Happy New Year!

new year 2015

明けましておめでとうございます。

世界経済、日本経済は横に置いておいて、今年が皆様にとって良い年でありますように。

bebetan

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No title

今年も宜しくおねがいします!!

金、銀が復活上昇1年になりますように^^

No title

明けましておめでとうございます。

好い年にはなりそうにないので、私的に色々と考えてました。

エネルギーの源泉で起きている原油安のデフレ、これは国と国の潰し合い。これが全ての産業の末端までおよび、企業は生き残りの為に熾烈な競争と潰し合いにリストラ、倒産と失業が増大し不況の嵐が景気を更に悪化させるんでしょうね。

はっきり言うと世界恐慌の前段階と思ってます。何がキッカケか難しいですが、アメリカの利上げQE終了とか、ロシア破綻とかギリシャのユーロ脱退とか、直ぐにでも地獄行ですね。予想もしない事も起こるでしょうね。

私は何の理由もなく突如、ダウが暴落する前回の世界恐慌と同じ様な気がする今日この頃です。

正月から悪い予想ですいません。まずは生き残る事を最優先しましょ。

お正月に読んだ本

bebetan様

あけましておめでとうございます。
初めて投稿させていただきます。TOMOKOです。

2年ほど前から、このブログを拝読しております。
あまり日本では知られていない、オーストリア学派の生の声をきける、貴重な機会を与えていただき、いつも感謝しています!

まず第一に、『NEVADAブログ』に、下記の情報が1月5日、アップされました。ただ、私は読売新聞をとっていないので、この記事が掲載されているかは不明です。後日確認してみようと思います。

(引用はじめ)
一億円以上の株保有は申告義務化
読売新聞は、株式を一億円以上保有する個人に対して、、「財産債務調書」を提出を義務化する法案が提出されると報じています。

この法案では、年収が<2000万円以上>ある個人に対してとなっており、年収が2000万円以下であれば対象外となりますので、今後年収を引き下げる動きをとる個人が多く出るでしょうが、報告義務化される内容は以下の通りとなっており、事実上富裕層を丸裸にする内容となっています。

<報道内容>
有価証券保有が1億円未満でも、不動産や預貯金、美術工芸品などを含めた総資産が<3億円>以上だと提出しなければならない。


都内で不動産を所有し、預貯金が数千万円あればそれだけで報告義務化となる可能性があります。

不動産も入りますので、都内だけで数万人以上が対象となるでしょうが、資産課税の準備が始まったとして今年は海外に資産を移す人も増えるでしょうし、年収を引き下げ、対象にならなくする人も多く出るかも知れません。

(引用おわり)

私は普通のサラリーウーマンですが、このような富裕層いじめは良いこととは思えません。それに、国(=役人)が国民の懐を探る行為には、嫌悪を覚えます。役人でなくても、誰であっても、他人の財布を探りまわる行為は非常識と思うし、その人物に警戒するのは当たり前だからです。

第2に、お正月休みをいかして、『国債の歴史』(著 富田 俊基氏)という本を読みました。500ページを超える本でしたが、政府が国民からお金を借りて、いかにそれを踏み倒すか、という歴史を書いており、大変勉強になりました。
特に、
『第3部 (ワイマール共和国のハイパー・インフレーション)』
『第4部 閉鎖経済に国債を詰め込む(国債の日本銀行引受 ナチスの国債 ほか)』
だけでも読む価値はあると思います。
また、南海バブルで、ジョン・ローを使って、フランス政府が、国民にまんまと負債を肩代わりさせた、というくだりも参考になります。

(ただ、終戦後の日本については、このブログで紹介のあった、『そして預金は切り捨てられた』のレポートも合わせて読むと、より理解が深まるかと。)

この本を読む限りでは、今後の日本は、ワイマール共和国、プラス、終戦後の日本、プラス、ナチス時代後期のドイツ、となりそうな気がします。最悪のそろい踏みですね~。

大著であり、2006年刊行とデータは少し古いし少し高価ですが、発刊9年後の今読んでも大変参考になります。変な投資本を100冊読むよりは、この本を1冊だけ読むことをオススメします。

第3に、それでも、少しでも備えて、家族やまわりの友人を少しだけでも手助けできたら良いですよね。(正直、人間にはそのくらいしかできませんし、それ以上はすべきではないでしょう。)

最後に、bebetan様が日本語に翻訳される行動、大変素晴らしいと思います。ありがとうございます!

