米FOMCが量的緩和終了、労働市場の緩み「徐々に縮小中」

米FOMCが量的緩和終了、労働市場の緩み「徐々に縮小中」

[ワシントン 29日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は29日まで開催した連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で、資産買い入れ額をこれまでの150億ドルからゼロとした。これに伴い、2012年9月に開始した量的緩和第3弾(QE3)は終了した。(ロイター)

(訳者:「でも市場が崩壊し始めたらまた再開します。」みたいな。)

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いよいよ崩壊の始まりでしょうか??

以下
リンゼイ・ウィリアム氏の警告です。

『エリートらがあなたがたに何をやろうとしているのかをよく考えてください。
通貨が崩壊すると聖書が預言していますが、その通貨はFRBが発行し続けてきた紙幣です。これは金や銀に裏付けられたものではありあせん。全くのインチキ通貨です。エリートらは現在の米ドル紙幣を崩壊させます。
FRBのやっていることは憲法違反です。紙幣ではなく硬貨にすべきです。

6 月19日~21日の3日間で、バーナンキ氏とFRBは、米国民をモルモットとして利用しました。そして19日、株式市場が閉まるときに、バーナンキ氏は、 金融緩和を徐々に縮小する可能性があると示唆しました。彼は実際に縮小するとは言いませんでした。その可能性を示唆しただけです。彼らは米国民の反応を見 ていたのです。
(略)
エリートらは、世界中の通貨を一度に崩壊させる方法を知りました。それは、FRBの金融緩和策を縮小することです。私の知人のメキシコ人億万長者は、米国の金利が上がると、デリバティブや金融システムが崩壊し、世界中の銀行が破綻すると言っています。そうなると、金(ゴールド)を所有している人のみが救われることになります』

市場はあまり反応していませんが、これからどうなるか注目したいです

No title

相場とは実に適当でいい加減なものです。ダウもドルも買われ、現物商品は下落。暫くは現金で暴落した現物を買いあさる最後のラッキーチャンスかも。株も為替も死ぬまでやってろって感じ。・・・笑。

私は金利の動きを最も注視してますよ。イザとなれば各国政府、中央銀行もあの手この手の力任せで金利上昇を抑え込み掛かるでしょう。
早く死んで欲しいですが、シブトイ。

今まで低利で永きに渡り底に張り付いてる金利ですが、一旦溶け出したらコントロールは至難の業と思いますよ。
何せ、大量の緩和マネーで信用を失った結果の金利上昇なのですから、当然の如く、更なる追加緩和はマネーの信用喪失、つまりマネーを抱えトランス状態のままでの破滅「自殺」を意味します。
家蓮さんボタンを掛け違えてるんですけど・・・・笑。

さあー、金利の死神の出番、どれほどのリフレ派が死神に刈られるか
ワクワクのルンルン。

日銀追加緩和決定!

まだまだジャブジャブお金を刷ります。

株価は上がってますが、、


円安進んでますね。
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