政府が公的年金の運用方針見直しに着手、政府内に有識者会議=関係筋

政府が公的年金の運用方針見直しに着手、政府内に有識者会議=関係筋
ロイター 6月4日(火)5時18分配信

6月3日、政府が年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など公的・準公的年金資金の運用方針の見直しに着手することが分かった。写真は夕暮れ時の東京上空。5月撮影(2013年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 4日 ロイター] 政府が、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など公的・準公的年金資金の運用方針の見直しに着手することが分かった。政府内に有識者会議を設置し、7月にも資産運用のあり方の観点から議論を始める。複数の関係筋が4日、明らかにした。

公的年金の資産構成は国債に傾斜してきたが、株式や外貨資産などリスク性資産の割合を拡大させ、長期・安定的なリターン確保を図りたい考えだ。政府は成長戦略の一環として、公的年金の運用方針見直しの考えを、5日の産業競争力会議で提案する。新たに設置する有識者会議は第1回会合を7月にも開き、今秋をめどに提言を取りまとめる方針だ。

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