Re: お正月に読んだ本

TOMOKO様、はじめまして。

> 私は普通のサラリーウーマンですが、このような富裕層いじめは良いこととは思えません。それに、国(=役人)が国民の懐を探る行為には、嫌悪を覚えます。役人でなくても、誰であっても、他人の財布を探りまわる行為は非常識と思うし、その人物に警戒するのは当たり前だからです。

ダグ・ケイシーがいつも言ってるんですが、「政府は(地方政府も含む)普段は私達のことを乳牛とみなし、そう扱うが、経営に行き詰ると肉牛として扱う。」なんだそうです。

> 第3に、それでも、少しでも備えて、家族やまわりの友人を少しだけでも手助けできたら良いですよね。(正直、人間にはそのくらいしかできませんし、それ以上はすべきではないでしょう。)

そうですね、でも結構これが難しいんですよね。今までちゃんと理解してこなかった人達は、今でも理解しようとしないですからね。私は1度だけ言ってみて、その後は自分からは何も言いません。ジム・ロジャーズが「政府を信じていたらあなたは破産しますよ。」と言ってましたが、信じている人達は破産するんでしょう。仕方ないですね。

TOMOKOさんのように本当に価値のある読み物を見つけて、勉強される方は少ないと思います。世の中の大半の人は、「事実を知りたいから」読むんではなくて、「自分が信じたいと思ってることが書いてあるから」読むんだと思います。

勉強頑張ってください。

Re: Re: お正月に読んだ本

あ、あと戦争になったら政府は私達を弾(タマ)として扱います。

No title

TOMOKO様 ネバタブロク→レアコインギャラリーですね。好いコイン売ってんですよね。

財産債務調書→ふざけた悪法ですよね。地金も200万以上は支払調書で筒抜けです。しかも、自宅の確認が取れる公共料金の領収書まで持参しないと売ってくれんのですよ。アホ臭くて賢い奴は買わんよ。・笑

先日も海外FXが日本人の口座の締め出し「日本政府の要請と思う」
海外為替送金?とか何とかで、送金先の銀行で半ば犯罪者扱いの取り調べで、カネの流れや出所を詳細に聴いてましたよ。ドラッグで稼いだマネーじゃねえよ。2時間も掛かってムカついたので口座ごと全部解約してやりましたよ。こやつ等、国の手先ですよ。

てっとり早く金持ちから盗りたいのですよ。なので富裕層さがしに必死なのですよ。こいつらマダニですよ。

まだ、金貨の販売店までは国の毒は回ってませんよ。外貨なので消費税やらの課税が出来なかったりと難しい様です。、地金みたく汚染されとりませんよ。
しかし、ここもそのうち荒らされそうです。国が下手こいて破綻するのは
構いませんが、頼むからオレまで巻き込まんでくれちゅーの・・笑。

Re: Re: Re: お正月に読んだ本

bebetan様

TOMOKOです。コメントして頂き、ありがとうございます。

>ダグ・ケイシーがいつも言ってるんですが、「政府は(地方政府も含む)普段は私達のことを乳牛とみなし、そう扱うが、経営に行き詰ると肉牛として扱う。」なんだそうです。

ケイシー氏の比喩は機知に富んでいますね。身も蓋もない事実でも比喩でサラッと言えてしまう。
ではケイシー氏にならって、上手くないですが一句。
「屠殺人がすべての肉牛を解体してしまったら、今度はその屠殺人が飢えるでしょうよ。」

>今までちゃんと理解してこなかった人達は、今でも理解しようとしないですからね。

そうですね。うちの親でも理解していません。
特に、高度成長の中で生活水準が良くなってきた経験をもつ人には、余計に理解できにくいのかもしれません。
ただ、私は、何年も前に、たまたま運良く書店で『マネーを生みだす怪物』という本に出会えたから、少し理解できたんだと思います。
すごい幸運なことだと思います。

ところで、ジム・シンクレア氏の言う、
『以下の事柄に当てはまれば、あなたは「システムの外にいる」ということになります』
という項目のうちのいくつか(発電機を所有する等)は、防災とうまくからめれば、人を説得しやすいです。
実際、私は実家に、防災を大義名分にして太陽光パネルをつけました。

