下はジム・シンクレアが1月26日に自身のブログに書いた記事です。)



The Next Level Of Preparedness: Food
Posted January 26th, 2016 at 9:40 PM (CST) by Jim Sinclair & filed under General Editorial.

次の段階の準備: 食べ物
2016年1月26日

Dear Extended Family and Friends,

親愛なる家族と友達の皆さんへ

Thank you for your overwhelmingly positive responses to my Preparedness articles. I greatly appreciate your input, and regret that I am unable to respond to your emails individually. There isn’t enough time to permit me to respond to each
of you personally, so if you just get a “Thank you” from me, please know that your contributions are acknowledged, important and appreciated.

前回の”準備”の記事に対する非常にポジティブな反応をありがとう。あなた方からのコメントに非常に感謝しています。そして全員のe-mailに返信出来ないことが残念です。皆さん全員に返信するための時間的余裕がないため、「ありがとう」と私が書いている時にはあなたの貢献が私にちゃんと伝わっていて、重要視されていて、感謝されていることを知ってください。

The next subject which needs to be addressed in preparedness is food. We all need food and prudent storage is very important. No one can tell you what you need. Your needs and desires are as individual as you are, and your budgets, storage space
and dietary needs and restrictions are just as varied. No one in one article or even one book could completely address your needs. In this article I hope to share with you some ideas about things to consider, if you aren’t already engaged in some
form of food storage. This article will suggest some things to think about and help you move on with your own research.

準備について次に話さなくてはならないのは食べ物です。私達はみんな食べ物が必要であり、用意周到に食べ物を保管することが非常に重要です。あなたに何が必要なのかは、誰にもわかりません。各自が必要なもの、欲しいものは、各自次第であり、予算、保管スペース、必要な食生活、制限、などなど色んな事柄で決まります。誰も、どの本もあなたが必要なもの全てを書ききれているものなど存在しないでしょう。この記事の中で私は、もしまだあなたが食べ物をストックしていないのであれば、何を考慮すべきなのか、について書きたいと思います。この記事を読んで考えることで、自分が何が必要か探すのに役立つでしょう。

We can be faced with lots of challenges which could influence our ability to obtain food. It doesn’t have to be a broad scale emergency like we just experienced on the East Coast of the USA from the storm Jonas. Your food emergency could be as individual as the loss of a job or other personal tragedy which compromises your ability to get food. We all need air, food and water to survive. This is known as the Rule of Threes. Usually – You can’t survive more than 3 minutes without air. You can’t survive more than 3 days without water, and you can’t survive more than 3 weeks without food. It is recommended
that the minimum amount of water to have, not including water to rehydrate food is one gallon/4 litres per day, per person.

食べ物を得ることに影響を与える沢山の問題に私達は直面する可能性があります。先日アメリカ東海岸で起きた嵐のような大きなスケールの緊急事態でなくても食べ物を得られなくなる事柄はあります。あなたが食べ物を手に入れられなくなるのは、例えば仕事を失ったり、或いは何らかの悲劇的なことが自身に起きた時にもそのような状況になり得ます。私達はみんな、生きるために
空気、食べ物、水を必要とします。これは「3のルール」として知られています。通常、空気なしではあなたは3分以上生きられません。水なしでは3日以上生きられません。食べ物なしでは3週間以上生きられません。必要最低限の水を確保することが望ましいです。一日一人当たり4リットルの水が必要です。これには乾燥した食べ物を水で戻す分の水は含まれません。

Although, I will make some suggestions for you to consider in storing food, you can do some independent research on Google using parameters such as “long term food storage.” You can pay anywhere from about $1500 on up for a one year basic food supply for one person. If you purchase long term storage food, there are a few things to know. You need to store it in a cool, dark place without moisture. You need to store water, because the food is dried or dehydrated. You need to store oil, since the dried/dehydrated foods don’t contain fats. Fats would shorten shelf life since fats become rancid. You need to have a manual/non-electric can opener or your food won’t be very accessible in a power outage.

