米国の秘密情報を保護する法律は、今、どんな結果を招いているか?

いつの間にか「内部告発者を取り締まるための法律」に

これを見るにあたって、たとえば以下のニューヨーク・タイムズ記事は非常に参考になる。

●"Blurred Line Between Espionage and Truth" The New York Times, February 26, 2012

この記事によれば、元々は敵国を利する悪質なスパイ活動などを取り締まるための法律だった米「スパイ活動法」は、近年、「米国政府が、メディアへの情報提供者、いわゆる『内部告発者(whistle blower)』を取り締まるための法律」へと、実質的に大きな変化を遂げたという。

その引き金となったのは、先のブッシュ政権時代、キューバの「グアンタナモ(Guantanamo)湾収容キャンプ」にテロリストとして収監された多数の容疑者が、「水攻め」のような拷問や、目を覆うような屈辱的虐待を受け、それがウィキリークスなどを経由して世界のメディアから報じられたことにある、という。

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