最も不都合な真実 by ジム・シンクレア 2017年8月4日

The Most Inconvenient Truth

Posted August 4th, 2017 at 11:15 AM (CST) by Jim Sinclair & filed under General Editorial.

President Carter is totally correct. You see the two parties, MSM and the elites actively destroying what is left of the American Democracy and the new President, by impeding all legislative action and false legal accusations. Simply put democracy no longer exists here. It is not going to return. With American people taking no offense to the nullification of their choice for President and all the actions by the Democrats to destroy him, gold, silver, and hiding seems the only road to survival. Then you ask survival to what?
No private currency over $50, no private banking anywhere, no law for the average family’s protection, a herd of snowflakes and millennials, tell me please what is left. Is this a world you care to live in?
Whatever happened to the Founding Fathers who said most seriously “Give me Liberty or give me Death?” Have we all become gutless weanies?

Jim

最も不都合な真実

2017年8月4日

カーター大統領はまったく正しい。2つの存在、大手メディアとエリートたちが、全ての法的措置を妨げ、虚偽の法的告発行うことにより、アメリカの民主主義と新しい大統領に残っているものを積極的に破壊しているのを、私たちは目の当たりにしています。簡単に言えば、もうここには民主主義が存在しなくなりました。それは戻ってこないでしょう。自分たちが選んだ大統領を無効化しようとする動きと、大統領とゴールドとシルバーを破壊するために民主党が行っているすべての行為に対して、アメリカ人は怒りもせず、隠れることだけが唯一の生き残りの道であるという態度です。そのような生き残りの道の先に、何があるというのですか?
$ 50以上のプライベートの通貨は存在せず、プライベートバンキングももうありません。平均的な家族の保護のための法律もなく、若者の群れが街で暴れています。これがあなたが生きていきたい世界ですか?
最も真剣に、「自由を与えよ。然らずんば死を」と言っていたアメリカ建国の父たちの精神はどうなったんでしょう?私たちはみんな意気地なしの弱虫になったんでしょうか?

ジム


(訳者:以下は2年前のハフィントン・ポストの記事です。これを読んで、ジムは上記のコメントを書きました。)


Jimmy Carter Is Correct That the U.S. Is No Longer a Democracy

August 3, 2015
On July 28, Thom Hartmann interviewed former U.S. President Jimmy Carter, and, at the very end of his show (as if this massive question were merely an afterthought), asked him his opinion of the 2010 Citizens United decision and the 2014 McCutcheon decision, both decisions by the five Republican judges on the U.S. Supreme Court. These two historic decisions enable unlimited secret money (including foreign money) now to pour into U.S. political and judicial campaigns. Carter answered:

ジミー・カーターは正しい、米国は民主主義国家ではなくなった。

2015年8月3日
トム・ハルトマンは7月28日、ジミー・カーター元大統領にインタビューし、ショーの最後に、(まるでこの非常に重要な質問が補足であるかのように)、2010年シチズン・ユナイテッドの決定と2014年のマックチョンの決定に対する彼の意見を聞きました。これら両方の最高裁判決は、最高裁判所の5人の共和党支持の裁判官によって決定されたものです。これら2つの歴史的決定は、無制限の秘密資金(外貨を含む)が米国の政治的、司法的キャンペーンに流入することを可能にします。カーターは答えました:

It violates the essence of what made America a great country in its political system. Now it’s just an oligarchy with unlimited political bribery being the essence of getting the nominations for president or being elected president. And the same thing applies to governors, and U.S. Senators and congress members. So, now we’ve just seen a subversion of our political system as a payoff to major contributors, who want and expect, and sometimes get, favors for themselves after the election is over. … At the present time the incumbents, Democrats and Republicans, look upon this unlimited money as a great benefit to themselves. Somebody that is already in Congress has a great deal more to sell.”

「それは、アメリカを偉大な政治体制を持つ国にした要​​因の本質に反しています。今や、小数独裁政治家集団のみが無制限の政治的賄賂を受け取ることによって、大統領として指名を受ける、あるいは大統領になることが出来るようになってしまった。そして同じことが、州知事、米国上院議員、議会議員にも言えます。なので、私たちの政治システムが破壊されたのを私たちは目の当たりにしたところです。私たちの政治システムは、大きな政治資金を提供する貢献者に対する報酬となりました。彼らは選挙が終わった後に、自分たちが望んでいるもの、期待しているものを得たいと思っており、そして実際にそれらを得ることがあります。。。現在、民主党と共和党の現職議員たちはこの無制限のお金を、自分たちにとっての大きな利益であると崇めています。すでに議会の中にいる誰か(現職議員)が(自分を売ることによって)より多くの利益を得られるということです。」