私は食べ物をストックすることについていくつか提案をしますが、自分でGoogleを使って「長期保存 食べ物」の言葉で検索して下さい。基本的な食べ物1年分、一人当たり最低1500ドルくらいの価格になるでしょう。長期保存のきく食べ物を買う際にはいくつか知っておかなくてはならないことがあります。食べ物を湿気が少ない、冷暗所で保存しなくてはなりません。水もストックしなくてはなりません。なぜなら長期保存のきく食べ物は乾燥したものだからです。長期保存の利く食べ物は油分がありませんので、食用油も保存しなくてはなりません。油が入ると食べ物は腐ってしまうため、油が使われていないのです。電力に頼らない手動の缶きりがなければ、停電状態の中で缶を開けることが出来ませんよ。

A few days ago, the winter storm in the US may have provided the opportunity for some of you to learn where you are prepared and where you aren’t. Hopefully this experience wasn’t with dire consequences. The school of experience is expensive. Grocery store shelves in the affected areas were cleaned out days before the storm, and there was nothing available
to buy. Those people who had some food stored would have been the most prepared, even with the numerous power outages which occurred. We won’t always be warned of a coming storm, whether it is an environmental storm or a financial storm. We need to Be Prepared.

数日前、アメリカで起きた冬の嵐のおかげで自分がどの部分では準備が出来ているが、どの部分ではまだ準備不足であるか、理解した人が多かったと思います。この嵐であなたが悲惨な経験をしなかったことを祈ります。経験から学ぶということは高くつきます。嵐が来た地域のスーパーマーケットでは嵐がくる何日も前から棚が空になっていて、何も買えるものが残っていませんでした。いくらかの食べ物をストックしていた人達は、各地で数々の停電があったにも関わらず、一番準備が出来ていた人達です。嵐が来るたびに必ず前もって警告があるとは限りません、環境的な嵐、金融的な嵐、色々あります。私達は準備しておく必要があります。

Although the long-time readers of JSMineset are aware that gold and silver will be the ultimate safety net in the long term, there is a period between a time of crisis and it’s resolution. It is that period, which I hope to address, especially since we have so many new readers. There is a path to prosperity, even in undesirable or unfortunate circumstances, but we have to survive and thrive in the interim period.

このブログを長期的に読んでいる人達は、長期的な視点でみればゴールドとシルバーが最終的なセーフティネットであることを理解しています。危機が起きた時から解決されるまでの間の期間があります。私が皆さんに対して準備しなくてはならないと言っているのは、この期間に対してです。特に、最近新しく読者になった人達が沢山いますからね。好ましくない、不運な状況の中であっても、繁栄への道はあります。しかし、その中間の期間を私達は生き延び、力をつけなくてはなりません。

For those of you who already have bulk and long term food supplies, my congratulations to you and well done. For those of you who are just embarking on preparedness, much of what is written is for you, and I hope you benefit from having some things to consider. Since 1 out of every 6 Americans is presently receiving food assistance, the need for preparedness may be
critical for your families. You can prepare a little at a time, each and every time you shop. The first of the month is approaching and I am writing now so that, if you are receiving food assistance, you can start your planning now. The issuance of EBS cards have electronically hidden what would have been the bread lines of the Great Depression. We don’t see bread lines these days because of EBS, but if we did, they would be long and populated by adults, seniors and children from all walks of life including some of your neighbors.

