長期金利、急変なら民間の資金調達にも影響=経団連会長

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米倉会長

長期金利、急変なら民間の資金調達にも影響=経団連会長
2013年 05月 20日 16:52

[東京 20日 ロイター]   日本経団連の米倉弘昌会長(住友化学会長)は20日の定例会見で、最近の長期金利の上昇について「急変動が起こると民間の資金調達にも影響が出てくるのではと思う」と指摘した。同会長は「国債の管理政策、財政健全化に向けた計画をちゃんとやっているのだというコミュニケーションを市場としていく必要があるのではないか」と述べた。

(訳者のコメント:↑何を言っているのかサッパリ意味が分かりません。コミュニケーションをはかれば問題は解決すると言ってるのでしょうか?では量的緩和を始める前にコミュニケーションで円高(というよりドル安)の問題を解決すれば良かったのでは?20年前のバブル崩壊時にコミュニケーションで経済を復活させれば良かったのでは?突っ込みどころが満載です。
そもそも日銀に量的緩和をするよう政府を使って圧力をかけたのは彼です。彼は、物価上昇&金利上昇を招いた重大な責任者の一人です。経団連が「円高をどうにかしろ」と圧力をかけ続け、白川日銀総裁は「量的緩和は急激なインフレを招く」と反対し続けていました。それが安倍政権になったとたんに、黒田総裁になり、バズーカ砲が放たれ、あっというまに半年で現在の状況に至ります。)

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