He was then cut off by the program, though that statement by Carter should have been the start of the program, not its end. (And the program didn’t end with an invitation for him to return to discuss this crucial matter in depth — something for which he’s qualified.)
More…

そこで番組が終わってしまい、カーター元大統領の発言はそこで打ち切られましたが、私はあのカーターの発言は番組の終わりではなく、始まりに来るべきものであったと思います。 (そしてこの番組は、この重要な事柄についてより深く議論するために、カーター氏にまた次回来てください、とは言いませんでした。カーター氏がこれについてもっと議論することが出来ることが明らかであるにも関わらずです。)
(続く)

(訳者: 日本の大手メディアも相変わらず欧米メディアに追随して、トランプ大統領をまるで頭の悪いバカであるかのように描き、叩いています。大手メディアを動かしているのはスポンサー企業や利害関係のある企業です。トランプ大統領は、ヒラリーのように金で自分たちの言いなりになって、ロシアと戦争を初めて大規模な世界大戦に発展させて、軍事需要で自分たちを儲けさせてくれようとしないので、気に入らない。大統領として機能出来ないようにしてやろう、ということです。)

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No title

そろそろ開戦しますかね。北朝鮮にしたら戦略重爆にウロウロされたら安心して夜も寝れんからね。アンダーセンや嘉手納や三沢は第一目標です。核で殲滅するしかないわな。・・・・でも報復で短期間でケリかつきそうですね。

まあー。やる気満々のチワワやポメラニアンだね。弱いから常に相手を威嚇するんですね。。。。ガタフィーやフセイン見たくなるんじゃないの。

核が使用されればゴールド爆上げてす。それと、トランプ奴は必ずやりますよ。

Re: No title

> 核が使用されればゴールド爆上げてす。それと、トランプ奴は必ずやりますよ。

私は使用されないと思います。
トランプは信心深いので、北朝鮮の何の罪もない一般の国民の命を沢山犠牲にするような罪深いことは最後まで回避しようとすると思います。
彼が、神の意思に反する、と感じることは決してしないと思います。

刈上げがアホなことをしてしまって、アメリカ国民の怒りを買えば、何らかの方法で報復はしなくてはならなくなると思いますが、トランプの方から、先制攻撃で多くの罪ない一般人を巻き込むような決定は絶対にしないと思います。

報復であっても、核は避けると思います。
なるべく一般人を巻き込まない方法を取ろうとすると思います。

No title

北の奇襲「パールハーバーと同じ」になると思います。

アメリカは核は使わないと思いたいですが、北が使用すれば必ず報復しますよ。・・・・「彼は今まで見たこともない・・・・」と言っております。ハッタリと思いますが、言葉にしている以上可能性は否定できません。最悪の核戦争まで考慮して備えておいた方が得策です。

私の憶測ですが、おそらくアメリカはピンポイントで破壊できる、戦術核を軍事基地や刈上げをB1爆撃機から攻撃するでしょう。その為のB1Bランサーでの訓練と思いますよ。

ランサーはある程度のステルス性能を有し、超音速の低空で攻撃出来るアメリカ唯一の高速爆撃機です。低空での安定確保ための可変翼機です。敵国の奥まで超音速で侵入し、正確な核攻撃を任務に対ソ戦用に開発された爆撃機です。・・・・刈上げ頭に核を落とすべくピンポイントで狙っているのです。

B52や B2ステルスには超音速低空侵入の性能はありません。
縦断爆撃と戦略核ではピンポイントの刈上げだけは狙えません。ほとんB29と同じ無差別爆撃で多くの市民が犠牲になります。

刈上げ君を葬れば、北は崩壊するのでしょう。・・・・奴ら全て解ってると思いますよ。

Re: No title

さっき読売tvのニュースゼロっていう番組で、白人市場主義者をトランプが擁護してるのか?ってニュースみました。
まず、記者のあの因縁つけるみたいな質問の聞き方。そして、トランプの発言のちょっとした言葉尻に対して、優等生ぶった小学生みたいにヒステリックに食らいついてました。いつものこんなんばっかり。
そして、編集でトランプの発言の重要な部分は切り取られ、放送されません。
これって報道じゃないと思うねんけど。サイテーなやり方やわ。

そして、それに負けず劣らずサイテーな日本のtvでは、細切れの切り抜きだらけのトランプの発言に、プラス、全く違う翻訳あててます。
意訳とかそんなレベルじゃない、言ってることと日本語字幕が全く違う!!!

こんなの絶対に報道じゃない。
大手メディアは本当におかしい。
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