戦争の足音が聞こえてくる

nonaka hiromu 2013 12 10


自民党元幹事長の野中氏は戦前の国家総動員法なども例にあげながら

「どうして今、この法律(秘密保護法)がいるのか、私はそれがわからない。

戦争の足音が聞こえてくる

「この法律は恐ろしい方向へ進んでいく危険な感じがして仕方がない」

「善良な人たちが罰せられることにいきかねない」


と批判しました。

---(訳者)---------------

私もこの野中さんという人と同じように感じます。ジム・ロジャーズを含め、多くのオーストリア学派の人たちが大きな戦争が起きてもおかしくないとインタビューで述べています。

ワイマールドイツでのハイパーインフレ → 世界恐慌 → 第二次世界大戦

これら全ては偶然バラバラに起きたことではなく、因果関係があって強い関係性を持って起きたことだとダグ・ケイシーだったか忘れましたが、インタビューで説明していた記憶があります。

因みにジム・ロジャーズは先日インタビューでダグ・ケイシーと対談し、本気で世界的な大きな戦争を危惧していました。

経済的に破綻が近くなると戦争になるのが今までの世界の歴史上のパターンであると多くのオーストリア学派の人々は言っています。

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