年内に判断=消費税10%「不可欠」―榊原経団連新会長インタビュー

献金関与、年内に判断=消費税10%「不可欠」―榊原経団連新会長インタビュー

2014年6月3日 00:11 (時事通信社)

 3日の定時総会で経団連会長に就任する榊原定征東レ会長は報道各社のインタビューに応じ、現在中止している政治献金への関与について「中立的な立場が良いのかどうか、しっかり検証する」と述べ、再開の是非を年内に判断する方針を示した。2015年10月に予定されている消費税率10%への引き上げに関しては「財政健全化や持続可能な社会保障制度の確立のためにも不可欠」だとして、計画通りの実施を求めた。

--(訳者)---------

そもそも安倍政権を当選させて、日銀総裁を交代させて、異次元緩和をさせたのは経団連です。

アメリカの中央銀行のドルの印刷のせいで、ドルが安くなっていたため、「円高を止めろ!」(=財務省が国債を大量発行して日銀に買わせろ!)と白川総裁の時代から民主党政権に迫っていました。
(経団連のメンバーは輸出企業が多いので、自分たちの商売にとっては適度に円安なのが都合良いため。)

財務省に国債を大量発行させ、国の財政をさらに大きく悪化させ、
日銀に日本円を大量発行させ、通貨の価値を大幅に落とさせたのは、


             経団連です。 

(と安倍政権です。麻生財務大臣のご実家の麻生セメントとかナントカいう会社は、アベノミクスの公共事業へのバラ撒きのおかげでどれくらいの利益をだしたのか、ちょっと興味あります。誰か調べてくれたらいいのに、と思います。)

そして今後私達国民を待ち受けているのは地獄のハイパーインフレ破綻。

ホントに立派な団体です、経団連。

にほんブログ村 経済ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

何とも引き続き考えさせられました。
先進国は何れも借金漬け、垂れ流し財政、お札もブチマケ放題。
ドル、ユーロ、円、正直終わっております。しかし、実際にはドルは
強くなり、ユーロはデフレ基調に、日本も株高と不動産は好調です。
これが、ケインズの言う量的緩和の恩恵でしょうか?。マスコミや政府
発表に騙されそうになりますね。
私は細い木の上で浮れているようにもみえます。ちよっとしたバランスでポキッ逝ってしまいそうですね。
実際には各国民の格差はさらに広がり下流化し苦しんでます、とても幸福とは思えません。日本も承知の通りです。

本当に苦しいのは緩和縮小なのですが、やれば地獄行の可能性大。まずは先陣のアメリカですがビビッて出来ないでしょうね?。このまま現状維持でしょうか?。

ユーロはマイナス金利導入しますかね?

個人的には、ユーロが一番先に沈没しそうな気がします。

どちらにしても、最終的に生き残るためには、現物資産を持つことに限りますね。
プロフィール

bebetan

Author:bebetan
UFO:  信じる
自由: 賛成
平和: 賛成
自然エネルギー: 賛成
本:  わら一本の革命

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR