韓国海運最大手が破綻 荷役作業拒否で船立ち往生

韓国海運最大手が破綻 荷役作業拒否で船立ち往生

2016年9月5日 12時3分 朝日新聞デジタル

釜山港に入港した韓進(ハンジン)海運のコンテナ船(奥)=東亜日報提供
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 韓国の海運最大手で、保有船腹量で世界第7位の韓進(ハンジン)海運が経営破綻(はたん)し、同社が運航している貨物船68隻が、日米中など世界23カ国の44港湾で立ち往生しかねない事態に陥っている。韓国政府は4日、緊急の関係省庁次官会議を開いたが、当面必要な資金繰りに苦しんでいる。

(訳者: 本格的に崩壊がきてます。海運業のビジネスが低下するということは、資源や製品などを運ぶ船の行き来がなくなっているということ。すなわち、世界で貿易が少なくなってきている、物が売れなくなっているということだそうです。バルト海運指数という指数の話が昨年の秋ごろからオーストリア学派の人たちの間で話題になっていたんですが、それが下がり続けていると。これは新たに建物を建てたり、インフラ工事を行ったり、自動車が売れたり、そういう本当のビジネスが世界でどんどん減少している、ということを表すそうです。そして韓国の海運最大手が破たん。。。用意は出来ていますか?残された時間はあまりないと思いますよ。)

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