ロン・ポールとは

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ロン・ポールとは、アメリカ合衆国の政治家。共和党所属でテキサス州選出の連邦下院議員です。
昨年の共和党の予備選挙に出馬し、オーストリア経済学の存在や考え方をアメリカ全土に広めました。
結果、昨年アメリカ中でロン・ポール旋風が吹き荒れました。
(残念ながらケインズ経済が世の中を強く牛耳っているアメリカ、日本では大手メディアには殆ど取り上げられませんでした。)

RonPaulSpeech.jpg


ロムニーより圧倒的に国民に指示されていたのにも関わらず、共和党の党大会で指名されませんでした。
もし指名されていたら確実にオバマに勝ち、大統領になっていたといわれています。

下のYoutubeは昨年の選挙キャンペーン中のロンポールとロムニーです。

どこに演説に行っても数千人の聴衆が集まり、彼のスピーチに熱狂することから、
「ロンポールはまるでロックスター並みの人気だ」
と言われました。

あの有名なジムロジャーズも
"He's The ONLY One In American Politics Who Has A Clue About What's Really Going On"
「現在本当に何が起きているのか、アメリカの政治家の中で理解しているのはロンポールだけだ。」
と言って、ロンポールを応援していた一人です。




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リバタリアン支持な者です。日本では今だに右翼左翼でしか政治を捉えてる人が少なくなく、精神的には先進国とは思っておりません。昔から日本人は全体主義権威主義に洗脳され離れられなくなっています。そうした現状には大反対です。日本でもリバタリアン党ができることを望みますがロンポールが大統領になる以上に難しいかもしれません。小さい政府、大きな自由は私の理想の言葉です。

そうですね、あと5千年くらい経って、日本が日本でもなんでもなくなれば、可能かもしれません。

政府って民衆が生活するのに必要なサービスを提供するためのものだと思うんですが、いつのまにか政府を食わせるために民衆が搾り取られる、、、ってことになるんですよね。

ギリシャ文明もローマ帝国も政府の散財→財政破綻が理由で滅びたそうです。

他人に依存して生きたいという弱い人間の心理を上手く利用して、それらの人たちから吸い取ろうと考える人間も出てくる。

結局、人が、政府が面倒を見てくれる、そうであるべき、と考える依存心が問題なんだと思います。

しかし、日本人は他者への依存心が非常に強い国民性なので、やっぱりあと5千年くらい経たないと変わらないと思っています。

人間の性との戦いですから、根深い問題だと思います。

No title

CIAも理解不能との結論に至ったと噂されるほど定評のある(?)日本人の精神構造ですが、本当にあと五千年くらい経たなければ変わらないような気がします。原発が爆発しようが津波が来ようが消費税が10%になろうが世界がアメリカドルを世界基軸通貨として疑問視し始めようが、日本は、これからも喜んでコーポレート・アメリカの忠実な奴隷を続けるのでしょう。私もリバタリアン派ですが、日本政府のレベルの低さに疲れてしまいました。エリートたちのNWO達成まで残念ながら残された時間はわずかなようですね。サバイバル・モードに入る時が来ているようですが、アメリカ人のように銃で武装するわけにも行かず、結局、政府の言いなりという事で今後も推移するのでしょうか。

No title

>CIAも理解不能

なるほど~、、、じゃ、私が理解出来ないのも当然だったんですね。。。
ナットクです。
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