日本郵政が秋に上場、ガバナンスに課題あり

日本郵政が秋に上場、ガバナンスに課題あり
民業圧迫、市場原理への対応など問題山積み

浪川 攻 :東洋経済 編集局記者 2015年01月13日

今年、「郵政民営化」が大きな節目を迎える。秋にも、日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険のグループ3社の株式上場が実現。政府保有の株式が市場に売り出され、日本郵政グループは民間企業としての第一歩を踏み出すことになる。

アベノミクスによる規制改革の方向性の例証となる。歴史ある郵政事業の民営化を具体的に開始した、といえる状況になったという点が、これまでとは違う」

2014年12月26日、上場計画発表の記者会見で、西室泰三・日本郵政社長は上場作業をようやく具体化させる意義をこう力説した。

(訳者:まるでトカゲが尻尾を切って逃げるがごとく、、、)

にほんブログ村 経済ブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

bebetan

Author:bebetan
UFO:  信じる
自由: 賛成
平和: 賛成
自然エネルギー: 賛成
本:  わら一本の革命

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR