IMF、円安容認…日銀金融緩和「完全に支持」 

IMF、円安容認…日銀金融緩和「完全に支持」   

2013年5月31日 17:58 (読売新聞)

国際通貨基金(IMF)は31日、2013年の対日審査後の声明を発表した。

日本銀行の大胆な金融緩和を「完全に支持する」と表明したうえで、最近の円安について、「金融緩和が国内の目標を追求している限り、問題があるとは考えてない」と容認する姿勢を示した。一方で、消費税率を将来は15%以上に引き上げることを含め、財政健全化を進めるよう求めた。

声明は、日銀の金融緩和について、「成長と物価を引き上げるための重要な一歩」と評価した。そのうえで、安倍政権の経済政策「アベノミクス」の成功は、今後の財政健全化への取り組みと成長戦略に大きく依存していると指摘した。

(訳者:4月にG20が円安にOKサインを出した際にはジム・シンクレアは以下のようにコメントしました。)

「彼ら(日本)がユーロ圏の国債とアメリカの国債を買ってくれる限り、歓迎するに決まってるじゃないですか。もしあなたが略奪したものを他人が通貨自殺を図って守ってくれるんだったら、助かりますよね。」 by ジム・シンクレア

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