もうすでに長期間分の食べ物を沢山保存した人達は、おめでとう、よく出来ました。まだこれから準備をする人達には、この記事が役に立つと思います。現在、アメリカ人の6人に1人は食べ物の補助(EBSカードのこと。アメリカ政府が発行する食べ物購入専用のカードなど)を受け取っています。準備しておくことはあなたの家族にとって非常に重要になるでしょう。毎回買い物に行く度に少しずつ準備をしていくことが出来ます。最初の月が迫っています、そして今私はこれを書いています、なので、もしあなたが食べ物の補助を受けているなら、今から計画をたてることが出来ます。世界恐慌の時に出来たパンに並ぶ人の列と同じ状況を、EBSカードの発行者(政府)は電子的に隠しています。パンに並ぶ行列を近年私達は目の当たりにしません。それはEBSカードが現在使われているためです。もしEBSカードがなかったら、あらゆる社会的階層の大人、老人、子供、あなたの近隣の人達も含めて、大勢の人達食べ物を得るために長い列を作っているのを今日目の当たりにするでしょう。
 
(続く。。。)


(訳者: おととい、フェレットを飼っている友人がいっていたのですが、いつも買っているアメリカから輸入されているフェレットの餌が楽天にもamazonにもなくて、どこも売り切れになっていて、パニックになったそうです。ようやく見つけたそうですが、急に値上がりしていておどろいたそうです。。。ま、私は驚きませんでしたが。とうとう来たか、というカンジです。バターもコーヒーも金も銀も、色んなものが世の中で品不足になっています。通貨が不安定になると、特に輸入物から姿を消すのは想定していたので、フランスから輸入されているうちの犬の食事療法食は2年分すでにストックしてあります。(あと1年分買い足します)うちの犬はその餌しか食べられないので、その餌を入手出来るか出来ないかは、うちの犬の生死を分けます。自分の家族を守るのは自分。他の誰もアテには出来ません。しっかり考え抜いて、輸入物に頼っていてそれがなかったら非常に困るものは、向こう数年分は買い込んでください。ちなみに猫の餌は国産ですが、原材料が輸入である可能性が大ですので、これも今週末に向こう3年分買い込みます。まだ子猫なので病気はありませんが、オス猫は大人になると尿路系の問題が多いと獣医さんが言っていたので、尿路系の食事療法食を買い込んでおきます。今だけを見ずに、将来に起きうるリスクを出来るだけ全て考え抜いて、準備するつもりです。)


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<東証>終値1万6000円割れ 1年3カ月ぶり

<東証>終値1万6000円割れ 1年3カ月ぶり

 10日の東京株式市場は、世界経済の先行きや原油安に対する懸念から売り注文が優勢となり、大幅に続落した。日経平均株価の下げ幅は一時600円を超え、2014年10月以来、約1年3カ月ぶりに1万6000円を割り込んだ。日経平均は前日の取引でも急落し、900円超と今年最大の下げ幅を記録したが、円高・ドル安の進行など市場の動揺は収まらず、下げ止まりの兆しが見えないまま。前日の終値と比べ372円05銭安の1万5713円39銭で取引を終えた。(毎日新聞)

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<マイナス金利>白川総裁時就任の4人反対

<マイナス金利>白川総裁時就任の4人反対

毎日新聞 2月8日(月)20時9分配信

 マイナス金利の導入を巡り、日銀内で激論が交わされていたことが8日、日銀が公表した金融政策決定会合の「主な意見」で明らかになった。マイナス金利は5対4の小差で決定したが、反対した4人は全員が白川方明前総裁の下で就任した審議委員。2012年に発足した安倍政権は、白川前総裁の金融政策から一層の緩和へかじを切らせようと黒田東彦総裁の起用に踏み切っており、ここに来て「黒」対「白」の構図が鮮明になってきた。

 この日公表されたのはマイナス金利導入を決定した1月28、29日の会合での「主な意見」。賛成派は、新興国経済の減速懸念や原油安を背景とした金融市場の混乱に伴い「物価の基調に悪影響が及ぶリスクが増大している」とし、「金融政策の信認を保つ」ためにマイナス金利導入を主張した。一方、反対派は、マイナス金利が金融機関の収益に悪影響を与えるなどの副作用を強調。「危機時の対応策として温存すべきだ」などと導入のタイミングにも異論を示した。

