露ルーブル暴落 外貨建てローン利用者怒る

露ルーブル暴落 外貨建てローン利用者怒る

日本テレビ系(NNN) 2月20日(土)18時15分配信

 ロシアのモスクワで19日、住宅ローンの返済に苦しむ多くの市民が銀行に押しかけた。背景には、ロシアの通貨・ルーブルの暴落があり、市民生活に混乱が広がっている。

 モスクワ市内の銀行に詰め掛けたのは、住宅ローンの返済に苦しむ市民ら約100人。その多くが、外貨建ての住宅ローンを組んだ市民で、銀行側に対し、返済条件の見直しなどに応じるよう求めた。

 世界的な原油安の影響で、ロシア経済が低迷し、ルーブルが暴落。外貨建てローンを組んだ市民の負担が増え、返済が困難になる人が続出しているという。債務者の団体によると、今後、約1万7500世帯が家を失う可能性があるという。

(訳者: 銀行の前に市民が押し寄せる映像はいつ見ても生々しいです。)

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No title

何時の時代もどこの国でも変わらん不変の法則ですね。・・・金貸しと庶民。どっちが悪いのか?。永遠のテーマですね。

正にローン地獄と言う奴ですね。・・・・・・バラ色の老後を夢見て日々の生活に窮し金貸しの奴隷として一生を終えるのです。・・・涙。

カネが無いのに我慢できず借金をして家を買う。・・・贅沢の先取りに違い無し。→「借金は何時の時代も悪」古からのむ我が家の家訓です。

完済出来る自己資金が溜まるまで頑張って働く。その方が商いにも仕事にも力が入り全て、上手い方向へと進みます。又、購入する家への思いも違いますね。土地価格の動きや時価額、マーケットの動きも勉強し、賢く買い物が出来る様になります。経済的にも大きな利息負担ゼロです。

結果、家計は常にプラスですよ。購入後の生活も楽ですよ。・・・・・・・
「常に最悪な状況を考え、備え、日々の生活に感謝して楽しみなさい」・・・・これも家訓です。・・・・・借金は人の一生を奴隷にします。

Re: No title

まぁ、気の毒ですが、仕方ないですよね。

私の友達でも旦那さんのボーナスやらが減ってしまって毎月の返済に四苦八苦してる友達がいますが、もう仕方ない。
いい子で働き者で正直で、本当にいい人だけど、仕方ないです。

しかも変動金利。。。

色々オーストリア学派の人達の言ってることを教えてあげて、彼女は興味を持って聞いていたんですが、その後連絡がつかなくなってしまいました。多分、旦那さんから私と会うのを止められたんだと思います。貴金属買といたほうがいい、とか、固定金利に移行したほうがいい、とか、「変なこと吹き込むやつがおる」って旦那は思ったんでしょう。

残念ですが、仕方ないですね。

リーマンショックの時にもアメリカの友達で不動産をいくつも買い漁ってる友達がいて、「もうすぐバブル弾けるからやめときな」と何度も忠告した結果、キレられたことがあります。それ以降は、用事や他愛もない話だけしてたんですが、1年後にリーマンショック。その2ヵ月後くらいに用事があって電話したら、私の声を聴いた瞬間に「ブツッ」と切られました。間違いないことですが、彼は全てを失ったと思います。

身近な人が苦しむのを見たくないから言ってるんだけど、その結果、毎回長年の友情を失う、、、という悲しい結果に。。。

でもまぁ私に人をコントロール出来るわけではないので、仕方ないですね。
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