都会でほぼ自給自足生活を送る家族




(訳者)

 ロサンゼルスの中心地から車で15分のところでほぼ自給自足生活を送る家族です。オーガニックで野菜や食べられる花を自宅にいっぱいに植えています。ロサンゼルスのレストランにも野菜を売ってキャッシュを稼いでいるそうです。ベジタリアンなので、動物は卵やミルクを得るために飼ってるそうです。木枠などを使えば、コンクリートの上に土を入れて野菜を育てられます。プランターだと土が少なすぎてあまり育ちませんが、この木枠を使えば、普通の畑と同じようになります。レンガやブロックでもいいですね。

下の動画は、上の家族の活動にインスピレーションを受け、同じように自宅を食べられる植物でいっぱいにした男の人です。これも全てオーガニック野菜。色んな入れ物を使って狭い土地で最大限の食料を生産するためのアイディアなどを紹介しています。



ちなみに私も最初の動画の家族に感化され、2年前に庭をすっかり食料生産用の畑へと変化させました。食べられる物以外は基本的に植えてはいけない!をモットーにしています。(でも花も植えてますけど)犬がいるので、いまのところ、畑スペースは3畳ほどのスペースです。北向きの土地なので、冬野菜は日照時間が少なすぎて育ちませんが、夏場は3か月くらい全く野菜を買わなくてもいいくらい収穫できます。狭い土地を有効活用するポイントは、緑のカーテンを作って、つる性の野菜やトマトを縦に伸ばすことです。夏場は野菜のジャングルみたいになってます。

アベノミクスでここ2年位の生鮮食品の値上がりがハンパないので、今年はだいたい、地元の大手スーパーで売ってる野菜の値段で計算すると、7月,8月は毎日時価1000円分くらいの野菜が家で収穫できたと思います。(しかも自然農法の安全で美味しい野菜)

今ではスーパーではビックリするような値段が野菜についていますが、自分で作れば、種代と水代くらいです。私は自然農法で雑草を最低限しかとらないようにしてるので、水もやりませんが。
自然農法については、下の福岡正信さんのビデオをご覧ください。

過去に起きた世界中のハイパーインフレの中で一番値段の上昇率が高いのは食料です。戦後日本で起きたハイパーインフレの際もそうでした。
なぜなら、洋服など、他のものは新しく買わなくても生きていけますが、食べ物だけは毎日食べないと生きていけないからです。
当然ですが、需要が高いものの値段が一番上昇率が高くなります。それが食料です。

自宅の駐車場の一角に野菜を植えるなど、今の内から備えておくと、いざというときに慌てなくて済みますし、そのような危機的状況になる前であっても、安全で、便利で、美味しくて、家計にも優しい。いいことしかありません。みなさんも是非始めてください。



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