 今回、マイナス金利導入に反対したのは白井さゆり、石田浩二、佐藤健裕、木内登英の各審議委員。4人とも黒田総裁と考え方が微妙に違う白川前総裁時代に任命された委員だ。一方、賛成した原田泰委員と布野幸利委員は安倍晋三首相や積極緩和を主張する首相周辺のリフレ派に近い。岩田規久男副総裁も13年の日銀総裁選びの際に財務省の反対を押し切って官邸主導で人選された経緯があり、政府内では「マイナス金利は『黒田体制』でなければ実現しなかった政策だ」(首相周辺)と自賛する声が出ている。

 審議委員の任期は5年。今後は、マイナス金利に反対した白井委員が3月31日、石田委員が6月29日にそれぞれ任期切れを迎える。白井委員については再任(留任)が取りざたされているが、政府内には「審議委員はリフレ派で固めたい」との意向も根強くある。今後もリフレ派の審議委員が誕生していけば、黒田総裁は安定的な支持基盤を確保できるものの、市場からは「金融政策がより過激に進んでいく危うさがある」と先行きを懸念する見方も出ている。【中井正裕】


(訳者: 白川総裁の頃、オーストリア学派の人達は日銀を当時のドイツの中央銀行と並べて、「世界一賢い中央銀行」と絶賛していました。黒田総裁になってからは、「バンザイノミクス」と嘲笑しています。)

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ウィキリークスのアサンジ容疑者、姿現し国連判断にコメント

ウィキリークスのアサンジ容疑者、姿現し国連判断にコメント

9 時間前

【AFP=時事】内部告発サイト「ウィキリークス(WikiLeaks)」の創始者、ジュリアン・アサンジ(Julian Assange)容疑者(44)がスウェーデンと英国による恣意(しい)的な拘束下に置かれてきたと国連(UN)の作業部会が判断したことを受け、アサンジ氏は6日、身を寄せている英ロンドン(London)のエクアドル大使館のバルコニーに姿を現し、喜びを語った。

 アサンジ容疑者は自らが否認しているスウェーデンでの性的暴行容疑をめぐる身柄引き渡しを回避するため、12年から在英エクアドル大使館に身を寄せてきたが、国連人権委員会・恣意(しい)的拘禁に関する作業部会(United Nations Working Group on Arbitrary Detention)は5日、アサンジ容疑者がスウェーデンと英国による恣意的な拘束下に置かれてきたとの判断を示し、両国に賠償を勧告する判断を下した。

 これを受け、アサンジ容疑者は同日、スーツ姿でエクアドル大使館のバルコニーに現れ、集まっていた報道陣と大使館外にいた少数の支持者らに「なんと素晴らしいことだろう。否定しようのない勝利だ。歴史的重要性のある勝利だ」と語った。

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© AFPBB News 提供 在英エクアドル大使館のバルコニーから、自らの状況に関する国連人権委員会・恣意(しい)的拘禁に関する作業部会の判断のコピーをかざす内部告発サイト「ウィキリークス」の創始者、ジュリアン・アサンジ容疑者(2016年2月5日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

 アサンジ容疑者はエクアドル大使館に亡命を求めて以降、公の場に登場することはまれだったが、笑顔で目を細めながら国連の判断が書かれた文書のコピーを振りかざした。

 10年に米国の軍事と外交関連の機密文書を大量に暴露したウィキリークス創始者の登場を期待し、報道陣や支持者らは早朝から大使館前で待ち構えていた。集まった支持者らは20人ほどの少数で、「真実は決して沈黙させられてはならない」「アサンジ解放を」などと書かれたプラカードも見られた。アサンジ容疑者に対しどこからか「もう5年間そこにいるつもりか?」とやじが飛ぶと、支持者らは「誰かそいつを黙らせてくれ」とやり合った。

 駆け付けた著名な人権活動家ピーター・タッチェル(Peter Tatchell)氏は「国連の判断はジュリアン・アサンジ氏が正しいことの証明だ。彼は起訴もされずに5年間、恣意的な拘束下にある。同氏の人権の侵害だ。英国はアサンジ氏に亡命する権利があることを認めなければならない」と語った。