>あ、あと戦争になったら政府は私達を弾(タマ)として扱います。
はい。私のご先祖様も、弾として扱われました。
3回も赤紙が来て、15年も戦争に行ったそうです。
最悪の事態になれば、今度もそうなるでしょう。


yuto様

はじめまして。TOMOKOです。
コメント及びいろんな情報を頂き、ありがとうございます。

>財産債務調書→ふざけた悪法ですよね。

やっと読売新聞の記事を確認しました。ただただため息しかでません。おっしゃるとおり、天下の悪法です。

記事から要点を補足すると、
1.有価証券は銘柄ごとに保有数や時価、取得額を記入すること。
2.有価証券の保管を委託している金融機関の所在地や、美術工芸品などを保管している場所も書くこと。
3.7月以降は有価証券を1億円以上持つ人が海外に転居する場合、その時点での含み益に所得税を課す。
4.記載漏れ・申告漏れ・提出漏れなどの場合、加算税5%。

感想としては、
1.記入がたいへん面倒そう。N○S○で味をしめたのかしら?
2.…とりあえず、なんでも鑑定団に弟子入り20年してきたらいかが?採用されるかは別ですが。
3.「入り鉄砲出女」?
4.些細な理由でも加算されそう。

あと、参考になるかと思うので、『国債の歴史』453~454ページから引用します。

(引用はじめ)
大戦中の閉鎖経済において投資機会を求める資本が帝国の借入証書に投資する以外に方法がなかった
(中略)
国債残高は、1932年には国内金融資産の15%であったが、39年には43%に上昇し、45年には95%に達した。ナチスの下で、ドイツ国民はほぼ全財産を戦費に投入したのであった。
(引用おわり)

>送金先の銀行で半ば犯罪者扱いの取り調べで…

ある本によると、
『40年ほど前、父が死んで国税が入ったとき、銀行は母のだけでなく、(まったく相続とは関係ない親戚の貸金庫があるのも)聞かれもしないのにペラペラ喋ってしまい、私まで痛くもない腹を探られ、大迷惑した』
という記述があるので、銀行はそういうものですね。特に日本では。

>国が下手こいて破綻するのは構いませんが、頼むからオレまで巻き込まんで…

私も同感ですが、絶対に巻き込まれます。
その具体例として参考になるのは、東京都議会議員 おときた氏の夕張視察レポートです。
たいへん気分がめいりますが、ご一読をお勧めします。

その中でも、『「燃えるゴミ」が燃やせない町・夕張に、暗い日本の未来をみた』という記事では、
しょっぱなから「ここでは、視界に入るもののほとんどが市の持ち物です」ではじまります。

以上、長文になりましたが。
大変な世の中になっていきますが、皆さん、知恵をしぼって、明るく生きたいですね。

Re: Re: Re: Re: お正月に読んだ本

すみません、ちょっと週末忙殺されていてコメントの公開が遅れました。

すごく勉強されてるんですね。私なんてオーストリア学派の人達の書いた記事を斜め読みしてるだけなんで、勉強になります。

うちの親なんて、どれだけ言っても何もしてません。なのでもう放置です。
でも親友一人だけは完全に理解して出来る範囲で備えてます。
一人だけだけど、それでもちょっとは力になれたかもしれないと思うと、まぁ自分がこのブログ書いてるのも無駄ではなかったんだな、と思います。


No title

TOMOKO様
シカゴ学派的の女性は結構おりますが、オーストリア学派的考えの女性は私の知る限り初めてです。女性ならではの詳細な視点や正確性、感受性も全く違うのですね。参考になります。私など大雑把で適当な人間だと好く言われますよ。・・笑。

そう言えば亡き親父が「南海バブルでフランス国債をジョンローの株式に転換し踏み倒した」と言ってた事を思い出しました。細かい性格の人で読み物が好きで論理的で備えて防御的でリスクを嫌ってましたね。
同じオーストリア学派の考えの親子ですが、タイプが全く違いましたよ。

これからも女性の視点でのコメント是非、お聞かせください。

Re: No title

> そう言えば亡き親父が「南海バブルでフランス国債をジョンローの株式に転換し踏み倒した」と言ってた事を思い出しました。

ジョン・ローの話、私もオーストリア学派のマイク・マロニーが書いた本(Guide to invest in Gold and Silver)で読みました。
この本はギリシャ時代から現代までの通貨の歴史を簡単に分かり易い文章で書いてあるのでとてもオススメなのですが、なぜか日本語には訳されてません。(中国語はあるのに)

残念です。
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UFO:  信じる
自由: 賛成
平和: 賛成
自然エネルギー: 賛成
本:  わら一本の革命

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