安倍政権は「独裁の始まり」

安倍政権は「独裁の始まり」=小林、長谷部氏が痛烈批判

時事通信 6月15日(月)19時38分配信

 憲法学者の長谷部恭男早大教授と小林節慶大名誉教授は15日、日本記者クラブで記者会見し、集団的自衛権の行使を可能とする安全保障関連法案について「憲法違反」との見解を重ねて示した。この中で、小林氏は「憲法を無視した政治を行おうとする以上、独裁の始まりだ」と安倍政権を痛烈に批判した。
 長谷部氏は、安全保障関連法案を「合憲」とする9日の政府見解について「何ら批判への応答になっていない。反論できないことを、むしろ如実に示したものだ」と酷評。小林氏は、政府見解が合憲と判断する根拠として最高裁による1959年の砂川判決を挙げたことに触れ、「引用は珍妙だ。(裁判で)日本の集団的自衛権はどこにも問われていない」と指摘した。
 長谷部氏は、自身を含む安保法案反対派の憲法学者に与党内から批判が出ていることにも言及し、「今の与党の政治家の方々は、都合の悪いことを言ったときには侮蔑の言葉を投げ付ける」と不快感を示した。 

---(訳者)---------------------

以下は2年半前、ちょうど日銀が異次元緩和を始めた頃のジム・ロジャーズのインタビューです。

歴史を遡れば、1920年代にドイツで貯蓄層が絶滅に追いやられた時、何が起きたか知っているでしょう。それはドイツを良い方向へ導かなかったでしょう。ドイツと同じことをしたイタリアもいい方向に行かなかったでしょう。
歴史の中で、沢山の国が、貯蓄をして未来に投資する層の人たちを絶滅に追いやりました。それは通常、深刻な政治的な反動、時に自暴自棄な行動に繋がり、そして人々は救世主を求め、安易な答えを出すのです。(訳者:これは、ハイパーインフレで財産を失い、飢えて怒ったドイツの人々に、戦争という明快な答えを提示した独裁者ヒトラー(イタリアではムッソリーニ)に人々が熱狂したことを言っています。ジムはよく、世界史をみれば、国が破綻すると独裁者が現れ、人々の支持を得ることをよく色んなインタビューで話しています。)

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No title

ギリシャががんばっとるね。ダウも下げてきたね。・・・・フフフ思う壺。
地獄全開レッツトライゴーゴー。

さすがにマーケットもビビッてるね。この辺で家蓮おばさんにトドメの
利上げ自爆ボタンを押してもらいましょうか。・・・・笑。

日銀もこれ以上の金利上昇にビビッて口先介入とは追い込まれてるね。と言うか新発十年の8割が日銀引き受け?。・・・・おまえはもう
死んでいる。早く格下げされ地獄に落ちろっちゅーの。

日米欧ともに追い込まれ盗ります。こうなると全てが逆回転するのが
歴史ですね。ペパーマネーの崩壊に伴い現物も売られますよ。
現物買いの最後のチャンスかな?。
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