(訳者: 以前、ロシアのTV番組でこの人観た時は、「チャラい、、、チャラすぎる。。。」と思いましたが、でもこういう人が真実を世界に暴露してくれることはいいことだと思います。でないと、世の中みんな秘密保護法みたいなんで全部隠されて、何が起きているのか一般の人は全く知らないまま、気付いたら戦争に巻き込まれてた、、、なんてことばっかりですから、世界の歴史は。。。)

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年金積立金の運用めぐり論戦 衆院予算委

年金積立金の運用めぐり論戦 衆院予算委

日本テレビ系(NNN) 2月5日(金)16時35分配信

 衆議院予算委員会で民主党の山井和則議員は安倍政権が年金積立金の株式運用を増やしていることについて、年明けからの株価の下落によって大きな損失を生んだとして安倍首相の見解をただした。

 民主党・山井和則議員「こういう年金マネーをつぎ込んで株価を上げようとする。そのことをイギリスのシティーでもダボス会議でも発言して株価をつり上げてきたのは安倍総理ですから」「今のこの状況に対して、日本国内だけじゃなくて、世界に説明する責任が安倍総理にあるんです」

 安倍首相「年金の積立金はですね、国内外の債権と株式の組み合わせでありますから、日経平均の動きがそれはそのままじかに反映されるのではないということは申し上げておかないとですね。国民の皆様が誤解されて、これは不安をあおる結果になってしまってはならないと」

 また安倍首相は「株価の短期的な動向に過度にとらわれるべきではない」としたうえで、「安倍政権発足後、年金積立金の運用の収益額は33兆円のプラスになっている」と強調した。

 これに対して山井議員は「これは第二の消えた年金になりかねない」と訴えた。


(訳者: まぁ消えるのは年金だけじゃないですけどね。)

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黒田日銀総裁:緩和限界説「とても違和感」-必要なら新たな手段作る

黒田日銀総裁:緩和限界説「とても違和感」-必要なら新たな手段作る

    (ブルームバーグ):日本銀行の黒田東彦総裁は3日、金融緩和手段が限界に近づいているとの見方が出ていることについて「私にはとても違和感のある表現だ」と述べて「果たすべき目的のために必要であれば、そのために新しい手段や枠組みを作っていけばよい」と語った。(Bloomberg)

(訳者:じゃ、マイナス金利10%くらいに引き下げますか?通貨をさっさと完全崩壊させてハイパーインフレにしてしまえば、日経平均100兆円とか出来ますし、「デフレ脱却!」も実現出来ますしね。)

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本日の日経平均


Feb 2, 2016

(訳者: マイナス金利発表して日経平均上がったのたったの2日だけだった。。。”奇策”によって日本円を完全法全崩壊させることと引き換えにうちらが得たのは日経平均のたった2日連続上昇。。。さて次はどんなバカな手を打つんでしょうか?まぁもう選択肢そんな残ってないですが。皆様、準備は整いましたか?準備してる人としてない人では、生と死くらいの差が出るかもね。準備してくださいね。)

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納豆、4~10%値上げへ…大豆高騰でミツカン

納豆、4~10%値上げへ…大豆高騰でミツカン
読売新聞 2月1日(月)20時43分配信

 ミツカンホールディングスは1日、納豆製品6種を3月31日出荷分から参考小売価格で約4~10%値上げすると発表した。

 主要原料の国産大豆の価格高騰が理由で、納豆の値上げは事業に参入した1997年以来初めてとなる。

 「くめ 北海道納豆ミニ3」は、168円から185円になる。同社の納豆は国内シェア(市場占有率)で約22%の2位。首位のタカノフーズも昨年7月、国産大豆の高騰などを理由に、主力の「おかめ納豆」の一部商品を20%以上値上げしている。

最終更新:2月1日(月)20時44分

(訳者:とうとう私の主食の納豆まで値上がり。。。この通貨の崩壊ぶり、恐ろしいです。)

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