政府、国産ステルス戦闘機「F3」開発へ 戦後初、エンジン製造にめど

政府、国産ステルス戦闘機「F3」開発へ 戦後初、エンジン製造にめど
SankeiBiz 3月17日(火)8時15分配信

防衛省技術研究本部提供(開発中のため画像の一部を加工)(写真:フジサンケイビジネスアイ)

 政府は航空自衛隊の戦闘機「F2」の後継機となるステルス戦闘機「F3」(仮称)を開発する方針を固めた。ステルス機用の強力なエンジン(推力15トン)の開発にめどがつき、国内技術だけで高性能戦闘機を製造できる見通しが立った。2015年度からエンジン開発を本格化するのと並行し、今夏から実験機による飛行試験を始める。米国との共同開発も視野に入れるものの、戦後70年の歴史で初めて世界有数の性能を持つ純国産戦闘機が誕生する可能性が出てきた。F3開発は数兆円規模を要する巨大事業となり、安全保障だけでなく経済、外交などさまざまな分野に影響が広がりそうだ。

(訳者:アベノミクスならぬジンバブエノミクスでハイパーインフレ破綻へ向かう日本で、また新しい公共事業が始まるそうです。「戦争は儲かる」って言いますしね。本当に歴史は繰り返すんですね。武器を作るのだけで終わるでしょうか?これまたジムロジャーズの言った通り、もしかしたら日本はまた無謀な戦争に向かうかもしれないですね。)

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